ムダ毛が気になる季節。皮膚科医(吉木伸子さん)に学ぶ、皮膚へのダメージの少ない脱毛法!

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夏にむかって肌の露出が多くなるとムダ毛が気になります。最近は、男女問わず、すべすべの人と構わない人の二極化が進んでいるようです。脱毛はどんな方法がよいのでしょうか? 2015年6月「NHKあさイチ」で聞いた吉木伸子さん(テレビや雑誌で活躍する女性皮膚科医)の4つのコメントをもとに調べてみました。

肌にいい脱毛法はない

「毛をぬく」のは生きている皮膚をひきちぎる方法です。また、「毛を剃る」のは肌に刃物をあてて削る方法です。いずれも肌への負担が避けられないため、

  • 肌の黒ずみ
  • かゆみ
  • あざ
  • 埋没毛

など多くのトラブルも起きているのです。なるべく肌への負担が少なく、手間のかからない方法は何なのでしょうか?

1位 レーザー脱毛 「プロに任せて永久脱毛をするのが一番良い」

医療機関の「レーザー脱毛」は光の出力が強く短期間で効果を実感できる方法です。部位にもよりますが、2~3カ月に1回施術をして5、6回で終了することが多いようです。自費診療なので価格も様々ですが、両脇なら1回5千円など。また、エステの主流「光脱毛」は痛みが少ない特徴のためデリケートな部分や肌の弱い人にも対応できたる方法ですが、18回ほど通う必要があるようです。

1回の施術費用はキャンペーン100円からとお手頃です。

エステと医療機関ともに残念ながら玉石混合なので、値段だけではなく契約システムやスタッフの質に目をむけ、信頼のおける施設を選ぶことが重要です。

2位 剃る 「剃るのは注意事項を守れば大丈夫」

低予算で細かな部分まで気軽に行える方法です。次の手順なら、肌が回復しやすくなります。女性は免疫力が一番高い生理後3日から7日目の間が最適。

  1. 肌を温めて皮膚を柔らかくするため、38~40度の湯船に10分つかる
  2. 石鹸やシェービングクリームを毛が見えるくらい薄くのばし、よく切れる替刃式カミソリなどで毛の生えている方向に力をかけずに剃る
  3. かゆみや炎症によるカミソリ負け対策として、保冷剤をタオルにくるんで皮膚に押しあてて冷却する
  4. 保湿のために、敏感肌用など刺激の少ないクリームを塗る

3位 除毛クリーム 「毛を溶かして除毛するので、毛抜で引っこ抜くより肌負担が軽い」

毛のたんぱく質を溶かす薬剤を利用する方法です。一度で比較的広範囲の除毛することができますが、敏感な肌質の人には合わない場合もあります。夏が近づくと店頭には様々なクリームが並びます。東急ハンズの売れ筋は、お風呂で簡単に塗って流せる

「ヴィート 除毛クリーム 敏感肌用」150g 1,209円や、

http://www.veet.jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%BA/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%BA/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E9%99%A4%E6%AF%9B%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E6%95%8F%E6%84%9F%E8%82%8C%E7%94%A8/

「セシルマイア インバスリムーバー」200g 3,218円とのことです。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%84-%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-200g/dp/B002BHAJGA

番外 最も肌への負担が少ない方法

小ハサミでカットする方法は、肌への害がありません。但し、すぐに生えてきますし、目立たないようにきれいにカットするためには時間がかかるため、主たる方法としている人は少ないようです。

最後に

お金をかけて手間をはぶくか、夏の入浴時間の習慣にするか、来年にむけて、じっくり考えてみるのもよいかもしれません。

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