家にある紙パックやペットボトル、段ボールなどのいらなくなったもので子供と工作をしよう!

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お茶やジュース、牛乳など飲んだ後の紙パックペットボトル。通販で買い物した時など、商品を詰められた段ボール。。。普通に生活をしていればゴミは毎日出てくるもの。今までは何気なく捨てていたモノもちょっと手を加えれば役立つものに変身しちゃいます。そのまま捨ててしまうよりも、せっかくなので再利用しましょう。

小学生の頃に工作の時間に作った記憶ありませんか?

小さい頃に作ったものは何の変哲もないモノだったかもしれませんが、大人になった今、知識も増えた分結構なものが出来上がると思いませんか?お子さんがいるなら一緒に作るのもいいし、お父さんにお願いしたら本格的なものが仕上がるかもしれませんよ。

紙パックで王道のイスの作り方

  1. キレイに洗った紙パックの中に新聞紙を入れます。※結構パンパンに入れた方が強度が増します
  2. ベンチシートや背もたれ付など好きな形に積み重ねていきます。
  3. くっつけるときにはガムテープやボンドで固定していきましょう。
  4. 形が出来上がったら、座るところに綿などでクッションをつくりましょう。
  5. 仕上げに好きな布でカバーを被せれば出来上がり。※いらなくなった洋服をリメイクしたものでも良いですね

ペットボトルで作るいろいろなもの

  • ただ切っただけのペン入れや小物入れなどの収納
  • 縦切りや横切りでプランターとして活用
  • 自由に切り取って、ランプの傘や編み込んでカゴも作れます
  • ライターなどで熱をあてて少し変形させれば、丸型以外にもできます

仕上げにペンキでの色付けしたり絵を描いたり、ラベルによっては貼ったままでもポップ感や、レトロ感が出てきます。

段ボールで作る秘密基地

子供の頃に憧れてた秘密基地。大人になって作るのも意外と楽しい!固めの段ボールは強度が強くて重宝しますが、カッターで切り取るときには最善の注意を!力任せに切ると勢いで指や足を切ったりします。

作り方はいたって簡単、ガムテープでつなげていくだけ。上手に作るコツは設計図を描くことです。家の周りの外壁の強度が高ければ、そう簡単には崩れません。

段ボールは一度折り曲げたりすると使い物にならないので、失敗しないように簡単な設計図があると作業がはかどりますよ。

紙パック、ペットボトル、段ボールでそれぞれ紹介しましたが、トイレットペーパーやラップの芯、空き缶やカップ麺の容器など何でも代用出来ちゃいます。

お子さんが喜びそうなおままごとのキッチンセットやすべり台なんかも作れちゃうので、上達してきたらぜひチャレンジしてみてくださいね。

また、子どもとお出かけに困ったらやっぱり児童館。色々なことが楽しめる素晴らしい場所です!

子どもとのおでかけにおススメ!児童館ってこんなに楽しい!

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