キャベツやきのこなどの野菜は生のまま冷凍ができる。冷凍食材の活用術について

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みなさんのお家では、冷凍食材を上手に活用できていますか?最近では、キャベツやきのこなどの野菜を、生のまま冷凍し、解凍せずにそのまま調理に使う時短ワザもちょっとした流行ですよね。でも、「野菜をそのまま冷凍するのはなんとなく抵抗がある」、「冷凍しておいたものの、結局使わずに古くなってしまった」、という方も少なくないのではないでしょうか。今回は、絶対無駄にならない使える冷凍食材をご紹介します。

食材を冷凍するための準備

まず、食材を冷凍するときに気をつけなければいけないのが、なんといってもスピード。早く冷凍すればするほど、鮮度を損なわず新鮮なままで冷凍することができます。急速冷凍室がある場合は、急速冷凍室を使うようにしましょう。

そして、急速冷凍室は常に空けておくことがスムーズに作業するポイント。急速冷凍室を一時保管場所として使用し、凍ったら冷凍庫に移動する、というルールを作っておくと、冷凍庫が片付いた状態をキープすることができますよ。

また、冷凍する際は、なるべく平らにならべて空気を抜くことも大切です。そのためにも、バットなどをつかって平らな状態で冷凍しましょう。冷凍庫のサイズにあったバットをいくつか準備しておくと便利です。

野菜を冷凍するときのポイント

肉やお魚は残ったら冷凍する、という方も多いと思いますが、野菜はどんなものを冷凍していますか?実は、ほとんどの野菜は冷凍して保存することができます。また、きのこやトマトなどは冷凍することでうまみ成分や甘味が凝縮されるとも言われています。

トマトやもやし、えんどう豆などの豆類などはまるごと冷凍することができます。切ってから冷凍したほうが良いのはキャベツや小松菜などの葉物野菜、きのこなど。ごほうやれんこんなどはあく抜きなどの下処理をしてから冷凍しておくと便利です。

また、小松菜は生のまま冷凍してそのまま味噌汁の具などに使うことができますが、ほうれん草はあくが強いため、冷凍する場合は一度ゆでて水分を切ってからジップロックなどで冷凍しましょう。

これがあると便利!オススメ冷凍食材

実際に、冷凍食材をいろいろと試してみて、よく使う!と思った冷凍食材を5つご紹介します。この食材なら、冷凍庫で使われずに古くなっていた、ということもないはずです。

1.ショウガ、にんにくのすりおろし

ショウガやにんにくのすりおろしは少し多めにつくって、ラップで包んで冷凍保存しておきます。そのとき、ラップに平らに広げたら、お箸などで溝を作って、1回分の分量に分けておくと、使うときにも便利です。

2.大根おろし

大根おろしのすりおろしは、たまごの空き容器に小分けにして冷凍しましょう。使う時には、空き容器から使う分だけ切り離して使います。

3.あさり

砂抜きした状態で、水分を拭き取って保存します。ジップロックなどの保存袋に入れておけば、味噌汁の具に困ったときに、使う分だけドボンと入れて使うことができます。

4.肉みそ

ひき肉に、お酒・みりん・醤油・砂糖・味噌などを入れて作る肉みそは、常備食としても定番ですよね。そんな肉みそも冷凍してしまいましょう。これも、ラップに包んだときに、お箸などで溝を作っておきます。野菜炒めに加えたり、そのまま解凍してごはんのお供としても使えます。

5. フルーツ

切ってしまったけれど食べきれなかったフルーツや、バナナなど色が変わってきてしまったけれどすぐには食べられない、というときには、皮をむいて一口サイズに切った状態で冷凍保存します。

いくつかのフルーツがたまったら、まとめて牛乳と一緒にミキサーにかければ、ミックスフルーツオレが完成。また、ぶどうは房からとってそのまま冷凍し、氷の代わりにアイスティーの中に入れてもおしゃれですよ。

最後に

せっかく冷凍したのに使わないうちに古くなってしまった、ということがあってはもったいないですよね。

そんなことがないよう、「来週のパスタソースに使おう」「味噌汁の具に使おう」といったように冷凍するときにある程度使い道を考えておくと、調理時間も短縮されてより便利に使うことができます。

冷凍庫の中にアレがある!と思うだけでちょっと気持ちにゆとりがでるものです。冷凍食材を上手に活用して、毎日のお料理をもっと便利に楽しくしちゃいましょう!

また、実は卵も冷凍できるってご存知でしたか???

長持ちして時短料理にも最適!話題の冷凍卵で手軽に一品♪

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