身につけて損はない!相手に喜んで引き受けてもらえる上手な頼み方の方法とは

スポンサーリンク
728×90




そんなに難しい頼みごとではないのに相手は不安がってしまう。しかし、ぜひその人にやってもらいたい。できるだけ相手が不安がらないような頼み方はないのだろうか。そんなことはよくありますね。今回は相手に了承してもらいやすい頼み方を紹介します。

相手を尊重する

当たり前だよ!って話ですけどね。相手に頼み事をする際に「○○なんだ。やっといて!」という頼み方では頼まれた方はたとえ簡単な作業でもやりたくなくなってしまいます。でも忙しい時や困っている時はついつい言葉が強くなってしまうことも。急いでいる時や困っている時こそ「○○なんだけどやってもらっていい?」といった相手を尊重した話し方を心がけましょう。

また、「○○さんってこれ得意だったよね。」とかのように相手の能力を高く評価してあげるというのもいいと思います。家族のように毎日顔を合わせているとついつい忘れがちになってしまいますよね。

先に作業の大部分を言ってしまう

これが結構大きいです。学生時代を思い出してみましょう。いきなり放送で

職員室で先生が話があるということで呼んでいます。

と言われるのと

忘れ物があったから確認して欲しいということで先生のところへ来て下さい。

と言われるのとでは大きな違い。前者の場合はもうこわくて職員室に行きづらいですね。ところが後者はどうでしょう。忘れ物の確認ですから行くのにそれほど抵抗はないのではないでしょうか。それと同じで「2分位の作業を頼みたいんだけど」や「少し目を通してほしい書類があるんだけど」などのようにどういったボリュームの作業なのかの情報を軽く添えると相手もうけとめやすくなります。

了承してもらったら一言添える

了承してもらった時に「うん」で終わってもいいのですが、「忙しい中ありがとう。よろしくお願い。」と一言添えると次もまた了承してくれる確率がぐっと上がります。相手は時間を割いて作業を行ってくれるわけですからね。その一言は軽いようで案外大事です。

最後に

いかがでしたでしょうか。何だその程度かと感じた方もいるかもしれませんが、案外意識することで変わってくると思いますよ。特に「先に作業の大部分を言ってしまう」と言った事を実行するだけで筆者もいろんな事を手伝ってもらってきましたし。しかし、一番大事なのは相手の立場に立った頼み方をするということが何よりも大事。筆者もこういったことを意識していますが相手の立場に立つというのが何にもまして大事ということは間違いないですね。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら