家に帰ると気持ちがホッと落ちつく!💐日常にお花がある効果とは

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日々を忙しく過ごしているあなたへ。会社までの道のり、買い物で信号待ちの時、あなたの目にお花💐は入ってきていませんか?少し息をついてお花について考えるみませんか?私がお花を飾るようになった変化についてお教えいたします。

日常に花を飾ろう

「花束を贈られて喜ばない女性はいない」と世間ではよく言われるが、私は少し前まで喜ばない女だったのです。友人の結婚式に出席すると、テーブルのお花などをよく「お持ち帰りください」と渡されたりするが、 もらっても困るなぁ…と丁重にお断りしていた。

家に飾るためのちゃんとした花瓶もないし、花なんてすぐ枯れてしまうし、水替えが面倒だし…というのが 理由だった。

でも今、我が家には常に何かしらの花が飾られている。きっかけは、実はあまりいいことではなく、私自身に辛い悲しいことがあり深く落ち込んだことだった。そこから立ち直るためにふと「花でも飾れば少しは気持ちが休まるだろうか」と思ったのだ。

実際花を飾ることで、私自身の気持ちも、そして我が家もとても落ち着いてきれいになった。 花のある生活を日常にすること。普段の仕事や家事に忙殺されゆとりがない人こそ、試してもらいたい。

飾ってみると花を魅せたくなる

初めて花屋で花を買ったとき、とりあえず小さなグラスに活けてテーブルに置いてみた。一本に複数の花が付いたスプレーカーネーション。「うむ、いい感じ」と思って写真を撮ってみた。すると、テーブルの上に置きっぱなしになっていた新聞やチラシが目に付いた。

それをどけても何だかイマイチ。椅子がきれいにそろってない。いつもおいてある食卓塩も邪魔くさい。ごそごそとテーブルに花だけが置いてある状態を作った。

もう一度写真を撮る。我が家じゃないみたいに素敵だった。そこでおやつでも食べてれば、オシャレな奥様のティータイムの完成!

さらに余った花を一輪挿しにして玄関の飾り棚に置いた。棚にはお土産物や記念のものなど雑多に飾ってあり、上板もなんだか汚れている。花があるのに全然オシャレじゃない。むしろゴチャゴチャ感が増した。

綺麗な布を引いて、テイストの合わないものは除外。「玄関の物置」だった棚が、まさに「飾り棚」に変身した。

花を飾れる家なんて最初から綺麗でモデルハウスのような家というイメージがあったが、ズボラな私の場合全く逆で、花を置いてみて初めて花が映える家にしようと思ったのだ。

不思議なもので、一度花が飾られた状態を作ると、他のものがあるとやたらと目につくようになる。綺麗な状態はキープされ、家に帰るとホッと落ち着くようになった。

忙しい人の花の飾り方

我が家に飾られている花はたくさんではなく、小さいブーケや一輪差しだ。センス良くコーディネイトするなんてことはできないからしない。あちこちに飾っても管理できないからテーブルと玄関だけにしている。

花瓶も使ってないグラスやコップで十分。花を選ぶときも、長持ちすることが第一条件で、お勧めを花屋さんに聞く。経験上オシャレなチェーンの花屋より、街中にある普通の花屋のほうが花持ちが良い。おそらくオシャレなお店ではギフト用にその日がピークのブーケを多く扱っているからだろう。

まだ開ききってないカーネーションやバラが我が家の常連だ。カーネーションは素晴らしく長持ちする。すぐ枯れてしまうこと、毎日水を変えるのが嫌な人は、植物の活性剤を入手するといい。

お金をかけたくない人は、

  • 水に10円玉を入れる(抗菌作用)
  • 砂糖を入れる(栄養剤替わり)
  • 漂白剤を入れる(抗菌作用)

といった方法が効果的だ。極端な話、生花が無理なら造花でもいい。その場合はダリアや芍薬など、花弁が多くて豪華なものほうがいい。

花を飾ることで空間だけでなく雑然とした気持ちもすっきりする、そのメリットを知って 忙しくてもできる花のある生活を目指してみてはいかがだろうか。

最後に

気分転換をする方法として、お部屋をすっきりさせるという手段。そう、断捨離です。次の記事で、実際に分かったことを執筆しています。続けてご覧ください!

ミニマリスト、断捨離、実際にやってみて分かったこと!

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