ハワイ旅行での失敗!チップの渡すタイミングや金額がわからなかった!

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去年家族3人で行ったハワイ旅行で、一番戸惑ったのがチップ。日本人には最もなじめない文化の代表なのではないかと思います。そんなチップにまつわる失敗談をお話ししますね。ハワイもアメリカの一部なので、チップ文化だったのです。

日本人には馴染めないチップ

『郷に入れば郷に従え』という言葉の通り、馴染めないからといって決しておろそかにしてはいけない事なのだと思い、行く前から入念に調べて行きました。

消費税8%や10%で大騒ぎしている日本人(もちろん私もそのうちの一人ですが)にとっては、例えばレストランで食事をした時に税金とチップで合わせて約30%も上乗せともなると、この文化の違いを理解しないといけないけど理解したくない。

そんな気持ちに思わずなってしまいますが、サービス業の人たちはこのチップが生活の糧になっているという事を聞けば、気持ちのいいサービスをしてもらった時には感謝の気持ちをチップとして渡すべきだと思います。

いざチップを渡そうと思っても

でも、同じツアーに参加している人たちを観察してみても渡している感じがしなのです。

結局ハワイに着いて始めは、ポケットに用意はしていたのに

「自分たちだけ渡すのも変かな。」

と思ってしまって、空港からホテルに送ってくれた人やホテルで荷物を預かってくれた人には渡すことができませんでした。

別に渡さなくても何も言われたりはしないのですが、やっぱり気になってしまいます。預けた荷物を受け取るときにはちょっとドキドキしながらも渡せたのですが、何事もなかったようにスッと受け取る感じなんですね。

日本の旅館とかで仲居さんに心づけを渡したりなんかしたら、三つ指ついてお礼を言ってくれる勢いなのにと、少し物足りなさを感じましたが、これはもうそういうものだと思わなければ(笑)。

でもそこでひとつ、自分たちだけが渡しているのではなくて、あまりにもさりげなく受け取るので周りの人は気づかないだけなのかもと思いました。

あと、ホテルの部屋にはベタですが枕の下に一人1ドルずつ置きました。これは問題なかったと思うのですが、別に枕の下でなくてもいいんですね。

チップだとわかるように置けばどこでもいいし、丁寧にするなら『Thank you!』か、ハワイなら『Mahalo!』とメッセージを添えておけば完璧だったかもしれません。

結局、最終日に夜に行ったシーフードレストランでしかちゃんと渡せなかった感じです。努力はしたんですけどね。テーブルに置いた金額が後で考えると少なかったり、チップ込みで支払ったつもりがおつりとして戻ってきたりして・・・その時は本当に

「意味不明~。」

って感じでしたが、これも後になって「Keep the change」(おつりはいりません)と一言添えればよかったみたいです。

何事も経験だ

ガイドブックには、ファーストフード店などは基本的にチップはいらないと書いてあったので渡さなかったのですが、レジの近くにチップを入れるジャーが置いてあるところでは入れた方がいいみたいです。

行く前にはガイドブックでチェックしたから大丈夫と思っていても、行かないと分からないことはたくさんありました。『百聞は一見にしかず』とはまさにこのこと(笑)。そんなこんなで、とまどう事はいっぱいありましたが、今となってはいい思い出、いい経験です。

今度行った時にはもっとスマートにチップを渡せるようにしたいと思っています。

また行ける日を楽しみに!

最後に

ハワイ旅行の失敗談、言葉の問題でも執筆しております。続けてお読みください!

ハワイ旅行での失敗!私の場合・・・英語編

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