あせもは大人でも発生する!これからの季節要注意なあせもの原因と対処方法

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毎年夏は猛暑で心配なのが、大量に汗をかくことで出来るあせもや汗によるかぶれです。汗をかきやすい子供のあせもの心配はもちろんですが、実は年々大人のあせもが増加しているんです。なんとロート製薬の調査によると、大人になってからあせもになったという人が2人に1人はいるというのです。そんな、今年の夏も要注意な大人あせも原因対処方法などについて、ご紹介します。

首・背中・腕に大人あせもが急増中!

2013年に記録的な猛暑となり熱中症予防の意識が高まりましたが、気を付けなければいけないのは熱中症だけではありません。人は汗をかき続けることで、あせもといった皮膚トラブルを発症します。

日本の夏は高温多湿なため、じわじわ汗をかきちょっと歩くだけでも汗だくになってしまうことも多々ありますよね。

ただ歩くだけでも汗をかいてしまう日本の夏は、炎天下で長時間作業する肉体労働の人には特にあせもを発症するのに好都合となってしまうのです。

しかし、以前まではこのように職業柄あせもが出来やすいと言われえていましたが、近年猛暑の影響で職業に関係なくあせもに悩んでいる人が増えているそうです。

大人あせもが出来る原因

そもそも人が汗をかくのは、体温が上昇しすぎるのを防ぐためです。そのため気温が上がる猛暑には、余計に汗をかきます。そして汗をかき続けることで汗をかく管が詰まってしまい、皮膚内に溜まった汗が炎症やかゆみを引き起こしあせもとなるのです。

もともと敏感肌の人や汗をかきやすい人が、大人あせもになりやすいため要注意です。

また、あせもが出来やすい部分というのが男性と女性でも違ってきます。男性であればシャツの襟が密着しやすい首回りに出来やすく、女性は下着が密着する脇や胸の下にあせもが出来やすいです。

万一、あせもができてしまった場合は、症状が悪化しないようにすることが第一です。肌は清潔に保つようシャワーやぬるめのお湯で、患部をゴシゴシ洗わないようにしましょう。また、辛い食べ物やアルコールは、体温を上昇させかゆみを増すので気を付けてくださいね。

大人あせもの予防法

それでは、猛暑を防ぐことはできませんが、あせもを予防する方法があるのでご紹介します。まず、あせもが出来ないようにするためには、肌を清潔に保つことが大切です。肌の潤いを保つために、夏の保湿もしっかり行いましょう。

肌の乾燥は刺激に弱くなってしまうため、入浴中は身体をゴシゴシ洗って必要な潤いまで落とさないようにすることも大切です。また、汗をかいたらタオルなどで細目に拭き取ることも心がけましょう。

外出時であれば市販の顔用や身体専用のウェットティッシュを携帯しておくと安心です。そして、首回りや下着の当たる場所などを締め付ける服装は避けて、通気性の良い服装を着て汗をかきにくくしましょう。

最後に

今年の夏も猛暑の予報のため、汗をかきやすい日が続きます。あせもは大人になってからも発症しやすいため、肌を清潔に保つよう注意が必要です。

夏はプールやキャンプなどレジャーを楽しめる季節でもあり、外に出ている時間が増えるため、汗をかいたら細目に拭くことを忘れないでくださいね。

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