こんな裏技知ってる!?洗濯物は干す前、叩くより強く振ることでふんわり仕上がります♪

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お日様の匂いのする洗濯物は、日々の暮らしの中で、ちょっと幸せな気分にさせてくれますね。特にバスタオルがふかふかになっていると、うれしいものですが、柔軟剤を使っていても、お天気が悪いと、なんだかふんわり仕上がらないというときはあります。そんなとき、ちょっとした工夫でふんわりと仕上げられるコツがあるのをご存じですか?実は裏技を使うと、ふつうに洗濯したときよりも、倍以上にふんわりと仕上がるので、ちょっと、やってみる価値はあるかもしれません。洗濯ものを干す前にやるべきこととは…。

洗濯もの

タオルループ状の生地を起こすことでふんわりに!

そもそも、バスタオルがぺたーとした感じになる理由は、洗ったときに、ループ状になっているバスタオルの生地が寝てしまうせいなので、それを起こすことで、ふんわり仕上がるのです。それは起こすためには、どうすればいいのか? 

とても簡単です。バスタオルを広げて、両手で強めに、ばさばさと振ればいいのです。洗濯したあと、洗濯じわを伸ばすために、振る人は多いと思いますが、せいぜいやっても2、3回程度ですよね? それをたくさん振るほどに、ふんわり仕上がるのです。実験では50回くらいまで、振れば振るほど、寝ているタオル生地が起き上がり、通常のタオルの厚みの2~3倍程度に、ふんわりと仕上がることが実証されているんですよ。

洗濯もの干し

いつもより多めにばさばさ振ると…?

濡れたバスタオルを50回も振るのは疲れてしまいますから、いつもより多く振るように心がけてみると、それでも、かなり効果的なのがわかりました。洗濯じわは叩いて伸ばすことが多いと思いますが、タオル生地のループ状を起こすということを考えれば、叩くよりも振る方が効果的なのは当然ですね。ついでに、バスタオル以外の洗濯物も干す前に、強く何度も振るとしわを叩いて伸ばすよりも効果的だと感じました。

たくさんの洗濯物を振るのは、結構、腕が疲れてしまいますが、これは二の腕をシェイプアップする体操だと思うと、苦にはなりません。なんとなく、二の腕のたるみも減った気がするのは、気のせいでしょうか。

コインランドリー

乾燥機があれば楽ですが…?

もちろん、この論理で言えば、洗濯物はコインランドリーの大型乾燥機で乾かせば、ループが起き上がるので、ふんわり仕上がりますね。この方法が楽なのはたしかですが、少々、お金がかかるのが困りもの。よほどの雨続きで、自宅には乾燥機がない場合はコインランドリーで仕上げるのはおすすめですが、お天気がいい日は、この振ってふんわり方式の方が役立つのではないでしょうか?

ちなみに、バスタオルは干す場所も必要ですし、乾きにくいものです。思い切って、バスタオルを使うのは止め、フェイスタオルを3枚くらい使うようにすると、乾きやすいので、雨が多くて乾きにくいときはおすすめですよ。

最後に

いかがでしょうか? 二の腕シェイプアップ方式のバスタオルふんわり仕上げ。洗うたびに、多めに振っていると、ループが起き上がるので、その後は、そこまで振らなくてもふんわり仕上がるみたいです。お試しください。

さらに、洗濯ネットも実はこんなに便利なものということを知っていますか!?こちらの裏ワザもどうぞぉ~!

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