暖房器具を片付ける時期がやってきた。暖房を片付ける前の上手なお手入れ方法とは

3月になり、いよいよ春到来を感じさせる気候も増えてきました。冬の間使い続けていた暖房器具の出番も、あともう少しで終了です。そうなると気になるのが、暖房器具の片付けです。次のシーズンまで閉まっておくということは、やはりお手入れをしてから保管するのがいいですよね。では、暖房器具はどのようにお手入れすればいいのでしょう。今回は、暖房器具のお手入れ方法についてご紹介します。

こたつのお手入れ方法

こたつはこたつ布団を洗えば特に手入れは必要ないんじゃない?と思いますよね。しかし、こたつのヒーターには意外にもホコリがつきやすいのです。久しぶりにこたつを出している方は、ぜひ机をひっくり返してヒーターを見てみて下さい。

ね?けっこうなホコリの量に驚きませんか?

ヒーターにホコリが付着したままになると、こたつを使う時に焦げたような臭いがして異臭の原因になります。まずは、こたつ布団を洗濯表示に従って洗いましょう。

次に、ヒーターの掃除は掃除機と歯ブラシでホコリを取り除きます。できればヒータを分解して手入れするほうがいいです。そして忘れてはならないのが、掃除をしている最中は、忘れずにコンセントを抜きましょう。

エアコンのお手入れ方法

エアコンはまず本体を柔らかい布などでから拭きします。もし汚れが落ちないようであれば、ぬるま湯に柔らかい布を浸して、しっかり絞ってから拭きましょう。

ここで気を付けたいのが、汚れを落とすのに洗剤を使いたくなりますが、本体を傷つけてしまうため、中性洗剤やアルコール、歯磨き粉などは使用してはいけません。

そして、エアコンのフィルターは掃除機でホコリを吸います。もし汚れがひどい場合には水洗いか中性洗剤に浸して、優しく洗いましょう。強くこすりすぎると、フィルターを傷め変形の原因となります。

また、フィルターを乾かすときにドライヤーを使うことも、フィルターが変形するためやってはけません。しっかり乾燥させてからエアコンに取り付けるのですが、念のため取り付けた後も送風で乾燥をさせると安心です。

エアコンのホコリや汚れは臭いやカビの原因となるため、面倒ではありますがしっかり手入れしましょう。

エアコンの内部の掃除を自分でやるのは難しいので、ここだけは業者にお願いすることをおすすめします。もしくは、ホームセンターなどで簡単にエアコンの内部掃除ができるスプレー式の洗剤が売っているので、試してみるのもいいのではないでしょうか。

ファンヒーターのお手入れ方法

まず、本体は柔らかい布でから拭きします。次に、温風の吹き出し口とフィルターのホコリは掃除機で吸いましょう。掃除機だけでは汚れが落ちない場合は、ぬるま湯か中性洗剤に浸して軽く洗いましょう。

ホコリが溜まってしまうと室温調節機能や室温の表示が正常に行われない場合もあるため、ファンまで隅々掃除することが大切です。

また、石油や灯油を使っているファンヒーターで注意しなければいけないのが、タンクや受け皿に燃料が残っていないか確認することです。

もし燃料が残ったまま次のシーズンまで保管していると、次にファンヒーターを使う時に燃料の劣化により完全に燃焼できず悪臭を伴うこともあります。しっかり燃料は使い切るようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?暖房器具のお手入れは面倒かもしれませんが、寒い冬に頑張って温めてくれた感謝の気持ちを込めてしっかりお手入れしましょう。なにより、次のシーズンで暖房器具を気持ちよく使うことができますよね。

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Sara
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