株の売り時に悩んでいる方へ!今こそハッチの10%方式を活用するとき!

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さて、今年の冬などに季節銘柄を仕込んだ人は、今が売り時です。なぜなら、季節銘柄の多くはに、それも早い場合は6月の末、遅い場合は8月の半ばに天井をつけます。この売りチャンスを逃すと、売りチャンスは来年まで回ってこない場合が多いです。ですから売りチャンスを逃すと、それまでは塩漬けです。実際、株は買う時より売るときの方がむつかしいのです。そこでハッチの10%方式を使います。

ハッチの10%方式の利用

ハッチの10%方式については、以前に説明したので覚えておられる方も多いでしょう。これを使うのです。つまり上昇中の株価、または高値圏の株価が天井より10%下がったとき、迷わず売ります。ここで大事なことは迷わないことです。

多くの人は、売った後、また株価が上がったらどうするんや、と欲を出します。それが迷いになり、心配の種になります。売った後に株価が上がっても、それはそれでよいではありませんか。それは他人の利益です。自分の利益は天井から10%下がったときに売り、しっかりと確保しているのです。それで充分です。

ところで、以前に書いた記事を思い出してください。私は10%ではなく5%を使っていると書きました。5%を使っていますから、売った時に確保する利益は大きいです。ただし、株を売った後、同じ株が再び上がることも多いです。

しかし、迷いません。

再び上がった時の株の利益は、自分の利益ではなく、他人の利益です。他の投資家にも利益を分けていると考えれば、気が楽です。株式市場の利益は、何も独り占めすることもないし、また、できませんから。

さて、売却した株の利益はどうしますか

全額、消費するという人はさすがに少ないと思いますが、今からでは、8月のお中元相場にあがる小売り関連株を買う、それも一つの手です。

これは

  • デパート株
  • スーパー株
  • コーヒー
  • 乳製品

など贈答品銘柄です。

これら、お中元の時に上がる株は、年末の歳暮のときにも上がる可能性があります。ここはじっくりと構えるのがよいでしょう。すでに、株価が上がっているときは、もう手遅れです。そのときは10月ぐらいの底値を狙います。

また、これから、季節銘柄の天井を超えたあたりから、季節変動に無関係の優良銘柄、その中でも来期の決算時に復配が期待される銘柄、あるいは黒転銘柄を狙うのが賢明です。復配が期待される銘柄は、保険会社などの機関投資家、あるいは投資家の中でも比較的裕福な人たちの買いが入ります。その結果、株価も上がります。黒転銘柄は言うまでもありません。

今までの赤字から、来期は黒字に変わるのです。

これほど、投資家の注目を浴びる株も少なくありません。黒転銘柄は決算発表の半年ほど前に上がることが多いです。それも株価が倍ぐらいになることは少なくありません。来年の3月に決算発表で黒字化が予想される株(黒転銘柄)は、まさに今が買い時です。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi

現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。

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