ネガティブワードをやめて、脳に良い口ぐせでHappy Lifeを始めましょう!

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「疲れた」「しんどい」「辛い」日頃から、これらのネガティブワードが口癖になっていませんか?仕事や家事が忙しい、休みが中々取れず疲れが溜まる一方など、この様な状況であれば愚痴の1つくらいは言いたくなってしまいますよね。ただ、余りにもネガティブ発言が続くと脳もそのような思考に陥り知らずの内に習慣化してしまいます。愚痴を言った後は、一時的にスッキリしたとしても後々気が重くなり気分が悪くなった。。。という経験はありませんか?帰宅後、パートナーや家族がネガティブな発言攻めで余計に疲れを感じてしまった。。。という経験はありませんか?またその逆も。。。度重なるネガティブワードは、友人や家族、パートナーまでにも影響を及ぼすのです。そこで今回は、ハッピー脳に近づくための脳に優しい口ぐせをご紹介します!

Happy脳への口ぐせ:感謝の言葉

人に何かをしてもらった時、当たり前の様な感覚になっていませんか?これは、同居人や家族など自分に身近な人に対して陥りやすい思考です。一緒に過ごす時間などが多い分、感謝の念が薄れがちですよね。感謝の念は、脳内からセロトニンを分泌させるのでネガティブな感情を和らげてくれるのです。ちょっとした事でも素直に「ありがとう」と言えることは、幸せにつながっています。

Happy脳への口ぐせ:やる気が起こる言葉

物事に対して興味や好奇心を持つこと、いつもの家事や仕事をこなす時、楽しさを感じると脳が活性化されます。毎日の行動は、つい億劫に感じてしまいがちですが、「面倒だ」「つまらない」から「何だろう?」「面白そう」の様に視点を変え、口に出してみましょう。

10代の頃は、無条件で色々な事に面白さを発見できますが年を重ねていくごとに好奇心が薄れていきますよね。忙しいから。。。と言い訳をせずに自ら興味が持てそうな何かを探すのも良いかもしれませんよ!

Happy脳への口ぐせ:褒める言葉

失敗をした時、必要以上に自分を責めるのはやめましょう。落ち込みすぎると、脳まで疲弊してしまいます。失敗を次の成功につなげる反省は、大いに結構ですがただ後悔だけを繰り返している事は無意味です。失敗でなくても「何でこうしなかったんだろう。」「~で損してしまった」と思うことは日常によくあることです。できなかったことにフォーカスするのではなく、できたことや前向きな思考に直しましょう。これは、子育て期にも役立つので実践してみて下さい。

最後に

いかがでしたか?たかが口癖されど口癖。ネガティブワードが多いと感じる方は、これを機に口癖に気を付けてみて下さいね!ハッピー脳へ近づいちゃいましょう!

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