3人の子供を育てた経験者が教える、小さい子どもとお出かけ!何に気をつけるべき?

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小さな子どもを連れてのおでかけ・・・。ママにとっては近所のスーパーへ出かけるだけでもほんのひと時の気分転換☆ですよね。私も3人の育児経験者ですから気持ちはよく分かります。一瞬でも気分転換できたママの解放感はよく理解できますが、親としての解放感は我慢してくださいね。最近の親子連れを見ていて思うこと。少し昔の姑さまみたいですが、忘れてはいけない大切なことだと思うのでお付き合いくださいませ。

子どもなんだから!は忘れましょう。

まず最近の親子連れを見ていて思うことは、子どもが泣いても平気な親が多すぎる!ことです。スーパーでもレストランでも、子どもが言う事を聞かずに泣くことはよくあります。それは仕方ありません。言葉や感情表現の能力が低い子どもは、泣くことで親に理解を求めているのですから・・・。

じゃ問題ないですよね?と、思われた方、果ては子どもなんだからいいでしょ!!と、思われた方。

それは大間違いです!!!

それらの場所には不特定多数の老若男女が集っています。そして誰しもが子どもが好きで理解してくれる人たちばかりではありません。なかには子どもが嫌いな人、静かに時間を過ごしたい人、体調の悪い人などなど・・・。それらの方々にとって子どもの泣き声は大迷惑です。

では、どうすればいいのか・・・。

答えは、子どもと一緒にとりあえず静かな場所へ移動する!!

買い物の途中でしょうが、食事の途中でしょうが、お店の方に一声かけて速やかに退席しましょう。

そして言葉の理解ができる年齢のお子様なら、公共の場で大きな声を出すことはよくない事だと教えてあげてください。食事は冷めてしまうかも知れませんが、それが親のとるべき姿勢だと思います。

食事よりも子どもにとっては大切なマナーやルールを学ぶ機会ですから、きっと子どもも理解します。

子どもなんだから!は忘れてください。子どもだって人間ですから話せばわかるのです。

一緒にいるときは一生懸命に!!

次に、これも最近ほんとうに思うことです。

  • 親子でお買い物☆
  • 親子で公園☆
  • 親子で食事☆ 

どれも微笑ましい光景です。スマホさえなかったら!

どのママさんもパパさんも、子どもと向かいあっていながら顔は下!!!子どもが泣いたり、椅子から落ちたりしてやっと気づく・・・。そして共通語!!

「もう、何やってるの!!!」(笑)

私から言わせれば、ママさん、パパさん!「何やってるの?」はあなた達ですよ。

我が子の顔をしっかり見てあげていてください。美味しいものをどんな美味しそうな表情で食べているのか、食べる表情で苦手なものなど発見してあげてください。また、我が子がどんな様子で他人の子どもと接し、幼いながらにどんな人間関係を作ろうとして遊びに繋げているのか・・・。

これらは本当に一瞬の時期しか親に見せない顔なんです。小学校に入る頃からは徐々に自分だけの世界で自分だけで処理してしまうのです。大切な親子との時間なんですから、スマホは鞄へ終いませんか?一緒にいるときは一生懸命子どもと向かいあって、時間を過ごしてください。

古いタイプのお姑さんのように綴ってしまいましたが、いかがでしょうか?思い当たりましたか?

子育て!って大人目線から言う言葉ですけど、子どもの年齢分に比例して子どもから「親育て」を 実はされているのだと私は思います。いい大人の姿・いい親の姿を子どもはちゃんと見ていますし、その子もやがていい大人へと育っていくと思います。子育て時間が終盤になると皆さんも分かります。

大切な時間、お互いに「良い育て」の時間として、日々頑張ってくださいね。

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