砂糖水や牛乳・乳製品で辛いもの対策。そして、暑い夏だからこそ辛いモノを食べて「涼」を感じよう!

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よく夏に辛い物を食べたくなるって言いますよね!でも、なんで辛い物が欲しいんだろうと、あまり深く考えたことがない人もいるのではないでしょうか。何となく汗をかけば健康にもいいという、やんわりしたイメージしか出てこないなんてことはありませんか?実は暑い日に辛い物を食べたくなるのには、きちんとした理由があるのです。何となく辛い物を食べるのもいいですが、理由がわかればもっと美味しく進んで暑い日に辛い物を食べたくなるかもしれません。

実は辛さで「涼」を感じていた!

辛い物を食べて汗をかいたら、何となく体も火照って暑くなりそうですよね。でもそれは実は違うんです!辛い物を食べて汗をかくのは、辛み成分が人間の味覚、嗅覚、痛覚などの様々な感覚神経や内臓神経を刺激することによって起こる生理現象なのです。

そして、汗をだすことによって身体の表面温度は一時的に下げられ、結果的に涼しさを得られることができるのです。

なぜ夏にカレーライスを食べたくなるの?

具が多いカレーライスは栄養のバランスも摂れて、夏バテ防止に最適な食べ物なのです。

この時期なら夏野菜を使ったベジタブルカレーは、それぞれの野菜のうまみが出て美味しいだけではなく、身体の抵抗力を高めるβ-カロテンやビタミンC、ミネラルなどの栄養を豊富に摂りこめます。

また、豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が含まれていて、さらに玉ねぎやにんにくと組み合わせれば吸収もよくなります。カレーの香りにも食欲が促進され、夏バテを解消する栄養がたっぷり摂れるのもカレーが好まれる理由ではないでしょうか。

おすすめは砂糖水!辛みを中和する方法がわかれば、辛いものは食べやすい!

辛い物は食べたくなるけど、あまりの辛さで味覚が麻痺しそうなんてことにならないための予防法をご紹介します。辛みを中和するのにおすすめなのが「砂糖水」です。

ただの水では辛みを軽減することはできず、砂糖水で砂糖、ブドウ糖、果糖を摂ると残った辛さを軽減することができるんです。また、牛乳や乳製品も口の中や胃に膜を作ってくれ辛みを抑止する効果があり、おなかを下してしまうのを防ぐ効果もあるのです。

暑い日こそ辛い物を食べて発汗作用を促し、そこから実は涼しさを感じていることがわかりました。そして、せっかく食べるのなら食材や飲み物にも気を付けて、栄養のバランスを考えるのもいいのではないでしょうか。

また、過剰に香辛料を摂ることは胃腸を痛める原因になってしまうため、上手に香辛料を活用して夏を元気に過ごしたいですね。

最後に

何となく元気がないときには、やはり食べるものを見直したほうがいいです。夏バテ防止にも役立つ食事とは。。次の記事でご確認ください!

これで元気になる!食事量ではなく食事のバランスを見直せ!夏バテを防止する食事とは

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