冷えは万病のもと!体を芯から温める温かい朝食で体の冷え解消!

スポンサーリンク
728×90




室内にいても寒くて仕方がない、気温に関係なく体の芯から冷えを感じる、体温が低い…ということはありませんか?防寒対策や暖房に頼るだけでなく、体を内側から改善することも大切です。それには温かい朝食が効果的なのは知っていますか?体を温めて1日を元気に過ごすための朝食について具体的にご紹介しましょう。

なぜ朝食が冷えに効果的?

日常生活では、人の体温は変動し続けていますが、日中に上昇した体温は夕方から下降していき、夜眠っている間も下がって、そのまま朝を迎えるため、一般に早朝4時~8時に最も低くなるといいます。

そのため、これから始まる1日の活動に備え、冷えきった体を温めて代謝を上げるための朝食が大切になってくるのです。

また、人の体は食べ物を消化するために消化器官が働くと熱が発生して体温が上がりますから、朝食を抜くのではなく、きちんと摂るだけでも効果はあるといえますが、冷たい飲食物はそれを温めようとすることで胃腸に負担がかかってしまいます。

そのため、温かいものは冷たいものに比べて消化に良く、体が冷えきっている朝に、温かい朝食によって全身を温める習慣を続けることで、冷えを内側から改善していくことができるのです。

おすすめの体を温める、温かい朝食とは?

温かい朝食といえば、昔ながらのメニューでいうと、温かいごはんとみそ汁、朝がゆや雑炊などが挙げられますが、洋食派ならとろみのあるスープは冷めにくくて温かいまま食べやすいのでおすすめです。

スープなら食欲のない朝でも食べやすいですし、野菜などの具材をたっぷり入れれば栄養も満点。

朝に時間がないときは前日の夜に作っておけば、翌朝温めるだけで食べられますし、インスタントのスープをいつもの食事にプラスするだけでも体は温まります。

さらに、食品には体を温める食品と冷やす食品がありますが、体を温める効果のある温性の食品は、体温を上げるだけでなく、その後一度下がっても、また体温を回復しやすくする効果もあるといわれますから、積極的に取り入れましょう。

  • しょうが
  • 玉ねぎ
  • ニラ
  • ネギ
  • かぼちゃ
  • にんじん
  • 大根
  • かぶ
  • れんこん
  • ごぼう

さらに、たんぱく質には体温を上げ、代謝を活性化させる効果があります。朝食に肉や魚が難しくても、手軽に摂れるたんぱく質源はたくさんありますから、できるだけメニューにプラスしてみましょう。

  • たまご
  • 納豆
  • 乳製品(チーズ・ヨーグルト)
  • 豆乳

一方、意外な落とし穴なのはコーヒーで、暑い地域が原産のコーヒーは体を冷やす飲み物に分類されますから、ホットであっても体を温める効果はあまり期待できないので注意しましょう!

体を温めて免疫力UP

体温が低いと、血流も悪くなり、内臓の温度が低いと抵抗力も弱まってしまいますが、体を温めて体温を上げることで免疫力もUPさせることができます。

免疫力が下がっていると、風邪などの病気を引き起こしやすく、また治りも遅くなってしまいますから、免疫力を上げておくことは、風邪予防にも効果的なのです。

また、体温を保つためには適度な筋肉や体脂肪も欠かせません。無理なダイエットなどにより、摂取するエネルギーが不足したり、筋肉や体脂肪が極端に減ってしまうと、体が冷える原因になり、冷え性などにつながってしまうこともあります。

まずは温かい朝食をしっかり摂ることから始め、冷えを撃退して1日を元気にスタートさせましょう。

体の冷えは放っておかずに今すぐ内側から改善していきましょう!

体を芯からぽかぽか温めれば、必要以上に防寒対策や暖房に頼らなくても、健康的に毎日を過ごすことができますし、風邪予防にもなっていいことづくめ!ぜひ、実践してみてくださいね!

また、最近人気の朝食メニュー、グラノーラについても次の記事で準備しております。続けてお読みください!

朝食はしっかり摂ろう!大人気「グラノーラ」に「ミューズリー」をプラスで、カロリーが気になるあなたも大満足!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら