✌️知っていますか?青梅は「毒」にも「薬」にもなるって。青梅は青酸配糖体とう毒素を持っているのです

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青梅を食べるのは体によくないと言われていますが、実は“毒をもって毒を制す“ということわざがあるように、青梅の毒は薬にもなる貴重な存在です。毒蛇にかまれたとき、抗毒血清という噛んだ蛇と同じ種類の血清を使います。噛まれた人間の身体に抗毒血清を入れることで抗体が毒蛇の毒の成分を攻撃して無毒化させるという仕組みと同じなのです。さて、青梅の不思議な世界を見てみたいと思います。

青梅も青酸配糖体という毒素を持っている

田舎で育った人は、青梅を樹からとって口に入れてはいけないとおばあちゃんから教わっている人もいると思います。だからと言って1個や2個食べたくらいで死に至る等と言うことはありませんが、お腹を下したり体調不良になることは十分にあります。

青梅の毒素を使ってガンから守られる身体に

青梅を煮詰めてエキスを抽出し、1日大豆一粒か二粒程度の量を舐めるだけで、ナチュラルキラー(NK細胞)という細胞を活性化させる作用があります。

本当はNK細胞だけではなく、全ての細胞を活性化させるのすが、ガンは死と隣り合わせのイメージが強いので、是非ガンに恐れている人、ガンになっている人に食してもらいたいと思います。NK細胞は、自然免疫の主な因子として人の身体を守る細胞障害性リンパ球の一種です。

青梅が身体に良い理由

青梅の中には、

  • クエン酸
  • リンゴ酸
  • コハク酸

などの有機酸がたくさん含まれています。その中でも含有量の最も多いクエン酸は、疲労回復に役立ち、私たち人間の疲労物質でもある乳酸を分解してくれます。

乳酸を体外に排出することで肩こり・頭痛・腰痛などの症状が改善に向かい、さらには長期間青梅のエキスを接種することで疲れを知らない身体になるのです。他にも青梅の効能はたくさんありますので以下で確認してみましょう。

  • 肝臓を保護して肝機能を促す
  • 梅のピクリン酸で毒性物質を分解
  • 消化不良や胃腸障害がなくなる
  • 長年の便秘が改善される
  • 美肌に効果がある
  • 解毒作用にすぐれている

青梅エキスで体質改善をする

このように、私たちの身体にさまざまな良い作用をもたらしてくれる青梅ですから、当然体質改善ができます。なんとなくだるいとか、訳もなくやる気が出ない等というときありますよね。

子育てが落ち着いたお母さんは「なんとなく」の調子の悪さを更年期だろうと片付けてしまいがちです。それはもしかしたら乳酸が溜まっていたり、添加物いっぱいの食事のせいで身体が酸性になっていることが原因かもしれません。

是非、青梅エキスを摂取して、いくつになっても元気な体を維持していきませんか?青梅エキスはザラメや蜂蜜を加えてホーローやステンレス、土鍋であめ色になるまで煮詰めていくと食べやすいものが簡単にできます。自分の身体を自分で守ることは、最大の生活の知恵なのです。

最後に

毒は毒でも食中毒を防ぐために、どのように手を洗うか。きちんと理解していますか!?

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