犬を家族として迎え入れるオススメの手段はペットショップで購入?それとも里親?ブリーダー?

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を飼おう!そう家族で決定し、どんな犬を飼うかを相談して、いざペットショップへ…と。その前に、ご自宅に迎えるに本当にペットショップで新しい家族を迎えるのがベストかどうか考えてみましょう。

健康な犬を手にいれたお手頃で便利なペットショップ

ペットショップで犬を買う場合、大手になるほど多くの犬種が揃っていて、同じ種類の犬でも好みの犬を選ぶことができます。

また、犬の飼育にあたって必要な飼育グッズも一緒に買い求めることが出来、しかも、その犬がショップでどのフードを食べていたかなどの情報を得て最適なフードを買い求めることが出来るなどのメリットがあります。

ここで、ペットショップを選ぶ時のポイントを考えてみましょう。

犬をペットショップから家族として迎えるときのポイント

やはり、生体である犬の健康を維持するために、愛情と清潔に念を入れているか、それをじっくり観察して下さい。目や耳を痒がっている、しきりに体を後足で掻いている場合は、何らかの皮膚炎に罹っている可能性もあります。

この場合、ショップで治療後に引き渡してくれるという、責任ある態度があればいいのですが、平気で病犬を売りつけるショップもやはり存在するのです。

また、生後42日より早く母犬と引き離すことは禁じられていますが、子犬は小さければ小さいほど可愛いものとして、より小さい頃にショップに引き取り、販売する業者もあります。生後何日か、必要なワクチン接種は済んでいるかを確かめて下さい。

どれぐらいのアフターケアが約束されているかも重要です。何かあったら来て下さい、の一言は、とても誠意のあるものです。

ブリーダーから犬を手に入れるのは安心?

ブリーダーというと、最近ではブリーダー崩壊、犬の放棄というイメージが浸透しつつありますが、ブリーダーには

  • シリアスブリーダー
  • パピーミル

の二種類があります。

シリアスブリーダーとは

シリアスブリーダーは、犬の個体数も少なく、家族ぐるみなど個人で経営しているところが多く、犬はケージに入れずにリビングや犬専用スペースで自由に過ごさせて、のびのびと生活させることにより、心身の安定と健康に気を配っています。

パピーミルとは

パピーミルは残念ながら、どんどん生ませろ、いらなくなったら捨てろ、の業者が少なくないのが現実のようですね。このふたつを見極めるのはそう簡単ではないのですが、まず最初に「見学」を頼んでみましょう。

良心的な優良ブリーダーは、見学を拒否しません。犬がどのような環境で育っているか、清潔な生活をしているか、どんな性格に育っているか、これを見せてもらうことが肝心です。

ブリーダーから譲ってもらう場合、ペットショップと同じで、42日以前に譲るブリーダーはアウトだと思って下さい。譲ってもらう日を、まずブリーダーに指定してもらいます。優良ブリーダーなら、ワクチンも済んだ60日以降を指定してきます。これが簡単なブリーダーの判別方法です。

犬の里親になるという手もあります

日本では毎日数多くの犬が殺処分されている悲しい現実が続いています。そして、安全に保護されながら、新しい飼い主の元で新しい幸せを手にする日を待っている犬も多くいます。里親サイトを覗いてみられるのもいかがでしょうか。

純血犬、子犬にこだわらず、ただ犬を飼おう、家族として迎え入れて愛情を注ごうと考えていらっしゃるなら、里親募集されている団体などに、一度問い合わせをしてみて下さい。家族構成や居住空間の確認など、ハードルは低くありません。

また、犬は無料ですが医療費の一部を負担する必要があります。それでも、一匹の犬が幸福を手にすることができるのです。大切な犬に出会う方法は「買う」という手段だけではありません。前の飼い主と不幸にも引き離された一匹を救ってあげる方法も考えてあげて下さい。

最後に

いかがでしょうか。犬ブームとなってきて、大枚をはたいて犬を家族に迎え入れる人がごく普通になってきましたが、お店の選び方、ブリーダーの区別、里親制度があることなど、ご存じだったでしょうか。

これから犬を飼おうと思っていらっしゃる方は、ちょっとのポイントに注意して、大切な犬が健康で家族の一員になるように、じっくり楽しんで選んで下さい。

また、続けて次の記事をご覧ください。

ちょっと待って!ペットショップ以外選択肢もあるよ!ペットショップで犬を買う前に考えて欲しいこと

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