オリジナルのハンドメイド作品を購入できる!おすすめアプリ3つ

ハンドメイドDIYブームで、プロ顔負けのインテリアや家具を手作りする人が増えていますよね。最近では100円ショップで材料を安く購入して、オリジナルの作品を作っている人もいます。作ったものをブログに載せたり、本格的に販売している人もいますが、みんながみんな手作りで作ることができるわけじゃありません。筆者自身もかなりの不器用で、DIYしたブログなどをよくチェックし「素敵だなぁ」と憧れている一人です。不器用な人だって、自分の家をオリジナルの空間にしたいんです。

そこで、今注目されているのがハンドメイド雑貨販売購入ができるアプリです。今回は、ハンドメイド雑貨を購入できるアプリについてご紹介します。

minne(ミンネ)

minne(ミンネ)は、水川あさみさんの「おやすminne(ミンネ)」のCMが広まり、現在アプリのダウンロード数は100万件を超えています。GMOインターネットグループであるGMOペパボ株式会社が2012年からスタートした、まだ新しいハンドメイドマーケットです。2014年にはもっとも利用者が多いハンドメイドマーケットに成長し、サービスを順調に拡大させています。

minneの特徴は、ハンドメイドを売る人も気に入った別の人が出している商品があれば、もちろん購入することもできます。価格は300円から50万円と、大きな家具まで販売されています。作り手も買い手になったり、買い手だったのが興味が湧いて作り手になったりと、どんどん利用者が増えています。

実際、サイトを覗いてみるとおしゃれな雑貨を扱うだけあって、商品の写真の撮り方や説明の仕方など、興味をそそる物ばかりでした。

http://minne.com/

Creema(クリーマ)

Creema(クリーマ)は「クリエイターズ・ニューマーケット(創造者たちの新しい場所)」を語源として、世界でたった一つの作品をテーマに生まれました。ハンドメイド作品以外にも、絵画や写真、イラストといったアート作品にも力を入れているアプリです。月間100万人ものユーザーが集い、作品の出品数は98万点とminneと並ぶ規模があります。

また、掲示板を使って出品者の作家さんとコミュニケーションを取ることができ、憧れの作家さんを近くで感じることができるのも人気の秘密です。Creemaで出品されている商品は、雑誌「リンネル」やテレビ番組でも作品を提供しているそうで、もし自分の購入した商品が雑誌やTVで見ることができたら嬉しいですよね。

http://www.creema.jp/

iichi(いいち)

iichi(いいち)とは、博報堂DIYグループの社内ベンチャー事業として誕生しました。iichi(いいち)の特徴は、木工や陶芸、皮革、染織といった工芸品やプロのクラフト作家が多く出品しています。出品している作家さんは展示会や百貨店での催事をしている人もいるため、本格的なプロ集団とも言えるでしょう。

そして、気に入る商品があるけどもう少しサイズが大きい物がいいなど、買い手側の要望があれば直接作り手にメッセージを送ることもできます。色違いやサイズ違いなど、細かな連絡のやりとりを直接作家さんとできるのも安心ですよね。

https://www.iichi.com/

最後に

いかがでしたか?自分が求めているものを自分で作ることができない人にとって、ハンドメイドを購入できるアプリは大助かりです。実際に作れなくてもハンドメイド感があるものが欲しいなど、買い手側にもこだわりはありますよね。そんなときに今回紹介したアプリで探してみるのもいいかもしれません。ハンドメイドアプリにもよりますが、作家さんによってはサイズやカラーの変更などを受けてくれるため、より求めているものに近い商品を購入することができるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

Sara
Sara
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