健康は自分にとってのベストでOK!健康と生活の豊かさとは

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なにが「豊かさ」か?って、人それぞれです。でも、最低限ないと自分の生活-人生そのものすら-豊かであると感じられなくなる(どんな人にも共通の)必須条件みたいなものってあります。 その中でも一番重要なのは「健康」ではないでしょうか?暦の上では春だけどまだまだ寒い今日この頃、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?そこで、今回のテーマは「健康と生活の豊かさについて」です。

「完璧な健康」は幻想、「自己ベストの健康体」へ

のっけからなんですが、わたくし自身は完全な健康体とは言えない状態です。現在、46歳ですが10年前に子宮頸がんの検診で5段階のうちレベル3での細胞異常があるとわかり経過観察ののち、ひとまず通常の生活しても良かろうとドクターに言われた身です。

で、子宮以外では仕事のストレスから逆流性食道炎になり、今は胃にポリープ十数個を持っています。(まさに腹に一物、いや十数物!笑) そして子供の頃から喘息で、去年は咳が止まらず気管が凹み、呼吸困難に陥り病院に着くなり血中酸素濃度を測られる始末…。

私に限らず40歳あたりを過ぎればみんな身体になにがしかの不具合ががあり、若くてもアレルギーやら花粉症やらで、完全な「健康体」の人なんて本当は数少ないと思います。でも、「健康」について考えるとき私達はつい完全な健康体になること、超がつくほどアクティブな自分に生まれ変わることを目指してしまうのではないでしょうか?

健康を意識し過ぎてかえって不自然、不健康になり兼ねない。理想像に振り回されず「今より少しだけ気分よく生活できる」ぐらいの健康体を目標にする方が健康回復、健康維持が実現しやすいのではないでしょうか。「理想的な健康」でなく、まずは「自己ベストの健康」を目指しましょう。

「自己ベストの健康体」になるためには

自分の身体の現状を正確に知る、に尽きると思います。そのためには健康診断!お勤め先の福利厚生で毎年無料で健康診断できる方は良いのですが、健康保険が国保の方は病院で「健康診断」をうけると8,000円から12,000円くらいはかかってしまいます。市町村での健康診断や保健所での健康診断の受診は比較的低料金でお勧めです。

ただ、検査結果は一ヶ月後に郵送で手元に届く、など不便な点もあります。また、市区町村によって受けられる時期や料金などが違うので、自分の住んでいる市区町村の広報誌を見たり役所に問い合わせてみることをお勧めします。

そのほかにも特定の病気だけなら検査キットで手軽に検査できたりもします。(大腸がんなど)(健康診断の情報についてはmedicheというサイトがありました。色々な健康診断の受け方について料金など詳しくまとめられていて便利でした。)

もし悪いところが見つかった時はショックですが(私も凹みました…)より良い自分に変わるチャンスです。(実際、病気をきっかけに生活習慣や人間関係がよくなった例もよく聞きます。)

自己ベストの健康体を守るために-医療保険の準備を-

健康診断でもしも悪いところが見つかってしまったら、場合によっては入院や手術、そのために休職となり、結果、お金の問題が発生します。そうなってしまった時にありがたい味方、それは民間の保険会社が販売している「医療保険」です。

最近は退院後も保障の対象だったり、入院日数が短くても保険がおりたりと外資、国内ともに保険会社の医療保険はリーズナブルになっています。保険選びネットや楽天での医療保険ランキングで比較、見積もりもできるので自分に合った医療保険を見つけられます。健康診断を定期的にうける、いざという時に備えて医療保険に加入しておくことは「豊かな生活」のための必須条件だと思います。

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