ひじき煮や金平(きんぴら)はもちろん、ハンバーグやコロッケもOK!手作り弁当に役立つ冷凍食品のおかずをご紹介!

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毎日のお弁当づくり大変ですね。毎日のお弁当づくりの強い味方、冷凍食品ですが市販品を買うと以外に費用がかかってしまうんですが自分で作ればコストダウンできます。そんなお弁当におすすめの手作り冷凍食品をご紹介します。

煮物や和え物

  • ひじき煮
  • サトイモ煮
  • かぼちゃ煮
  • 五目豆
  • 切干大根
  • 高野豆腐
  • ホウレン草のごま和え
  • 小松菜の煮びたし
  • オクラのお浸し
  • ブロッコリーのごま和え
  • 人参の甘煮 

焼き物、炒め物

  • 金平
  • ホウレン草とベーコンのバター炒め
  • シメジとしいたけのガーリック炒め
  • ピーマンとえのきのオイスターソース炒め
  • 人参とたらこの炒め物
  • 長いものバター炒め
  • アスパラのベーコン巻
  • 卵焼き

サラダ

  • ポテトサラダ
  • マカロニサラダ
  • スパゲティサラダ
  • かぼちゃサラダ 

メインおかず

  • ハンバーグ
  • とんかつ
  • コロッケ
  • 焼き魚
  • 肉団子
  • グラタン
  • ラザニア
  • 魚のソテー
  • 唐揚げ
  • 鳥の照り焼き
  • 春巻き
  • シュウマイ
  • 揚げ餃子 
  • 魚のフライなどなど

ひじき煮や金平(きんぴら)などは市販の冷凍食品でも定番なので納得ですが、メインのハンバーグやコロッケなんか手作りでもOKなんて驚きですよね。要は調理の段階で加熱しればだいたいの物がOKのようです。

しかも冷凍庫から出して一回レンジで加熱っていうのもしなくて大丈夫なんだそうです。保存消費期間は一週間が理想だそうですが2週間ぐらいでも大丈夫なようです。

手作り冷凍おかずを作る上で気おつける事

なるべく手で触らない 

手にはたくさんの雑菌が付いてるので食中毒の予防の為にも触る時はお箸やラップを使うことをおすすめします。

なるべく早く冷ましてすぐ冷凍する

時間をかけてゆっくり冷ます雑菌が繁殖しやすくなりますので扇風機やうちわなどを使ってなるべく早く冷ますのがいいでしょうまた、熱いまま冷凍すると湯気など水分がついて解凍した時に水っぽなるのでかならず冷めてから冷凍しましょう。

冷凍するときに、製氷機にアルミパックを敷くとなお便利

作って冷凍する際に、製氷機(蓋つき)にアルミパックを敷いてそこへ冷ました調理加熱済みの食材を入れて蓋をして冷凍するだけでOKなんです。後は朝にお弁当を作る時に冷凍庫から出してお弁当箱にポンポン詰めるだけ。

なんて楽ちんなんでしょう。お弁当の保冷材代わりにもなって安心です。

市販の冷凍食品だと割引の日に買っても結構高くつのですが、自分で作れば材料費だけですし、心配になる調理工場がどこかかも、我が家なので安心です。

私もこの手作り冷凍おかずの存在を知ってからよく作ってお弁当にいれているのですが、やっぱり市販のものより数段美味しいです。

量も市販の物は結構、解凍されると縮んでしまってカップの中でスカスカになってる事があるんですが自分で作ったのなら多めにも入れれるのでそんな心配もありません。また、避けた方が良い食材もあります。

  • ゆで卵
  • こんにゃく
  • 豆腐

などは食感が変わってしまって美味しくないそうです。貝類はいうまでもなく避けた方がいいでしょう。お刺身などの生ものも絶対いけません。そしてどんなお弁当のおかずでも基本ですが、調理の段階では十分に中まで火通しましょう。

注意点に気をつけて楽ちん便利な冷凍おかずで豊かなお弁当ライフ楽しんでください。

最後に

色とりどりでお弁当を美味しく見せるこつ。次の記事で続けてご確認ください!

人に見せたくなる!5色を使って上手にお弁当を作るコツ

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