頭のてっぺんにプチうつを解消する鍵があった!ヨガのシャシャンカーサナ(ウサギのポーズ)で百会のツボを刺激しよう!

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私たちの体は色々な場所からできています。肩、腰、足など体のコリに気づきやすい場所もあれば、気づきにくい場所もあります。目や頬、頭など顔のパーツのコリは普段は意識しない人が多いのではないでしょうか。そのなかでも体の中で最も上にある頭のコリには気づきにくい方も多いのではないでししょうか。頭にも実はコリがあるのです。今回は頭のコリに着目してみましょう。

頭のてっぺんをマッサージしてみよう

自分の体の中でも頭の上は、気づきにくい場所です。上にあるので目が行き届きにくく、鏡にも頭の上の面は映りません。そのため体をメンテナンスする上で頭の上の面、頭頂部には気づきにくいものです。

美容院でマッサージをしてもらって頭が意外に凝っているのに、自分で驚くことはありませんか。

頭もケアすると、コリがとれて気分もスッキリ、快調になりますよ。頭のてっぺんをマッサージするのにおススメの方法をご紹介します。

まずは両手で頭頂部をマッサージ

まず両手の親指を耳の横にセットし、両手を頭を覆うように手のひらを広げます。両手の中指が合わさる付近が頭頂部です。かるく手で頭頂部を押してみましょう。押してみて体の負担がなく気分も悪くならなければ、頭の皮を動かすように軽くもんでみましょう。

意外と凝っていることに気づきますよ。

 頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)のツボの効果

先ほどの頭の上で両手の中指が合わさる頭頂部に百会(ひゃくえ)というツボがあります。この百会のツボは自律神経を整えるのにとても役立つツボです。

自律神経のバランスが乱れるとだるさ、

  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸

などの体の不調に見舞われます。身体の不調は心の不調に直結し、心の健康状態を維持することが難しくなり、どこかイライラしたり、落ち込みやすくうつうつとするプチうつの状態につながりやすいのです。

昨日、今日の特定の出来事がイライラの原因であるなど、原因が明らかであれば原因を引き起こす事柄を取り除くことは、とても重要なことです。

もはや原因を引き起こす事柄が特定できず、慢性的にイライラが続いている場合は、例えば頭の上をケアするヨガのアーサナ(ポーズ)でイライラを解消する少しの助けになりますよ。

体全体でうさぎ(シャシャンカーサナ)のポーズ

うさぎのポーズ(シャシャンカーサナ)は頭の上を刺激して、頭を普段の向きと逆向きになりますから、日ごろよく使っている脳をよく休めます。脳が休まると心も平安になり、自律神経のバランスを整えることができます。

まず、正座をして上半身を床につけます。頭の横に手をついて、お尻を持ち上げ頭頂部をマットにつけて百会のツボを刺激します。百会のツボのまわりを頭を軽く回転させ床でマッサージすると、頭がスッキリして、頭のコリがほぐれますよ。

頭のコリがほぐれてきたら、頭頂部を床に固定して百会のツボを刺激しながら、頭の位置を安定させてみましょう。手を組んで上に持ち上げたり、かかとを持って行うと頭のコリもほぐれる上、肩こり解消にもなり、より効果的ですよ。

このとき目線はおへそや鼻先を見ましょう。床に頭をつけることは普段あまりしない姿勢であるだけに、体調がすぐれないときに行うと気分が悪くなるかもしれません。気分が悪くなった場合は、無理をせずお休みするようにしましょう。

頭頂部を床につけ、百会のツボを刺激しようという意識が強くなると、体重が頭にかかります。体重が頭に乗りすぎて、頭の負担が大きくならないように背骨を丸め背骨の角度を調節しましょう。

体重が頭に乗りすぎると首がつまったようになります。首がつまりすぎないように首の骨と骨の間の空間を意識して、骨と骨の間に空気が通っていくような自分の体をイメージして行うとスムーズに行えますよ。

yoga

最後に

頭の上は、普段は体の中でほとんど意識しません。自分の体を労わって、時々頭のてっぺんもあったと気づきメンテナンスしてみましょう。ほんの少しの心がけで健やかな心身を養い、豊かな生活が実現しますよ。

また、ヨガを開始したことで心と体のバランスが良くなったという実体験談を次の記事でご紹介いたします。続けてお読みください!

ヨガは心と身体に良い!ヨガを取り入れた生活で幸せな毎日を

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