前立腺がんと疑われ日帰り入院で15万円も健康で生活することが何よりも生活を豊かにする

元気に毎日過ごすために必要なのは何よりも健康であるのは間違いありません。病気をすることにより、失うものは非常におおいのです。

前立腺がんと疑われ、日帰り入院費15万円

以前住んでいた関西地方の都市において、一年間、一回も健康保険を利用しなかったとき、市役所から、体重計とかマッサージ器とか送られてきました。

つまり、一年間、一回も医者にかからなければ、市役所の方でも、出費が減り、その見返りとして、国民健康保険加入者に粗品を提供されました。

当時、そのような経済的な事情には、あまり興味がなく無関心でした。第一、子供たちが小さなころ、少し熱を出しては小児科へ駆け込んだり、一年に一回は誰かが歯医者にかかったりと、保険を使わない年などほとんどなかったのです。

しかし、最近、医療費のことが気にかかるようになりました。というのも、10年ほどまえ、腹痛で病院にかかったとき、前立腺がんをうたがわれ、色々、検査を受け、日帰り入院をするだけで、15万円ほどかかりました。

そのとき、がん検診は高くつくとおもいました。しかし、今は市役所が中高年のために一年に一回、格安のがん検診を実施しています。これを利用すると、無料か数千円でがん検診を受けられます。

さて、3年ほど前です。再び前立腺がんの疑いと膀胱結石などで、一週間ほど入院しました。こんどは日数もかかり、かなりの出費を覚悟していましたが、10万円ほどですみました。ここ数年の間に治療費もかなり安くなったのです。

ところで退院した数日後、家で買っている猫の歯の治療のため、獣医院にいき、歯をぬいてもらいました。その治療代がなんと4万円少しです。私が一週間の入院費10万円と比べて、猫の治療費のなんと高いことか。

病気をしないことが出費をしないこと

健康で過ごすと出費が少なく、豊かに生活できるのです。つまり、健康に過ごすと出費が少ない、出費が少ないと豊かに生活できる。

正しく、三段論法です。

それでは健康に過ごすにはどうすればよいのか。病気にかからないことです

病気にかからないようにするにはどうすればよいのか。健康に注意することです。健康に注意するには頭も体も十分に動かすことです。

食事にも気をつけ、若いときのように無茶をしないことです。つまり、スーパーで買った農薬だらけの野菜を食べ、徹夜で遊ぶ…なんてことはしないことです。

最後に

以上が豊かに暮らす秘訣です。これは考えてみても当然だと思います。病気になると、いくら豪華な個室で贅沢な治療をうけても、豊かな生活とはいえません。

むしろ、質素な生活をしていても、病室などに縛られず、自由にどこにでもいけ、やりたいことができる生活こそが豊かな生活といえます。

最後に、世の中減塩商品が増えていますが、無理して減塩するコツについて次の記事でご紹介しております。続けてお読みください!

健康のために気をつけたい、でも料理はおいしく食べたい!無理せず減塩するコツ

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