初めての家庭菜園は二十日大根がおすすめ!100均で全て手軽に準備ができます!

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家庭菜園なんてめんどくさい!? 平日は会社と家の往復で、家庭菜園をする余裕はまったくないという社会人が多いと思います。週末はのんびり寝ていたら、あっという間に終わってしまい、また出勤する毎日が始まる…。家庭菜園なんてめんどくさくて、やっていられない。でも、そんな人にこそ、試してほしい家庭菜園をおすすめします。新しい日常が待っているかもしれませんよ。

家庭菜園を始めるにはまず何から準備したらいい!?

ホームセンターや、園芸用品店に行けば、家庭菜園に必要なものは全て入手できますが、ちょっと試しにやってみようという初心者には、100円均一ショップに行くことをおすすめします。簡単な鉢植えも、野菜用の土も、そして種も、家庭菜園に必要な全セットが入手できます。

種は2袋で100円です。園芸用品店でしたら、1袋で150円近くします。

大きな畑があって、そこで農園菜園を行うのであれば、100円均一ショップの種は物足りないかもしれませんが、ベランダでちょっと楽しむ家庭菜園であれば十分な種です。

どんな野菜を植えたらよい!?

初めて家庭菜園を始める人は、種を植えて、水をあげて、いつ芽がでるかな?と毎日見にチェックしに行くと思います。芽がなかなか出てこなければ、意気消沈してしまい、水をあげるのを忘れてしまうかもしれません。そこでおすすめなのが、二十日大根です。

種を植えてから2日で、芽が出てきます。芽がたくさん出てくるので、間引く必要があります。間引いた芽も、さっそく食卓に並べることができます。ドレッシングをかけてサラダとして食べてもよいし、お味噌汁の具として食べても美味しいです。

やはり一番味がわかるのは、さっと水であらって、そのまま口に放り込むことです。自分で育てたので、もちろん農薬は使っていないし、何より新鮮で、とても美味しいはずです。二十日大根の芽は、どんどん大きくなり1ヶ月以内にはきれいな赤い、ちっちゃな大根が収穫できます。

これもどんな調理方法でたべようか、ワクワクします。

家庭菜園を通じて得られること

経済的に豊かであることは、もちろん大切ですが、こころが豊かであることも、非常に大切です。会社と家の往復で忘れかけていた自然の恵みを、家庭菜園を始めることで思い出すことができるかもしれません。

コンビニのお弁当で済ませていた夕食が、自分で育てた野菜を並べることによって、健康に気をつける生活に変わるかもしれません。また、季節感というものも感じることができるかと思います。

例えば、イチゴ。最も需要があるのはクリスマスの時期ですが、実際に家庭菜園をして収穫できるのは5月ごろなのです。イチゴ狩りって冬の間なのにって思いますよね。

最後に

二十四節季、この時期になると春分や夏至などが一般的に知られていますが注目してほしいのが小満(しょうまん)というタイミングです。草木が一番成長する時期のことです。家庭菜園をしていると、本当にこの時期に一気に成長するというものを感じられます。

これは、人間においてもそうで、物事にはタイミングがあるということを強く感じさせられます。ちょっとした家庭菜園から自然の摂理を感じることもできます。一人暮らしの方もまずは二十日大根からぜひお試しくださいね。

また、お庭がないから家庭菜園ができない方も安心ください。マンションのバルコニーでも十分楽しめることを次の記事でご確認いただけますよ!

節約主婦への第1歩!バルコニーで出来る家庭菜園

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