生活の上での“衣”“食”“住”とは何か

毎日の生活で必ず関わってくるのが、衣食住というものです。人それぞれに考え方があるかと思いますが、今日は私がどのようにこれらを捉えて過ごしているかお伝えいたします。

毎日の生活での個性

朝、起きるとその一日が始まる、今日も新たな一日が慌ただしい時間が過ぎて行く中で、如何に己の時間を作る事を見出すのが、私の日課と成っている。子育て・仕事に追われる事は、長い人生の道のりの僅か一齣に過ぎない出来事だけど、これが又大切な時間と成る。時には、喧嘩をしたり、悔しくて泣く事も有り、一生懸命笑ったりして、そんな事の繰り返しに思える生活空間だが、結構楽しめる空間です。私なりの“家族の空間”工夫を凝らしながらエンジョイして活きたいと思います。

蓄える事の意味

我が家では、“硬貨貯金”を行っています。ボトルに、1円から500円の硬貨を分けて入れています。その日に使った小銭を貯金するのですが、結構嵌ります。ボトルに入れる為に、わざわざ、小銭を作って入れる事もありますので、ゲーム感覚で行っています。ゲーム感覚と云えば、以前は、家族で、ゲームをした際、負けた数をお金に換算して貯金した事も有りました。今は、硬貨貯金に成り、1年事に計算をして、纏める事にしています。纏まった貯金は、家族で話し合い、使う様にしています。この事によって、子供たちの“お金“を蓄える事の意味を少しでも理解をしてくれればいいなあと思い、私達が結婚した時から行っている事です。

毎日の生活が工夫

私達の生活を如何に過ごし易いものにするには、一体何をすればいいのだろうと考える事が有ります。過ごし易いと思われる事は、お互いの存在感を大事に思う事だと思います。お互いに、認め合う事、信頼する事、思いやりのある行動など、人として人と成る事の工夫が出来れば最高といえます。では、我が家ではどうしているかと云えば、毎年課題を決めて行う事としています。上手に心の中に、蓄えていければいいなあと思います。これは、まだ我が家の子供達が、小学生だから出来る事で、中学から高校に成った時はどうだろうと思います。きっとその時は、子供達は嫌がるかも知れません。ただこ、上手に蓄える事って物だけではなく、精神的なものが一番大切になると思います。精神的な事の工夫って、案外難しく、避けて通りたいと思う事が多い中で、敢えて取り掛かる事が出来るのは、毎日の生活の中に溶け込ませる事が一番の工夫だと思います。親として、子としての立場をお互いに上手く利用する事がお互いの存在感を判り得る事にも繋がって行く事にも成ります。物を上手に使う事も大事、子供達の心・気持ちを上手く扱うのも大事で在ります。

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Sara
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