ハワイ旅行での失敗!私の場合・・・両替え編

去年、私は初めて家族3人(夫・ハタチの娘・私)でハワイ旅行に出かけました。ずっと前から憧れていたハワイで起きたちょっとした失敗談をお話しましょう。これから初ハワイに行かれる方のお役に立てれば幸いです。

実はここから始まっていた失敗

アメリカはカードの利用が主流だと聞いてはいましたが、うちはもっぱら現金派。なので、円をドルに両替えしてくれる郵便局で、お小遣いとして用意した10万円をあらかじめ両替えして持って行きました。

なにしろ初めての事ですので、「両替えの内訳はどうしますか?」と聞かれてもチンプンカンプン、検討もつきません。

郵便局の方の親切なんだか不親切なんだか分からないようなアドバイスを聞きつつ、100ドル札5枚と、あと50ドル・20ドル・10ドル・5ドル・1ドルと適当に両替えしてもらってきました。

チップで細かいのが必要になるとガイドブックに書いてあったので、1ドル札も少し多めに用意して「これでよし!」と安心していました。

100ドル札は受け取ってもらえない事もあるなんて・・・

ところがその後、ネットなどで情報収集している時に100ドル札は断られる場合があると知り、少し焦りました。だって、ブランド品とかを買う予定もないのに100ドル札が5枚もあるんですよ。

でも、その頃だいたい1ドル=100円ちょっとくらいでしたので、

「まぁ何とかなるでしょ。」

とタカをくくっていました。だって日本のお店屋さんで1万円札を出して断られることってまずないじゃないですか。

その感覚で

「まぁ大丈夫だろう。」

と思っていたのです。さすがに10ドル以下の買い物で100ドル札は無理だろうと思ったので、お土産などはなるべく同じお店でまとめ買いするなど、結構気をつけていました。

ところが、あるカフェで朝食をとり、35ドル程のお会計で100ドル札を出した時のこと。1度は受け取ったウェイターさんが戻ってきて、英語で

「もっと小さいお金で出してくれ。」

みたいな事を言ったのです。

「キタ━(゚∀゚)━!これかーーー!」

と思いつつ、3人で持っていたお金を合わせて、しかも主人は小銭まで細かく出しました。その額がたまたま請求金額プラス1セントの額だったのです。

主人としてはお釣りのないようにという気持ちだったのですが、そのお金を奥へ持って入ったウェイターさんと中にいたウェイトレスさんで顔を見合わせて「おやおや」「あらあら」みたいな反応をしていたみたいです。

チップはテーブルに置いたので、何が気に入らなかったのかその時の私たちには分からなかったのですが、後で別な事を調べている時に偶然その理由が分かりました。

プラス1セント、つまり1セントのチップというのはサービスが悪いお店に対するクレームとかイヤミのようなものらしいです。

こちらとしてはそんなつもりではなかったし、むしろ、娘がアイスティーを頼んだ時に『クリーム』と言わず『ミルク(ティー)』と言ってしまい、アイスミルクが出てきてしまったのですが、快くキャンセルしてくれるなど結構感じのいいお店だったんですよね。

もう大失敗でした。

失敗すらいい思い出・・・今度行く時には気をつけます

そんなハワイ旅行。楽しい思い出と共に反省点もいろいろあったのでした。ちなみにこの時の旅費は一人10万円弱。それにお小遣いとして3人で10万円用意しましたので、一人当たり14~15万円程なんですね。

ハワイなんてお金持ちしか行けないと思っていましたが、その気になって、安い時期を選んで、そんなに贅沢をしなければお手軽に行けちゃうんだなと思いました。

この旅行のために5年間のパスポートを作ったので期限が切れる前にもう一回ハワイに行きたいと、只今貯金中です。1ヶ月5千円の積立で夫婦2人で行けるくらいは貯まりそうです。その日を楽しみに毎日を頑張っているのです!!

皆さんも、高嶺の花と思わず思い切って計画してみられてはいかがでしょう。続けて、失敗談。英語編もご覧ください!

ハワイ旅行での失敗!私の場合・・・英語編

この記事を書いた人

Sara
Sara
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