石鹸を使って30秒手を洗っていますか!?食中毒を予防するときの3原則とは

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梅雨の時期の食中毒が一番怖いのをご存知ですか? 気温が上がる夏場はもちろん要注意なのですが、じめじめした湿気の強い梅雨の時期は食べ物が傷みやすく、最も危険なんです。でも梅雨はぜったい来るし、どうすればいいの?と思いますよね。そんなお困りのあなたに、食中毒を予防する対策についてご紹介します。

なんで食中毒が起こるの?

食中毒が起こる主な原因が「細菌」と「ウイルス」です。細菌は、温度と湿度の条件が揃うと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることで食中毒になってしまいます。

また、ウイルスは自らで増殖することはないのですが、食べ物から体内に入ると腸管内で増殖し、食中毒につながっていくのです。もし食中毒になってしまうと、下痢や嘔吐、発熱に腹痛といった症状が主にあらわれて、かなり辛い思いをしてしまいます。

そして、6月~8月の夏場が食中毒になりやすく、その中でも湿度が高い梅雨の時期が一番細菌が増殖しやすく危険なのです。

食中毒予防の3原則

食中毒の原因を予防するポイントは「つけない」「増やさない」「やっつける」です。これは、政府広報オンラインでも紹介されていて、食中毒を予防するために必要なことが細かく紹介されているので、気になる方はぜひ一度見てみてください。

  • まず「つけない」のポイントは、細菌を食べ物につけないことです。
  • 次に「増やさない」のポイントは、食べ物に付着した細菌を増やさないことです。
  • 最後に「やっつける」のポイントは、食べ物や調理器具に付着した細菌やウイルスをやっつけることです。

では、この3原則に気を付けながら、どうすれば予防につながるのでしょう。

食中毒の予防対策はたくさんある

食中毒を防ぐために何をすればいいのでしょうか。まずは、最初が肝心です!調理前の手洗いには十分に気をつけましょう。目に見えない菌やウイルスがたくさんついているので、おむつ交換やペットに触れた時の手洗いは特に念入りにするのが大事なんです。

石鹸を使って30秒洗うのがベストですよ!

そして、調理方法にも予防のポイントがあります。ほとんどの細菌やウイルスは熱で死滅するので、肉や魚は完全に火を通すのが大事なんです。鶏肉なんかは、中心部が白く変化するまでしっかり火を通しましょう。野菜も火を通して食べた方が、より安全ですね。

また、買い物をする時にも、実は注意することがあるんです。肉や魚は回転率のいいお店で買うことをおすすめします。ずっと店頭に並んでいる商品は、冷えた場所に置かれていても徐々に細菌が増殖している可能性があります。

そして、帰るまでの距離が長距離の場合は、保冷剤を入れて食品が傷むのを防ぎましょう。

このように、食中毒を引き起こさないために、様々な予防方法があるのです。食中毒予防の3原則を頭に入れて、普段の生活から手洗いなどを気を付けておけば、自然と菌を予防できているのではないでしょうか。

また、調理の際は傷みやすい食品ばかりに目が行きがちですが、まな板や包丁などの調理器具にも細菌は付着しているのです。 そのため、熱湯消毒や市販の台所用殺菌剤など、細菌を増やさないように気を付けることも大事です。

最後に

子どもが突然吐くことがあったら、ぜひ気をつけてください。家族が全滅する可能性がある、ノロウィルスに感染しているかも。

子供が嘔吐したら気をつけて!新型ノロウィルスについて

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