質の良い睡眠を得るためには、副交感神経を働かせて!毎日の生活において工夫できるコツとは

スポンサーリンク
728×90

みなさん、毎日ぐっすりよい睡眠がとれていますか?「寝ても寝ても疲れてしまう」「ぐっすり寝たはずなのになんだか寝足りない!」という方、もしかしたら睡眠の質が悪いのかもしれません。今回は、質の良い睡眠をとるためにしたいこと、やめたいことをご紹介致します。

毎日の生活のなかで、良い睡眠のためにしたいこと

きちんと湯船につかる

お風呂に入ることで体温が上がります。そしてその体温が下がる過程で眠りにつきやすくなるのです。体温を上げるためにはシャワーのみではなく、きちんと湯船につかるようにしましょう。

この時に、熱すぎるお湯に入ると目が冴えてしまい逆効果なので、40℃くらいのお湯につかるのがおすすめです。

寒い冬でも熱すぎると良くない。リラックスや疲労回復のための理想的なお風呂の温度

アロマを活用する

安眠するために効果的なアロマは、ラベンダー・ローズ・カモミールなどがあります。バスオイルとして使用したり、枕に1滴たらしたりして香りを楽しみましょう。

また、安眠に効果的なアロマといっても、個人によって好き嫌いがあるので、自分が「良い香りだな、落ち着くな」と感じるアロマを使うことが大切です。

やけどには純度100%のラベンダーオイル(アロマオイル)が一番効く!

寝る前の習慣を作る

寝る前にいつも同じことをするようにすると、「よし!寝る時間だ!」と眠りのスイッチがスムーズに切り替わるようになります。寝る前に読書をする、日記を書く、ミルクを飲むなどなんでも良いです。自分なりの習慣を作りましょう。

なかなか寝付けない、いつも睡眠不足という方は要チェック!睡眠とメラトニンの関係を知って、質の良い睡眠をとろう!

寝室の環境を整える

寝室に向いた色は青などの寒色系です。青は気持ちを落ち着かせる色として知られています。ベッドシーツやカーテンなどを青系で揃えることで安眠効果が期待できますよ。

また、寝室には余計なものは置かず、「寝るための部屋」にしておくこともおすすめです。すると、寝室に入る=寝る時間という風に条件反射が起き、眠りにつきやすくなります。

朝日を浴びる

良い睡眠がとれない原因には、体内時計の乱れが関係します。朝起きた時に朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。朝起きたらカーテンや窓を開け、朝日を浴びながら深呼吸するのが良いでしょう。朝の散歩に出かけるのも効果的ですね。

良い睡眠のためにやめたいこと

お酒を飲む

お酒を飲むと気持ちよくなり眠くなってしまいますよね。ですが、実はその時の眠りは浅くなっていて、夜中に目が覚めたりしがちです。寝る前の飲酒はほどほどにしておきましょう。

パソコンやスマホを見る

パソコンやスマホからはブルーライトが出ており、これが良い睡眠を妨害してしまうことが分かっています。寝る前にパソコンやスマホを使用するのは避けましょう。

どうしても使用しなければならない時には、ブルーライトを軽減する眼鏡をかけたり、スマホのブルーライトをカットしてくれるアプリを使用したりするのも良いですね。

実はネット中毒が原因!?不眠の理由は寝る前のスマホ依存にあった!

水をたくさん飲む

健康のために水分を多くとる人はたくさんいるかもしれませんが、寝る前の水分はほどほどにしておきましょう。できれば20時頃からは控えめにしておく方が良いとされています。

水分をたくさんとるとトイレが近くなり、夜中に目が覚めてしまうことがあります。これから寒い時期になりトイレが近くなりやすいので、寝る前の水分の取りすぎにはますます注意したいですね。

おわりに

いかがでしたか?今夜からでもすぐに出来ることもあるので、ぜひ試してみてくださいね。良い睡眠がとれず悩んでいる人が少しでもよく眠るための手助けになればと思います。また、実は睡眠不足。睡眠時無呼吸症候群のせいかもしれませんよ。続けてご確認ください!

お昼過ぎに強烈な睡魔に襲われていませんか?いびきがひどい方は睡眠時無呼吸症候群が原因かも

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら