気持ちを豊にしてくれるのはマナー。もう一度マナーを見直そう

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人間生きる上で必要なものは衣食住環境です。快適な環境を目指して仕事に日々努力しているわけです。最新のファッションに、美味しい食事、快適な住まいは、生活を豊かにしてくれます。一流ブランド、和食、家電など日本が誇る文化で豊かさを演出しますが、現代は多少景気、不景気の波はありますが日常生活で欲しいと思うものはある程度手にはいるので豊かさがすぐに当たり前に思え、その上の欲求にはしる贅沢な時代です。現代は日常ではなく非日常文化の中に豊かさを求める時代かも知れません。

気持ちを豊にしてくれる非日常のイベント 

先日隅田川花火大会に行ってきました。最近はあまり足を運んでいませんでしたが向島のお茶屋さんの屋上で鑑賞できることになり着物を着て楽しい時間を過ごしてきました。このような非日常なイベントに参加すると豊かな気持ちになります。

非日常のイベントは観劇、コンサート、旅行、食事会などたくさんありますが、人間にはとても重要な行動です。好きなことをすることで気持ちが豊かになり、周りにも優しくなれます。しかし豊かさが持続するわけではありません。やはり豊かさとは物欲ではなく、考え、行動にあると思います。

心を豊にするのはマナー 

先日から隅田川花火大会、旅行と不特定多数の人が集まるイベントに参加してよく解りました。心を豊かにする一番の条件は人のマナーです。以前から感じてはいましたが、人がたくさん集まる場所で特に気になっていたのが常識のない行動をする人が非常に目につくことでした。

最近は悲しいかな怖くて注意もできない感じで、今回その常識のない行動を見ることで私も含め、どれだけの人が嫌な思いをし、豊かな気持ちになれずにイベントを終了したかと考えると、常識あるマナーを人が身につけることでその場を共有する人たちが豊かになれることを実感してきました。 

マナーと一言でいうのは簡単ですが私も含め意識改革をしないと腹が立つことが多すぎて中々実行することが難しいと思います。日本への外国人観光客もオリンピックまでにかなり増加する中で公共のマナーについて真剣に取り組むことが重要になっていると思います。

マナーというとダメなことはダメとはっきりさせるのは当然ですが、そこには思いやりがないと旨くいかないでしょう。

最後に 

思いやりとは相手の身になって考える事ですが、どうしても自分中心になりがちな昨今ですが、これができれば豊かな日常生活が送れるかもしれません。まずは私自身の行動から正していこうと思います。

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