家族の思い出作りに~虫取り網やかごを忘れずに。包丁や火について学べるキャンプに子どもと行こう!~

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家族でキャンプに出掛けたことがない方へ。1度だけでも体験をしてみませんか。家電製品がない世界で家族のきずなを再確認できる格好の機会になるはずですよ。家族写真の1枚に、キャンプ場での思い出を残してみませんか。

小さな子どもと初めてのキャンプ

小さいお子さんがいるとなかなかキャンプって手が出ないなと思っていませんか?私も実際まだまだ小さい子どもたち、危ないことが多いからとなかなか重い腰を上げられませんでした。

しかし、周りのお友達家族がキャンプにはまり、話を聞いているうちに、うちの子どもたちにもこんな体験をさせてあげたいし、私も主人も子どもたちも普段の生活からは学べないことがたくさん体験できるいい機会なのかも知れないと思い踏み込みました。

最初はお泊りではなくデイキャンプ(昼間だけのキャンプ)や夜はテントではなくバンガローのある場所でキャンプするなど、少しずつ段階を踏むこともできます。近隣でキャンプ場を検索してみましょう。

初めてのキャンプで必要なもの

どんな施設があるかを確認し、最低限必要なものだけを揃えましょう。ここで物だけをたくさん買わないことがポイントです。実際に使ってみてこういうのが必要だねと少しずつ増やしていくことが成功のポイントです。

テントなども、実際にキャンプ場に行くと周りの人が使っているものが見えます。どんなものが使い勝手がいいか、家族構成からどれくらいの大きさのものが必要かなどを少しずつ見極めていきましょう。子どものおもちゃは実際いりません。

しいて言えば、虫取り網かごはあるといいかもしれません。自然自体が子どもたちにとってはいろんなことを発見できる場所になり、枝や石などが道具になります。

子どもと精一杯遊んで疲れ果てましょう。そして自然の中で、みんなでご飯を食べて寝る!最高です。親子の会話も増えますし、夫婦の会話も増えます。なにもないからいいのかも知れませんね。普段の生活は便利なものに囲まれすぎてしまっているのかもしれません。

体は疲れるかもしれませんが、心はリフレッシュし、いい疲労感からいい眠りも誘います。なんていいことばかりなのがキャンプです。

子どもも総動員!家族全員で仕事分担をしよう

準備や片づけが大変そうに感じますが、これらも家族を巻き込んで、特に子どもたちにお手伝いをしてもらいましょう。家では危ないから避けていた包丁に関することも、少しずつ教えていくいい場でもあります。

そして1度ではなく何度もキャンプをするのもとてもいいことです。

1度目よりも2度目のほうがより効率もよくなるし、出来ることも用意しておけることも増えます。また次のキャンプに向けて道具を揃えていくのも楽しみの1つです。

これからやりたいと考えていることは、ハンモック、ブランコ、カブトムシを捕まえること(夜に木に蜜をつけて、翌朝見に行く)、です。大人も子供以上に楽しめます。是非まだ経験のない方にお勧めします。

最後に

最近やはりのグランピング、日本でも色々なところで体験できるようになってきました。最初の一歩としてグランピングも選択肢になるかもしれませんね。詳しくは次の記事でご確認ください。

星野リゾートでも体験できる、話題のグランピング(グラマラス+キャンピング)、あなたはもう試した?

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