小学生の夏休みの宿題。親(保護者)の自由研究のお手伝いはどこまで?

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もうすぐ夏休みですが、小学生の夏休みといえば自由研究ですよね。毎年、自由研究を何にしようか悩んでいるお子さんも多いのではないでしょうか。そして、特に小学一年生は初めての自由研究に、楽しみもあればゼロから始めることに不安や心配もあると思います。何より、そんな子どもの姿を見て親がどこまで介入してよいのかも悩みの種ではないでしょうか。特に初めての自由研究では、作業内容や技術面で子どもに最低限のお手伝いは必要となります。それでは、今回は子どもの自由研究をどこまで親が手伝っていいのか、親(保護者)のお手伝いの必要性についてご紹介します。

特に小学校低学年の子どもは自由研究の進め方がわからない

初めての自由研究に戸惑うお子さんも多いと思います。何をテーマにするのか、自由研究の決め方や手順について親のアドバイスは必要となります。なかなか自由研究を始めない子どもには、スタートのきっかけを親がサポートしてあげましょう。

例えば、本やインターネットで一緒に情報収集したり、興味があることから自由研究に発展しそうな内容を子どもと一緒に探してあげましょう。

ただし、ここで重要なのは親から「このテーマはどう?」と聞いてしまうことです。子どもは「じゃあ、それにする」と親の意見に流されてしまう可能性があります。あくまでもスタートのきっかけ作りは親ですが、最終的にテーマを決めるのは子ども本人ということになります。

自由研究を行ううえで、親のパソコンやデジカメなどの技術面のお手伝いについて

自由研究テーマが決まったら情報収集が必要となります。その際に、インターネットで検索をしたりデジカメで研究結果を写真に撮ってプリントアウトしたりと、子どもにはできない技術面のサポートが必要となります。

また、資料集めに本を活用することもあると思いますが、内容が大人向けで難しかったりテーマ自体が高学年向けで合わないなんてこともあるかもしれません。

そんなときは、子どもの能力に合わせたテーマを見直す必要があります。例えば、「これは高校生が調べるくらい難しいテーマだね。もう少し小学生向けの似たようなテーマを探してみる?」と優しく声掛けをしてサポートしてあげましょう。

せっかく決めたテーマであっても、意外に子どもはすんなり受け入れてくれます。

自由研究のまとめ方に苦労している子どもへのサポート

自由研究テーマが決まり情報収集も終えたら、最後は研究の成果をまとめるだけです。

よく大きな模造紙に自由研究の結果をまとめますが、子どもはいざ大きな模造紙を前にすると自由研究のまとめ方をどうすればいいのか戸惑ってしまいます。

画像はどれを使うのか、どんな言葉でまとめようか、そもそもこの大きな模造紙のどこから書けばいいのか、子どもは初めてのことに固まってしまうかもしれません。

親が手助けをするポイントは、新聞紙や雑誌、情報誌のレイアウトからヒントを得たり、お店のディスプレイを参考にしたりと子どもと一緒にイメージを膨らませてあげましょう。

最後に

親が子どもの自由研究をどこまで手助けすればよいのか、特に低学年のお子さんの親は悩んでしまうものです。明らかに親が作ったんだ!とわかるような自由研究はサポートとは言いません。

あくまでも子どもの自由研究ということを忘れずに、楽しみながらほどよいサポートで子どもと接してあげることが大切です。子どものやる気を伸ばして、必要な場面では親が子どものサポートをしてあげましょう。

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