タイ・バンコクに1年間、駐在員妻をした経験談!本当のタイ・バンコクの魅力とは

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東南アジアの有名観光地として有名なタイ。中でも首都のバンコクは高層ビルが軒を連ねる大都会でありながら、東南アジアの雑多な雰囲気も楽しめる とあって人気です。1年ほどバンコクに滞在経験があるした私がタイ・バンコクの楽しみ方、注意点をご紹介します。

タイ・バンコクの魅力とは

はじめに、バンコク旅行の基本的な魅力をお伝えします。

意外と近い

飛行機で5~6時間程度。南国リゾートとしてはグアムやハワイと比べて近く、時差も2時間なので時差ボケの心配がありません。  

親日・仏教国

基本的に親日国で、宗教的にも違和感がありません。一時期デモなどもありましたが、治安も比較的よく安全と言えます。在住日本人が4万人ともいわれる国なので、日本食や日本語の看板もよく目にします。

物価が安い

これは物によるのですが、見極めれば本当にいいものを日本よりかなり安く買うことができます。後程詳しく紹介しますね。

バンコクでエステやマッサージ♪綺麗になろう

基本的に東南アジアは物価が安いイメージがありますが、特にバンコクやプーケットなどに関してはピンキリです。また、微笑みの国ともよく言われますが、接客に関しても日本のおもてなし精神を基準にしたら到底及ぶところはありません。

そんな中でも日本と比べて安くサービスも素晴らしいもの、それはズバリ美容関係!エステやマッサージなど、日本では高額なサービスがバンコクでは格安で受けることができます。

なかでもマッサージは高くて1時間1000円前後で本場のタイ式マッサージが受けられます。タイ式マッサージは痛そう、という方にはアロママッサージやフェイシャルなどメニューもたくさんありますし、いずれも1時間1000~3000円程度で受けることができます。

美容大国でもあるバンコクはエステやレーザー美容、ネイルのお店も非常に多く、値段も安いです。日本と同品質のサービスで半額程度というお店も多くあります。

美容グッズも工場がタイにあるなどの理由で安く手に入るものが多くありますし、流行しているココナツオイルは日本の半額以下で 買うことができます。ただし粗悪品も多いので、出来れば市場ではなくデパートやドラッグストアで買いましょう。

バンコクで注意するべき点について。安易にトゥクトゥクに乗ってはいけません!

バンコクは非常に過ごしやすい街なのですが、もちろん外国なので油断してはいけないポイントがあります。 逆に言うとポイントさえ抑えていれば素晴らしい旅行になること間違いなしですので是非チェックしてください。

トゥクトゥクにのらない

トゥクトゥクといえば、タイの象徴ともいえるような3輪のタクシーのこと。街中を風を切って走るのがいかにも東南アジアらしくて素敵ですが、少なくともバンコクではお勧めしません。観光地を走るトゥクトゥクは100パーセント観光客狙い、タクシーの10倍の値段を吹っかけてきます!

トゥクトゥクは、日本の観光地の人力車と似ていて交通手段というより観光の一つなのです。メータータクシーが日本の5分の1程度の値段なので、トゥクトゥクの高値に気づかずに乗る日本人は多いですが、目的地以外の宝石店などに連れまわす悪質なものもあります。

実際私はバンコクでトゥクトゥクには乗ったことがありません。メータータクシーやバス、電車のほうが数倍安くて安全だからです。  

食べ物に気を付ける

タイでは街の至る所に屋台があります。タイ人は基本的に自炊をしないので朝昼晩と屋台で済ますことも多いです。せっかくだから地元の屋台を…と思う気持ちもわかりますが、衛生面には十分注意しましょう。

食器を水道で洗っていない(汚れた洗い桶で流して終わり)ところは多いですし、飲み水がペットボトル以外の場合は飲むのはやめましょう(水道水の可能性あり)。 お腹を壊しても自己責任。少しでも違和感を感じたら、もったいなくても食べるのはあきらめましょう。

心配な人はおとなしくレストランを利用しましょう。相当な高級タイ料理店でも日本より安くおいしく食べることができます。  

日本人はいいターゲット!スリには注意して!

お盆や正月など観光シーズンはどこも観光客で大混雑します。市場では人とすれ違うのも苦労するほど。

治安がいいといっても市場で日本のように無防備にお買い物をするのは禁物です。人混みや市場に行くときは貴重品や現金は最小限にするのが基本、ショルダーバッグやリュックなどは控えるようにしましょう。

また、万が一に備えて財布とは別に少額のお金をもっておくことも必要です。そして海外旅行保険の加入も忘れずに!

最後に

東南アジアは格安航空会社がたくさん路線を就航していますが、注意点について次の記事でご紹介しています。続けてご覧ください!

大手航空会社とLLCでは対応が違う!個人旅行は特に注意したい飛行機の欠航による注意点とは

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