節約主婦への第1歩!バルコニーで出来る家庭菜園

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節約したい」そう思いたったものの、固定費以外の節約の仕方が分からない。そんな主婦の方にまず見直していただきたいのが食費です。天候によって左右されやすい野菜の価格変動は主婦にとって厳しいもの。地域の激安スーパ—を巡っても中々安い野菜に辿り着けないという経験をした方も多いかと思います。今回ご紹介したいのは、バルコニーで始める家庭菜園です。スペースを取らず簡単に栽培が出来る野菜の種類や、100均で揃えられる家庭菜園グッズやアイリスオーヤマの家庭菜園用の便利でオシャレなプランターなどをご紹介していきます。ちなみに筆者はバルコニー家庭菜園歴4年になり、今年の夏はナス、ピーマン、ラデッシュ、トマトを収穫し、あまりにも沢山収穫出来たのでご近所にも配って回りました。

日当たりから考える家庭菜園

家庭菜園で最も重要になってくる要素として日当たりの良さがあります。野菜の多くは日照時間の長い場所でより元気に育ちますので、日陰になりやすいバルコニーのお宅の場合はレンガや、コンクリートブロックなどを使って日の当たる位置までプランタ—を持っていく必要があります。あまり高くレンガやブロックを積むと倒れる危険性もあるので、私はホームセンターで売っているメタルラックを使って高さ調節しています。ラックの良いところは高さの調節だけではなく、棚がいくつかあるので下の段の縁にS字フックをつけてスコップやジョロをかけておいたり、日当たりの関係ない植物のプランターを下段に置いたりと狭いバルコニースペースを有効に使える点です。

家庭菜園に最適な土選び

野菜を育てるにあたって重要なものといえば土選びです。土を混ぜ込んだりという手間を省きたい人におすすめなのが家庭菜園用の培養土。野菜に必要な成分が始めから含まれているので家庭菜園ビギナーの必須アイテムです。買ってきた培養土はすぐに使用せず、バルコニーにビニール袋と古新聞を敷いて、なるべく日当たりの良い場所で最低3日程度日に当ててから使うと、その後の野菜の成育が良好になりますよ。出来ればその間に1日おきに土を混ぜ込むと一層良いです。

家庭菜園に必要な道具

家庭菜園で使用する小物の多くは、ダイソーやセリアといった100均で購入することが出来ます。100均で購入しておきたいものは以下の通りです。

  • ガーデニング用スコップ
  • 軍手
  • ジョロ
  • 支柱数本

100均でもプランターは扱っていますが、プランターの底に底敷きネットがなく別途購入する必要性があったり、プランターに水抜きがなく野菜が根腐れを起こしたりという問題があるためおすすめしていません。そこで私が愛用しているのがアイリスオーヤマのプランターです。価格もプランターの号数によりますが、300円程度のものから、底深で幅もあり底敷きネットや水抜きも付いているプランターも販売されています。種類がとにかく豊富で、野暮ったく思われがちな家庭菜園をオシャレに変身させてくれます。

アイリスオーヤマの筆者が使用しているおすすめプランターは以下の通りです。

参照元URL http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=GARDEN_PET_SHOP&SHOP=2

焼杉メッシュプランター深型 販売価格 ¥1,980〜

全3サイズあり、トマトや水菜、小松菜、ほうれん草などに最適です。デザインも良く、ガーデニングとの統一感を出したい方におすすめです。

参照元URL http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=GARDEN_PET_SHOP&SHOP=2

ベジタブルプランター深型650 販売価格 ¥1,790

底が深く、何より横幅が広いためキュウリやナス、ゴーヤ、ピーマン、エンドウなどの横広がりになる野菜に最適です。

育てたい野菜を選ぼう!

土や道具、プランターの準備が出来たらいよいよ野菜選びです。バルコニーの日当たりの面積や、プランターに植えられる量、植え付け時期なども考え自分の好きな野菜を選ぶと良いでしょう。家庭菜園は収穫による家計の助けになるだけでなく、自身の気分転換や収穫の時の喜び何より自分で育てた野菜が食卓にあがる感動を味わえます。節約で弱った心も家庭菜園で野菜と一緒に元気に育っていくことを知り、是非節約を苦しいものと感じている主婦の方に試していただければと思っています!

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