暖房費がかさむ冬。このひと工夫で節約できる♪暖房費節約術

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2018年を迎え、まだまだ寒い日が続きますね。寒くて暖房をガンガン効かせたくなりますが、そんなときに気になるのは暖房費ではないでしょうか。設定温度を1℃上げただけで、先月との電気代やガス代の違いにビックリすることもあるかもしれません。そこで今回は、暖房費を簡単に節約する方法をご紹介します。

暖房の前に温かい服装こそが暖房費節約の基本

寒いと暖房器具の設定温度を上げようと考えますよね。しかし、その前に見直してほしいのが冬の服装です。ついつい暖房に頼りすぎて、着ている服装が薄着になっていないでしょうか。冷えは足元からくるため、まずは足元を温めましょう。

モコモコのルームソックスやスリッパを履くと良いですよ。

重ね着は、洋服と洋服の間に暖かい空気の層を作るので欠かせません。セーターやフリースなどの暖かな生地の服を重ねると、より温かさがアップします。これだけで暖房を1℃上げずに済むのではないでしょうか。

温かい部屋づくりが大切

寒いときは冷たい外気が家の中に入らない工夫をしましょう。雨戸を閉めるだけで外気が入るのを防ぎ、暖かい室内の空気が外に逃げないようにすることもできますよ。

窓ガラスに梱包などに使われるプチプチを貼るのもおすすめです。プチプチは空気の袋がたくさんあるので、保温性に優れています。外から伝わる冷気を遮断したり窓にできる結露を防いだりする効果もありますよ。

秋ごろから冬にかけて、ホームセンターなどに窓に貼るためのプチプチが売り出されています。プチプチの厚みも選べるので、強い保温効果を求めるなら厚みのあるプチプチを選びましょう。

暖房器具の設定温度を見直そう

暖房費を節約するには、温度設定が重要です。1℃上げるだけで、電気代は10%も上がると言われています。冬場の設定温度は、20~22℃を目安に設定しましょう。

ファンヒーターやエアコンといった暖房器具だけでは寒くてついつい設定温度を上げてしまうかもしれません。そんな不安がある人は、直接熱を感じられるホットカーペットやこたつを併用するのがおすすめです。

上手に暖房器具を組み合わせることで、消費電力が抑えられることがあります。暖房器具がファンヒーターやエアコンひとつだけという方は、一度試してみると良いかもしれませんね。

電気代を約5%も節約!?エアコンはフィルター掃除を忘れずに

エアコンのフィルターの掃除はこまめにしていますか?ワンシーズン使い終わってから掃除をしたり、次に使うときの直前に掃除をしたりする人が多いのではないでしょうか。

筆者もそんなひとりでしたが、実はエアコンのフィルターを掃除するだけで暖気をスムーズに出せるので、無駄な電気代を使わずに済むのです。エアコンのフィルターがきれいだと、電気代が約5%も節約できるんですよ。2週間に1回のペースで掃除するのがおすすめです。

室外機の周りにも余計なものを置かないようにしましょう。空気の循環がスムーズにいかないと、電気代が余計にかかってしまいますよ。

やっぱり寝るときは湯たんぽにかぎる

昔ながらの湯たんぽは、今の時代も暖房費節約にうってつけです。湯たんぽを布団の中では足元に置いて、足から身体を温めていきましょう。

最近では湯たんぽの素材やデザインもさまざまなものがあり、熱が伝わりやすい金属性ややわらかなシリコン製など、種類が豊富です。使いやすいあなたにあった湯たんぽを選んでくださいね。

湯たんぽを使うときは、低温火傷にならないようタオルを必ず巻きましょう。使っている最中にはお湯が漏れないようにしっかりキャップをしてくださいね。

熱い方が良いからと、説明書に書かれた表示温度以上の熱いお湯は入れないようにしましょう。湯たんぽが熱さで変形したり火傷をしたりする危険があるので、暖かい方が良いからと欲張らないようにしてくださいね。

身体の芯から温める鍋を食べよう

冬でもアイスを食べたり冷たい飲み物を飲んだりしますが、それこそ身体が冷えてしまい無駄に暖房器具を使ってしまう結果になりますよね。冬は暖かな食べ物を食べたり白湯を飲んだりして、身体が冷えすぎないようにするのが大切です。

冬の美味しい食べ物と言えば、鍋を思い浮かべるのではないでしょうか。身体の芯から温まる鍋は、しょうゆ味や塩味など味の種類も豊富なので飽きずに食べられます。入れる食材を肉系と魚系で分けるだけでも変わりますよね。

とくに生姜などの身体を温める食材を入れるのがおすすめです。ネギや白菜といった冬の野菜をたくさん食べて、身体を元気にしましょう。鍋から出る湯気で部屋が加湿できるという一石二鳥なメリットもありますよ。

最後に

いかがでしたか?まだまだ寒い冬が続くので、できるだけ暖房費を節約しながら暖かく過ごしたいですよね。寒い冬をどう乗り切るかは、どのように節約するかによって暖房費にも強く影響してきます。

暖かく過ごせて節約もできたら、最高の1年の始まりですよね。今回ご紹介した方法は手軽にできるので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

Sara
Sara
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