眠れぬ夜のためにその2 安眠・不眠に効くハーブティを集めてみた

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夜、なかなか眠りにつけず辛い方はいませんか? 眠るための方法はいろいろありますが、人により、合う方法は様々でしょう。前回は、カフェイン軽減・眠れる飲み物・アロマオイル・アイマスク・睡眠用BGM・ブルーライト軽減と、6つの方法を紹介してみましたが、アロマオイルと密接な関係があるハーブティについては、ほとんど触れることができませんでした。そこで、今回は、安眠不眠リラックスに効果のあるハーブティの香りや飲み方(あくまで個人的な感想です)を紹介することにしました。お付き合いいただければ幸いです。

ラベンダー

安眠ハーブの代表格です。独特のやわらかな香りがあります。香りはいいですが、味はあまりないので甘みを足したほうが飲みやすいかもしれません。

カモミール

同じく安眠ハーブの代表格です。青りんごに似た香りがします。甘みをつけてもいいですが、やはり安眠に効く牛乳で煮だしたり、割ったりするのもおすすめです。

ローズ

とにかく華やかでうっとりする香りです。ただやっぱり味はないので、甘みを足すか、ローズヒップとブレンドしたうえで甘みをつけて、甘酸っぱくしてもいいかもしれません。

レモングラス

レモンに似ているけれど、若干青臭い感じもある香りです。味があまりないので単体よりはブレンドティーのほうが飲みやすいかもしれません。アイスティーにして飲むのもありな味です。

レモンバーム

レモンそのものの香りです。味はあまりないけれど、香りがたつので甘みをつけずそのまま飲んでも悪くはありません。やはりアイスティーにして飲むのもありな味です。

フェンネル

独特の香りがします。具体的に言うと太田胃散の香りです。フェンネルは太田胃散に含まれるウイキョウの別名なので、当たり前ではありますが。牛乳で割って飲むと独特の香りが和らぐかもしれません。

バレリアン

臭いです。ただし、効果はあるとされているので、他のいい香りのハーブとのブレンドティーを選ぶと良いと思われます。

スカルキャップ

さわやかな香りで、若干の苦味があります。気になるなら甘みを足すべきかもしれません。

マジョラム

お茶として飲むより、肉の匂い消しに使いたいさわやかな香りです。肉料理によく使われるハーブなので当たり前ではありますが。甘みをつけるのは合わないと思います。

ディル

お茶として飲むより、スモークサーモンに乗せたいさわやかな香りと、少しの苦味があります。魚料理によく使われるハーブなので当たり前ではありますが。マジョラムと同じく甘みをつけるのは合わないと思います。

最後に

以上、安眠・不眠・リラックス効果があるとされるハーブティ10種を、独断と偏見で紹介してみました。

特にマジョラムやディルがそうなのですが、ハーブはお茶として飲む以外にも、様々な摂取方法があります。安眠効果があるハーブを、うまく料理に取り入れるのもいいかもしれませんね。

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