ハワイは最高!アウラニ・ディズニー・リゾート & スパに宿泊したお薦めのすごしかた!

8歳と5歳の子どもを連れて、初めて家族で海外旅行に出かけることにしました。日本語が通じることや、治安の良さを考えて選んだ場所はハワイのオワフ島にある、アウラニ・ディズニー・リゾート & スパに宿泊することにしました。日本を出てから帰るまでの色々な出来事をつづりたいと思います。

このページの目次

お正月にハワイへ行くのに予約をしたのが8月のお盆過ぎ

子どもが小学生になると、幼稚園や保育園の時と違って、学校を遊ぶために休ませるというのはいろんな意味で難しくなります。そうした時に思ったのが、正月の年始数日休めば4泊6日ぐらいできるのではないか。冬は常夏のハワイがいい。。

そんな想いを抱きながら、ハワイに行こうと決めたのが出発の5か月前である8月のお盆過ぎでした。この時期でも、すでにホテルの部屋は埋まり始めているのです。

だって、ハワイに行こうとするのは、日本人だけでなく、アメリカ人・中国人・韓国・台湾人と競争相手はグローバルなんです。日本の地方旅行に行く感覚では予約を取るのは難しいと思ってください。

パスポートは0歳児でも一人1つ発行してもらいます

夏に入りハワイに行こうと決めて、インターネットで航空券の予約ができないかなと試みましたが、予約には一人ずつのパスポート番号が必要だったため、近くの写真館で写真を撮り、パスポートの申請をしました。

パスポートの申請をするにあたって、申請は代理人でも可能ですが受取は必ず本人が行く必要性があります。

パスポート申請に必要な書類について

大人はすでにパスポートを持っていましたが、子どもに取っては初めてのパスポート。申請するにあたって準備した書類は以下の通りです。

  • 一般旅券発給申請書:1通(市役所・区役所でも入手可能 ※自身の自治体にお尋ねください)

  • 戸籍抄本または戸籍謄本:1通

  • パスポート用の写真:1枚

  • 本人確認のための書類:健康保険証と母子手帳

子どもの自署欄は親が代理署名することができます。平日に申請書類を提出したうえで、日曜日に旅券引換書を手に家族そろってパスポートを取に行きました。申請から受領までの期間は申請する窓口によって異なるようですが、おおよそ6日から8日はかかるようです。

ハワイに行くのであればESTAの登録を忘れずに

アメリカに入国する人はVISAの申請とは異なるESTA制度を通じて事前に家族構成などを登録する必要性があります。自分の両親の情報なども入れる必要があるので、結構手間がかかります。更に1人あたり16ドルほどの料金も取られます。

このESTAの登録については、代行業者もあります。インターネットで検索をするとどのサイトが本物でどのサイトが代行業者かわからないぐらいです。

私の知り合いがこのESTAという制度を知らないまま成田空港まで行き、成田空港でESTAの申請をしたという知り合いもいます。時間に余裕がなければ絶対にアウトなので、登録を絶対に忘れないでください。

なおこのESTAの有効期限は2年間です。

インターネットにつなげるにはpocketwifiを事前にレンタルする

日本を発つ前にいくつか準備をしておきたい事があります。その一つにインターネット環境を事前に準備しておくことです。インターネットで検索すれば、ポケットwifiのレンタルが色々ありますが私はグローバルモバイルを使いましたにしました。

楽天IDで決済ができるので、何となくいいなーと思った次第です。出国の1ヶ月前に申込みをしておくと割引が効くので必要だと思う方は早めにお申込みください。私はBIGデータで申込みをしました。Tモバイル社のサービスでストレスなしでしたよ。

ポケットWiFiは成田空港の一番端っこで受け渡しがされていました。複数の会社のポケットWiFiレンタルを同じ窓口で行なっていました。名前を伝えればそれだけでオッケー白い封筒を受け取り、これで手続きは完了。

ポケットWiFiの裏側にパスワードが記載されていたので、その番号をハワイに着いたら入力するだけですぐにインターネット環境が整えられました。

この時とってもびっくりしたのが、アップルのiPhoneとiPadなどの時間が現地時刻に自動修正されたことです。フェイスブックなどのSNSなども全て現地の自国で表示されるようになります。

今回アウラニに泊まって感じたことなんですが、確かにホテル中にフリーのインターネット環境は整えられていました。ただし、セキュリティーの問題やスピードのことを考えると、ポケットWiFiはレンタルして正解だったと思います。

ツアーなどに参加した場合、インターネット環境がない場所もあります。そのような時に、どこで写真を撮ったなどの情報も残せるので何かと借りといて正解だと感じました。

ソフトバンク携帯の方はアメリカ放題

全く知らないままハワイに降り立ったら、ソフトバンクからメッセージが届いたのです。何かと思ったら、スマホがそのまま使えたのです!

記事を執筆している時点ではキャンペーン期間に該当していたため、申込みも利用料金も無料でサービスを使うことができました。ソフトバンクがTモバイル社の親会社であり続ける限り、無料で使えるのでしょうか。

電話もそのままかけることができたので、とっても助かるサービスでしたよ!

ハワイであっても海外旅行傷害保険は忘れずに!

海外旅行に行くにあたって忘れてはいけないのが海外旅行傷害保険です。日本で怪我をしてて治療を受けても、健康保険があることから治療費の3割負担で済みますが、海外ではそんなわけにはいきません。

アウラニのプールや海で遊んでいるときにケガをした場合、レントゲン1枚撮るにも日本円で約2万円とられるといわれています。万が一に備えて傷害保険は必ず準備をしてください。

また、海外旅行傷害保険は2つの方法で被保険者となることができます。どちらが我が家にあっているかご検討ください。

保険会社の海外旅行保険にネット等で加入する

海外旅行傷害保険は国内系大手損保会社がインターネットを通じて提供しています。通常の申込書(紙)で契約するより安く契約ができるのでおススメです。

クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険を確認する

クレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されている可能性があります。私の場合、年会費が1万円以上のクレジットカードを普段使っていますが、わざわざインターネットで保険に加入する必要がないぐらいの補償内容が付帯されています。

旅行にでかける家族全員が被保険者(保険の対象者)となることができるため、同行者が多い場合はクレジットカードの補償の方がお得かもしれません。いくつか、ご紹介しておきますね。

海外旅行傷害保険については保険Walkerの記事が網羅されていますので、こちらをご覧ください。

成田空港は成田エクスプレスの「N’EXエクスプレス」乗っていくのがお得

うちは車で行くから良いと思われるかた。ハワイから帰ってきた時のことを考えてください。我が家が日本に着いたのが夕方の16:00頃。ハワイ時間の21:00です。正直疲れて眠いです。明日から始まる普通の生活を考えると少しでも疲れはとっておきたいです。

JRの乗車券と特急券は乗車日の1ヶ月前から購入が可能なので、忘れずに購入してくださいともうしあげたいのですが、えきねっとで購入すると損をしてしまいます。往復で乗車の場合特別なチケットが販売されているのです。

それが「N’EXエクスプレス」です。

私はこの往復チケットの存在を知らずに普通にえきねっとを通して予約を入れてしまったのですが、後々何気なくインターネットで調べ物をしていたら、成田空港の往復チケットがJRの販売機で安く提供されていることに気がついたのです。

購入済みだったチケットはキャンセル料金を支払ってでも良いぐらい値段設定だったので、すぐにキャンセルをしました。

我が家の場合は山手線の外から成田エキスプレスに乗車したので、電車は空いていました。5歳の子どもの席はお金を払っていなかったので、無事に座って行けると安心していたのですが、東京駅で様子が一変しました。

よく考えると、世界中から日本に旅行客が押し寄せているのだからその分だけ帰る人もいるのです。更に、新幹線などが乗り放題のチケットを買っていれば、当然のように成田エキスプレスに乗るだろうなと。

5歳の子どもは親の膝上で寝ていくことになりました。

なお、チケットの購入も搭乗の1ヶ月前から前日までJRの駅に備え付けられている指定席販売機で購入が可能です。インターネット経由では購入できないので気をつけてください。えきねっとで購入すると高くつきますよ。

成田空港空港に着いたら自動チェック機を使おう!

出発時間の約2時間半前からチェックインの受付が始まっていました。エコノミークラスの場合、当然のように長蛇の列です。そこで、時間があったので自動チェックイン機を使うことにしました。

航空会社を選択して、搭乗者1人ずつEチケットに記載されていた情報を入力し、パスポートを読み込ませます。そして、目的地とその住所を入力すれば航空券が発券されてきました。

スーツケースを預ける組と別々に並んで手続きを済ませれば、チェックの手続きも早めに完了させる事ができます。

後は前述したようなポケットWiFiを受け取ったり、お店で軽食を食べたり、早目に出国で続きをして免税店をぶらぶら見回ったりして時間を過ごすことになります。

子どもの身長が135cm以上必要になりますが、出国手続きを顔認証システムでできるようになっております。羽田空港だけかと思ったら成田空港にも既に導入されていました。話のネタに使ってみるのもいいかもしれませんね。

ハワイのホノルル空港に着いたら定額制度のチャーリズタクシーがおススメ

ハワイのホノルル空港に着いてからどのようにホテルに行くのか悩みますよね。調べると色々あるのですが、実際にホノルルの空港について目の前をみてもバカみたいにタクシーが止まっている光景はありませんでした。

予約していなかったらどうしたんだろうとふと思いました。私がアウラニまでの足として事前に予約したのは、タクシー料金が定額制度のチャーリズタクシーでした。ちなみにアウラニがあるカポレイまで55ドル。

インターネットで往復の予約をいれたら、帰りのタクシーはホテルの前にたくさん並んでいるので予約は不要だと返信がありました。

チャーリズタクシーの乗り場は少しわかりづらいのですが、荷物を受け取り外にでると道が二本通っています。信号を渡って駐車場の1階で次から次へとタクシーがやってきます。予約をしたかと聞かれるので、名前を伝えればそれで大丈夫です。

特にチップを払う必要性もなく、また支払いは現金とクレジットカード双方でオッケーです。日本でいうワゴン系の車でホテルまで連れて行ってもらえます。

ホームページも日本語対応しているので安心して予約ができると思います。

現金(ドル)はハワイのホノルル空港のATMでおろす

私は三井住友銀行の国際カードを長年使っています。PULSとカードの裏に書かれていますが、このマークがある銀行であれば世界のどのATMからでもお金を引き出す事ができます。

実際にヨーロッパから中南米や南米、アジアどこに行っても現地の通貨をそのときのレートでひきだすことができます。因みに一回あたりの手数料として108円請求されますが、不要な現金を持ち歩く必要がなくなる利点があります。

空港の1階にATMがあったので、早速お金を引き下ろししました。なお、手数料として何ドルか取るよとメッセージが出てきますが、実際には108円の手数料を取られるだけ。最低限の準備をここでできると安心ですよね。

ただし、非常に残念なことに各銀行ともに国際キャッシュカードのサービスを終了する流れにあります。

各銀行ともに、VISAデビッドカードを新たに申し込むことで、現地ATMから現地通貨を引き出すサービスを継続させるようですね。

ただし、現金を使う機会は本当に少ないです。マクドナルドですらクレジットカード払いができる国なんですから。300ドルほど引き出しましたが、充分でした。後はクレジットカードでことがたりました。

ちなみにホノルル空港のATMはJALのチェックインカウンターの下あたり。ちょうどメインの出国ゲートの下あたりにありました。

アウラニに着いたらチェックインをするがすぐに部屋に入れるとは限らない

アウラニに着いたらハワイらしいお迎えを受けることになります。受付では日本語を喋るかたも多く、ストレスレスにチェックインの手続きが完了します。クレジットカードをホテルのカードに登録することで、その後の買い物等は全てホテルのカードで済ませられます。

部屋のクリーニングが終わっていないため、Eメールアドレスの登録を依頼され、部屋の準備ができ次第連絡をすると言われます。この先の見えない時間が次の行動を難しくさせました。

とりあえずチェックインを済ませたら、ディズニーキャラクターとの朝食を予約することをおススメします。我々の場合、翌日はすでに埋まっていたため、3日後の朝に予約を取ることにしました。

アウラニにチェックインをしたのが、現地時間の11時ごろだったのですが、日本時間にすると朝の6時。子どもたちは当然熟睡することもなかったため、眠さとだるさが残っています。

いつ、部屋にチェックインができるかと尋ねてもメールで知らせるという回答しか得られません。泳ぐにしても、一時的に利用ができる部屋のカードをもらったので泳げるのですが、スーツケースを開けるのもなんだなと…。

アウラニの外のお店で時間を潰す

ホテルの目の前にある通りを渡るとすぐに東京の青山やお台場にもある「island Vintage Coffee (アイランド ビンテージ コーヒー)」と「monkeypod kitchen」と評価が高い地元のレンストラン、ちょっとしたスーパーマーケットがあります。

お昼ご飯を食べて、お水など最低限の買い物をしました。また、ビーチサンダルを準備していなかったので、ここの並びにあるお店で購入しました。そう言えば、日本人が経営しているお寿司屋さんもありました。

日本語対応しているメネフネ・アドベンチャー・トレイル

そのあと、ホテルにまた戻ってロビーに腰掛けていたら外人の子どもたちがオレンジ色のタブレットを持って遊んでいました。これが、アウラニのアクティビティーの一つです。

タブレットを通じて指示を出される場所に向かい、その通りに動くことで色々な仕掛けを楽しむことができます。ホテルの建物内バージョンと建物外バージョンを楽しむことができます。日本語対応もしているので子どもたちを遊ばせるのにぴったりです。

キャラクターとの写真撮影会

次にもしキャラクターなどの写真撮影があれば是非参加してください。このアウラニホテルの中にはプロのカメラマンが何人か歩いていて写真を撮ってくれます。何枚撮っても最終的にCDで焼いてもらえば98ドルです。

ビーチでサンセットの写真も撮ってもらいましたが、この写真を見たときに買わないという選択肢はありませんでした。どうせ撮ってもらうならば、プロのカメラマンにたくさん撮ってもらった方が得した気分になれますよ。

飲み放題(おかわり自由)となるマグカップの購入

早めに購入した方がいいのがコーヒーやコカコーラなどが飲み放題になるタンブラーです。ビーチの近くにあるカフェでタンブラーが販売されています。大人は冷えた体に温かいコーヒーがあるとホッとした気分になれますよ。

  • ウル・カフェ:ファウンテン・ソフト・ドリンク、コーヒー、紅茶、ココアをご提供(午前 6:30 ~ 午後 8:30)
  • ラーバ・シャック:ファウンテン・ソフト・ドリンクをご提供(午前 10:00 ~午後 5:00)
  • ワン・パドル、ツー・パドル:ファウンテン・ソフト・ドリンクをご提供(午前 10:00 ~ 午後 8:00)

何だかんだやっているとメールが届いていました。事前にインターネットで何時ぐらいにお部屋の準備が整うのかブログ等を調べていましたが、15:00ぐらいと書かれており、我が家も覚悟していたらほぼ同じ時間になりました。

アンティーズ・ビーチ・ハウスは日本で早目に予約を

アウラニは子ども向けのメニューがあるので、世界中の子どもと一緒に楽しい体験をさせることができるという楽しみがありますが、早めの予約を忘れずに行ってください。我が家は出発の2日前に気がつきましたが、申込後すぐに予約でいっぱいと連絡がありました。

メニューはその日によって異なるようですよ。

アウラニのプールについて

予約をしていた部屋に入り、スーツケースを受けとったら早速プールに出かけました。アウラニのプールは流れるプールを中心にいくつかプールがあります。メインの流れるプールには2種類のウォータースライダーがあります。

1つは浮輪に乗って滑るスライダー。1人で滑ることも2人で滑ることもできます。これは5歳児でも十分に楽しめますし、濡れずに下まで滑る事ができます。

もう一つは1人ずつ滑るスライダー。ただし、こっちのスライダーは真っ暗なところを滑ります。本当に真っ暗なのでドキドキさせられました。

なお、アウラニで遊ぶということを考えると日本からタオルや浮き輪などをわざわざ持っていく必要性はありません。タオルもちろん、1人用の浮き輪と2人用の浮き輪が溢れんばかり準備されています。

更に小さい子ども向けのライフジャケットも無料でレンタルできます。水着とゴーグルがあれば十分ですですが、スマホを入れる防水ケースがあると尚よしです!2つで1,000円もかからないので、写真や動画を残すためにぜひ準備してください。

プールは夕方の18:00までやっている日もあれば20:00までやっている日もありました。水温などの関係なのでしょうか。日が陰ると風が冷たく感じるので、夕方18:00頃が実質的な限界になります。体が冷えたら暖かいジャクジーで体を温めてからあがれます。

初日は睡眠時間が短かったこともあり、子どもたちは晩ご飯も全く食べずにそのまま11時間以上寝続けました。大人もお酒だけ飲んでおやすみしました。

アウラニからタクシーで15分程度のところにショッピングセンターがある

2日目も朝からプールで遊び、お昼ご飯を食べにショッピングモールに出かけました。カポレイショッピングセンターにチャーリズタクシーで15ドルで行ってもらえます。

ここに何があるかというと、

  • セイフウェイ
  • ウォルマート
  • コストコ
  • マクドナルド
  • サーティワンアイスクリーム

などそうそうたるお店が揃っています。日本と全くことなるスーパーマーケットを経験したり、お土産を買うのに十分なお店が揃っています。わざわざワイキキまで行く必要なんて全くありません。

いくつか実際に訪れたところを紹介しますね。

マクドナル

日本でも食べに行くので、子どもが後々違いを話せるように食べに行ってみました。ここでとってもびっくりしたのが、メニューの注文と会計を大きなモニターを通じてできるのです。

クレジットカードでお会計を済ませれば、購入時に登録した札番号を持って席でまっているだけ。お店の人が注文したメニューを持ってきてくれます。ドリンクも飲み放題なので、とても効率よくお店が回っていました。

日本も人手不足だったら、こんな制度いれれば良いのにと感じた次第です。

ウォルマート

アメリカを代表する大型スーパーマーケットです。子どもの友達に配るお土産はここで買いました。ハワイらしいTシャツやディズニーキャラクターのTシャツも売っていたので、ここで買おうと決めました。

食料、お土産、洋服、ゲーム、家電までなんでも安く買えるお店です。話のタネに少し寄って見てもいいかもしれませんよ。

セイフウェイ

安全な食材を売りにしているスーパーマーケットです。オーガニックの野菜や果物から芝生を食べさせて育てたという牛肉。更に、アメリカナパバレーの美味しいワインまで日本人に合いそうなものがたくさん売っています。

我が家はここでみた牛肉を今夜焼いて食べようという話になり、塩胡椒やニンニク、重たいお水やお酒を買って今後数日分の食料を買い込みました。

少し離れたところにはコストコ(現地ではコスコ)があり、日本で会員の方は日本で発行した会員証を持っていけばそのまま入れるようです。近くのプールなどが格安で入れるカードなども売っているので時間があれば足を運んでもいいかもしれません。

さて、ここで気になるのが帰り道どうするか。カポレイのショッピングセンターにタクシーなんか止まっていませんし、走ってもいません。ホテルで事前にチャーリズタクシーを呼ぶためのカードをもらいましたがもっといいのがUBER(ウーバー)です。

こちらのURLから登録いただくと、初回搭乗時に割引が効きますので、お時間がありましたらご登録ください。

https://www.uber.com/invite/b96haaztue

UBER(ウーバー)は日本でもスマホアプリを通じて体験することができますが、残念ながらハイヤー会社の車だけです。ただ、アメリカでは当たり前のように使われているサービスで、タクシーのマッチングサイトと思えばいいです。

また、アメリカのような国の場合、どんな人が運転手さんか少しドキドキすることもありますよね。ウーバーを使えば運転手さんの評価を確認してから、乗車依頼をかける事ができるのです。運転手さんも同じです。乗せる人の評価が悪いと断られます。

アプリを使って現在位置を伝えたうえで、目的地もあらかじめ設定をします。料金はクレジットカード決済なので、携帯アプリで事前に今いる場所と行きたいところを伝えれば、目の前に車がやってきて乗り込むだけ。言葉が喋れなくても全く問題ありません。

わかりやすいセイフウェイの目の前で待ち、そこからアウラニまで簡単に戻る事ができます。日本では乗れないような自家用の大きなトラックに乗れたり、非日常を体験する機会にもなります。待ち時間は5分から10分で今お迎えの車が、どこを走っているかも確認ができました。

アウラニで夕陽(日の入)を見るのを忘れずに

アウラニで是非体験して欲しいのが日の入を見るということです。大きな太陽が水平線の下に沈んで行く姿を見る事ができます。

UBER(ウーバー)の運転手さんに聞いたのですが、太陽が沈む瞬間に緑色に光が輝くらしいです。Green Flashと英語で調べると写真が出てきます。日本ではなかなか目にする事ができないような瞬間を是非ビーチで体験してください。

また、カメラマンが写真撮影を行なっている日もあります。記念に家族写真を撮ってもらうえれば素敵な思い出を持ち帰ることができるようになりますよ。

イルカ大学によるイルカウォッチング

アウラニ以外でのアクティビティも体験しようと、インターネットでイルカ大学というアクティビティを申込みました。朝6時40分にアウラニに迎えにきてもらい、そこからワラワラと言う港までバスで向かいます。44名いましたが、全員日本人というツアーでした。

ワイアナエの港に着いたら、ウェットスーツを借りるか否か確認をさせられます。大人が10ドル、子どもが5ドル。その場で現金払いです。過去に経験がある方であればお判りになるかと思いますが、ウェットスーツがあるとないとで海から上がったときの寒さが全く異なります。

個人的には強がらずにウェットスーツを借りることをおススメします。子どもは絶対あった方がいいですね。

船に乗って、約30分弱でオワフ島の最西端の少し南側に我々は向かいました。日によってイルカがいる場所が異なるのでどこに行くかはその日次第なのでしょうが、ゴーグルやフリッパーを借りたり、ライフジャケットの準備などをしているとあっという間にポイントです。

さて、ここで小さいお子さんがいるご家族には必ず忘れないでいただきたい事があります。それは、酔い止めを必ず飲ませるということです。我が家の下の5歳児はこの時点で既に吐き気が生じ、バケツが必要になりました。

大人から見れば穏やかな海なのですが、全くダメでした。朝が早く睡眠不足も影響したと思いますが、ぐったりです。結局5歳児は船の上で横になってツアーを過ごすことになり、付き添った親も1人海に入れずでした。なお、付き添った親も船が苦手でバケツが必要になりました。。

もう1組のお子さんも同じように立ち上がる事ができずに船の上で横たわっていたので、酔い止め対策は必須だと思います。

肝心のイルカウオッチングですが、イルカをみんなで追いかけて泳ぐというイメージです。8歳の子どもはクロール程度は泳げるようになっているのですが、初めてのライフジャケットに底なしの海は恐怖に感じたようです。

イルカウォッチングの女性クルーの浮き輪にずーっと引っ張ってもらう羽目になりました。ゴーグルをつけると本当に底が綺麗に見えます。日本の下田でも経験済みだったので大丈夫だと思ったのですが、まだまだでした。

ある程度泳ぎに自身がある状態で行った方が楽しめるのではないかと思いました。

ただ、イルカはしっかり見る事ができました。自分の真下をイルカの群れが泳いで行くシーンは絶景でした、上の子は怖い思いをしましたが、海の中を泳ぐイルカを見れてとても良かったと感じました。

続けてシュノーケリングポイントに移るのですが、途中運良くクジラを見ることができました。40分に一度しか息継ぎをしないのでなかなかみることができないのですが、運がいいと飛び跳ねるクジラを見る事ができます。ウミガメもそこら辺で泳ぐ姿を確認できます。

シュノーケリングのポイントはサーフィンの国際大会が開かれるというマカハ・ビーチの沖合いです。我が家は上の子も恐怖のあまり海に入りたくないと言いはじめたので、どのような景色が広がっているのか確認できませんでしたが、なかなか楽しそうでした。

シーカヤックやスタンドアップパドルも体験させてもらえますよ。

これが終わったら、ハンバーガーを食べてみんなで踊って戻ります。全て終わってなんとかハーバーに戻るのが11時半ぐらい。そこからバスでそれぞれのホテルに戻ります。

我が家は2人がグロッキーで海に入れなかったため、帰りのバスの中で現金で支払ったウェットスーツ代を払い戻すという話を先方からいただきました。嬉しい提案でした。感謝感謝!

ルアウ・アット・アウラニ。アウラニの夜にハワイの歴史を勉強しよう

ルアウとはハワイ語で宴という意味らしいです。アウラニではハワイの歴史を紹介するディナーショーを準備しています。当日申し込んでも何とかエントリーができました。建物の東側にある広場でディナショーが行われ参加をしました。

説明を全部英語で行うので、子どもたちにとっては現地の格好をしたポリネシアンがダンスをするショーにしか見えないかもしれません。ミッキーとミニーもハワイアンを踊るのでそれはそれでいいのですが、面白味にはかけるかもしれません。

ご飯はビッフェ方式で牛肉から豚肉、鶏肉。お野菜からデザートまで食べたいだけです。我々のタイミングではモアナの小さいケーキがあり、それに子どもは興奮していました。夜は風があると寒いです。寒さ対策をして出かけるようにしてください。3時間ぐらいのショーです。

コーヒーや紅茶、日本茶(グリーンティー)は料金に含まれていますが、お酒は別途お金を支払って飲むことになります。寒いのでビールというようり、アルコール度の高いお酒を飲むことになると思います。

マカヒキでディズニーキャラクターとの朝ごはん

初日に予約をしたディズニーキャラクターとの朝食の朝はミッキーとの写真撮影から始まります。ここでおススメしたいのが、サイン帳を準備することです。ミッキーやミニーなどのキャラクターにサインをもらうことができます。

写真を撮ったあとにサインが欲しいと伝えれば、差し出したサイン帳にサインをしてもらえます。

朝ごはんはビッフェ方式です。ミッキーの形をしたワッフルや定番のベーコン、オムレツなど色々ありますが、子どもたちが食らいついたのがお味噌汁。お豆腐のお味噌汁があり、2人とも飲むといってとりました。日本人には嬉しいサービスですね。

ディズニーキャラクターがテーブルを次から次へと回ってくれます。一緒に写真を撮ることができます。サイン帳にもサインしてもらえますよ。プルートは鼻の上でサインをすると言って可愛かったです。

アンティおばさんが場を盛り上げてくれますので、子どもたちも列になってレストランの中を回ったり、楽器を演奏したりちょっとしたいい思い出になると思います。心もお腹も一杯になったらプールへ遊びにいきましょう!

同じ地区カポレイにはハワイで人気のプールがある

高速をアウラニ方面に走っているときに気がつくと思いますが、カポレイのショッピングセンターのすぐ上(山側)にウェッティン ワイルド ハワイという大きなプールがあります。泳ぐプールというより、浮き輪などの道具を使って遊ぶ施設です。

ここのプールに入るにはインターネットで事前にチケットを購入するという方法もありますが、コストコに安いチケットが売っているらしいです。もしくは、インターネット上に5ドル引きのクーポンが転がっています。購入時に画面を見せればオッケーでした。

アウラニからはチャーリズタクシーで15ドルぐらいでした。クーポンを使うために現地でチケット代を支払いましたもちろんクレジットカードで。プールで遊ぶ前に、貴重品をロッカーに預けます。

日本語対応しているロッカーの申込をします。クレジットカードで14ドル払い、ロッカーのパスワードを設定します。大きいロッカーにするか小さいロッカーにするか選択ができます。手続きが完了するとロッカー番号印刷された紙が出てきますので、ロッカーに荷物を預けてプール遊び開始です!

このプールの入り口にもあるのですが、遊ぶアクティビティー(施設)によっては身長制限があります。52インチ以上あればどんなアクティビティーも遊べますが、無いとダメです。

4人で乗る事ができる、どデカいスライダーに乗ろうと一番上まで上がっていったのですが、浮き輪を受け取るときに係員に身長を確認しろといわれました。自己責任の国だから大丈夫かなと思ったのですが、残念なことに8歳児だけが体験することになりました。

正直、メチャクチャ怖くて楽しいです。日本では体験できないようなアクティビティーなので、時間を持て余しているご家族にはおススメですよ。

また、すぐ隣に4人乗りのスライダーがもう一つあります。これは、5歳児の身長でもギリギリ耐えられました。あまりの楽しさに4回も繰り返してのりました。

ウェッティン ワイルド ハワイのお昼ご飯

園内で遊んでいると、あっという間にお昼になるのですが、園内のメニューはたいしたものがありません。我々はここでウェッティンワイルドハワイをきりあげて、カポレイショッピングセンターにお昼ご飯を食べに行くことにしました。

移動手段は今回もウーバーです。女性のママさんが迎えにきてくれました。どこでお昼ご飯を食べたらいいか相談したところ、EN FUEGO GRILLでどうだろうと提案をうけました。プレートメニューがあるという話からその提案を受け送ってもらいました。

注文したのが、2つのお肉が選べるプレートとハワイのラウラウというタロイモの葉に肉と魚を砕いたものを包んだものでした。家族4人にとって十分すぎる量の食事がやってきました。

アメリカサイズということを忘れるととんでもない目にあうということをすっかりわすれていました。

お土産はカポレイのショッピングセンターで十分揃う

セイフウェイのすぐ側にあることから、再びセイフウェイに立ち寄ってハワイの典型的なお土産になるようなものは一気に買い揃えました。コーヒーなども色々な種類があったので、ここで買い揃えていいのでは無いかと思います。

また、She’s candies のお店があります。結構重たいですが、日本では1店しか残っていないアメリカの味を体験できるチョコレート屋さんです。わざわざワイキキまでいかなくても、ある程度のものはカポレイで買い揃えられると思います。

アウラニをチェックアウトするまでにやっておくべきこと

アウラニの最終日は早めにホテル内で撮った写真を確認することをお勧めします。夜は列ができるので、朝早い方がいいです。お店は朝の7時からオープンです。CDの注文は焼いてもらうのに15分程度かかります。少し余裕を持ってCDに焼いてもらってください。

チェツクアウトはわざわざ受付に行く必要はありません。事前にボイスメッセージで残されている通り、そのまま帰ることになります。

空港まではチャーリズタクシーで55ドル。少し余裕を持って出るようにしましょう。というのも、あの高速で我々は渋滞に巻き込まれて全く動かなかったのです。なんと、交通事故で1車線しか通行できない状態だったのです。

余裕を持って出かけたので問題はありませんでしたが、何があるかわからないのが旅行という意味がよくわかる瞬間でした。

空港に着いたらパスワードだけ渡してチェックイン。手荷物検査で全身チェックをされるかと思ったのですが、普通に金属探知機を通るだけで靴を脱ぐような経験はありませんでした。ハワイだからでしょうか。

アメリカでしか体験できない遺伝子検査

私が今回アメリカにいく楽しみの一つとしていたのが、23 andMeという遺伝子検査のキットを使うことでした。薬事法の関係でしょうか。世界では幅広く提供されているサービスなのですが、日本では展開されていないサービスなのです。

この23andmeでわかることは自分の祖先がどこの人なのかという遺伝子の情報。もう一つわかるのが病気になるリスクなのです。例えばアルツハイマー病になるリスクなども把握することができます。

根本的な治療方法がない病気に対しても事前にリスクを把握することによって今後の人生の過ごし方を変えられることができると思います。

ハワイへの航空券はH.I.Sの格安航空券サイトSurprice (サプライス)を使いました

ツアー旅行ではないので、航空券も自分で手配をしました。色々な航空券の販売サイトがあるのですが、比較サイトで調査したところ、H.I.Sの格安航空券サイトが最安ではないものの、いい値段を提示していたので、選ぶことにしました。

直接航空会社で買うよりはるかに安い金額になります。また、その他のサイトが更に安い料金で航空券を販売していたのですが、「てるみくらぶ」のような名があった会社でも破たんする可能性があります。

家族4人でいけば1人10万円は支払う季節です。万が一のことを考えて、少し料金は高くても保険だと思って大手の子会社でもいいのではないでしょうか。

最後に

アウラニは英語と日本語しか聞こえない最高のリゾート施設でした。子どもがまだ小さいご家庭にはおすすめできるリゾート施設です。家族の想いで、今しかできないことを今やることをおすすめします!

前もってこれだけ情報を得ても不安があるという方に対しては、以前ブログで紹介をいたしましたトラベロコのご利用をご検討ください。ハワイには日系の方が多いので、何かと助けて頂けると思いますよ。

https://traveloco.jp/

最高の想いで作りになりました!マハロー・アウラニ&ハワイ!!!

この記事を書いた人

Sara
Sara
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