温かい飲み物なら体が温まるわけではない!体が芯から温まる飲み物でほっとひと息!

肌寒い午後の休憩や冷え込む夜、眠る前には温かい飲み物がほしくなりますが、そんなとき、温かい物なら何でも体が温まると思ってはいませんか?実は、効率的に体もぽかぽか温めてくれる飲み物もあれば、逆に、温度は温かくても体を冷やしてしまう飲み物もあります。そこで、体も心もぽかぽかにしてくれる飲み物やそのアレンジレシピをご紹介しましょう。

体を冷やす飲み物とは?

ほっとひと息つきたい休憩といえばコーヒーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?しかし、ブラジルやエチオピアなどの温暖な気候で収穫されるコーヒーは体を冷やす効果があり、寒い時期にはホットコーヒーでも体を冷やす原因となってしまいます。

また、ほっと温まりそうなイメージの緑茶も意外に体を冷やす飲み物なので要注意。お茶には、茶葉を発酵させて作るものとそうでないものとがあり、一般に、発酵させるものは体を温めると言われますが、緑茶は摘み取った茶葉を発酵させないため、体を温める効果は期待できないのです。

また、麦茶も体を冷やす飲み物の代表。さらに、アルコール類では、ビールやウイスキーも体が冷える原因に。

体を温める飲み物とは?

前述のとおり、製造の過程で発酵させるお茶は体を温める効果があると言われますが、その代表である紅茶は体を温めてくれる飲み物です。

また、一般に緑茶の一種と言われるほうじ茶ですが、ほうじ茶の香りの素となる成分ピラジンにはリラックス効果や血行促進などの効果があり、体を温めてくれる飲み物として知られます。

さらに、体を温める効果のある生姜を使った生姜湯や、体を温める作用のあるシナモンを飲み物に加えるのも効果的です。ちなみに、白砂糖は体を冷やす食材なので、甘味をプラスしたいときは黒砂糖やはちみつ、メープルシロップがベター。

アルコール類なら、ホットワインとしても人気の赤ワインがおすすめです。

ホットドリンクのアレンジ♪

体を温めるホットドリンクは、もちろんそのまま飲んでもいいですが、自分好みにアレンジしてみるのも楽しいものです。混ぜるだけの簡単アレンジレシピをいくつかご紹介しましょう。材料の分量はお好みで調節してみてくださいね!

はちみつ生姜湯

  • お湯200ml
  • チューブタイプの生姜 小さじ1
  • はちみつ 

大さじ1☆お湯に混ぜるだけなので簡単・すぐできます!

シナモンジンジャーティー

  • 紅茶1杯(フレーバーティーは避け、クセのないものがおすすめ)
  • チューブタイプの生姜 大さじ1
  • はちみつ 大さじ1
  • シナモンパウダー 適量

☆シナモンパウダーの代わりにレモン汁を加えてハニージンジャーティーとしてもおすすめ。

ホットワイン

  • ワイン 150ml
  • はちみつ 大さじ1
  • レモン汁 小さじ1

☆電子レンジで温めたワインに混ぜるだけ!さらに、シナモンパウダーを加えたり、スライスしたオレンジと一緒に鍋で温めるのもおすすめ。

また、赤ワインと同量のオレンジジュースに砂糖とシナモンパウダーを適量加えて鍋で温めても!このとき沸騰させないように温めますが、沸騰させてアルコールを飛ばしてもOKです。

最後に

体が温まると心もぽかぽかしてくるもの!ほっとひと息つきたいときは、ぜひ効率的に体を温めてくれる飲み物を選ぶようにしてみてくださいね!

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