ママ友達の作り方は公園・子育て支援行事などで思いきって話しかければ簡単!これが私の”ママ友の作り方”!

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人脈は宝!頼りになるママ友達の作り方。赤ちゃんが生まれて、さあ、これから公園デビュー、入園入学を迎えられる方必見です。子育ての悩みや良い病院情報、学校行事のことなど相談できる友達が欲しいですよね 時には子育て中にできる短期のお仕事の情報が人脈を伝って舞い込んだりします。人脈はほんとに宝です。私が見てきた強者ママの友達作りテクニックを伝授したいと思います。

「何か月ですか~?」これだけでOK!怖がらずに自分から話かけよう!

これが簡単そうでなかなかできないことなんですが何か小さな共通点だったり持ち物だったりを話題にして会話の糸口を見つけましょう 。例えば

  • 素敵なバックですね!
  • お子さんは何カ月ですか?
  • 今日は暑いですね! などなど

みんな最初は緊張して声をかけれないだけだったりするんですが、機嫌が悪そうに思われたり、一人で居たい人というような印象を持たれてしまっては、とんだ誤解です。

最初の第一声、勇気を持って飛び出してみてください話しかけられた相手も話しかけてくれるのを待ってる場合が多いです。

自分の名刺を作ろう

主婦で名刺なんてと大げさだと思わずに名前と携帯番号、メールアドレスが書いてあるだけでいいので是非、自分の名刺を作って、いつも持ち歩くことをお勧めします。赤ちゃんだと予防接種や市の子育て教室、なんとなく話が会う人と出会っても次また会 えるとはかぎりません。

このチャンスを逃さない為にも気が合いそうな人と出会って一歩前進する為に連絡先を交換しましょう。最初は緊張してたくさんの会話は弾まないかもしれません。メールやLINEからでもゆっくり人間関係を育てていきましょう。

子育て支援行事には積極的に参加しよう

市で行っている、親子サロンや絵本の読み聞かせ教室、親子体操など出会いの場にはなるべく参加しましょう。もうすでにママ友達が出来上がっていて入りにくい状況に出くわすかもしれません。

でも、みんながみんなそうではなくてあなたと同じようにこれから友達を作っていこうという人も必ず居るはずです。そしてもう出来上がっているグループでも何度か顔を合わせるたびに親しくなっていくこともあるはずです。

幼稚園や保育園に入園する前にこういった場所ですでに人間関係ができあがっている場合も多くあります。入園してからゆっくりと考えるのもご自身のペースがあるので必ずとは言いませんがもっと小さいうちから悩みを相談できる相手がいると助かりますよね。

公園や児童館に行きましょう

公園のママ友達はわりと同じ顔ぶれが多く、自分の家から近い公園だともちろんご近所の人と多く出会えるチャンスです。公園デビューという言葉があるようになかなかプレッシャーのかかるイメージですが、自分の気持ち次第。

最初は知らない人だらけで寂しい思いをするかもしれませんが世話好きな先輩ママさんが話しかけてくれたり子供同士が遊具の順番待ちやおもちゃの貸し借りなどで自然と会話が生まれたりするものです。

何度も顔を合わせていると自然と親近感が湧いてくるので急がず焦らず、自分と気が会うママ友達を探しましょう。児童館なども同じような境遇の子供とあえてとてもいい場所ですよ!

ネットの子育てサイトを利用する

赤ちゃんが生まれたばかりで外出が大変な時や、やっぱりリアルで距離を縮めるのに抵抗がある人はインターネットの子育て関連のHPにあるチャットや掲示板を利用してください。

普段の生活で出会える人間関係よりインターネットの情報は膨大で便利な子育てグッズ、教育法、参考書などなど幅広い情報を得ることができます。私も数々の、子育て便利グッズ情報をゲットしました。

母乳育児をしているママ友達が近くにいなかったので、そういった情報も育児の掲示板で教えてもらってとても助かりました。それと身近な友達には相談できない悩みもネットで匿名なら相談しやすいと言ったこともあります。

実際のネットワークとインターネットのネットワーク両方使い分けてみるのもいいかもしれません。オフ会などもあったりするサイトもあるので近くで開催される予定があるなら参加してみるのもいいですね。

子育てサークルに参加する

これは難易度が結構高いんですがやったらやっただけのことはあります。とくに引っ越してきたばかりでまったく知らないひとばかりという場合には手っとり早く友達が作れるかもしれません。

サークル活動なので定期的に集まったり役を受け持ったりで負担になったりすることもあるかもしれませんが、公園や子育て広場など漠然としたところで自分から動いて話しかけなければいけないという状況ではなく、何かしら共同作業を通して関わっていくので自分から積極的に関わるのが苦手な人にはかえっておすすめです。

何年も歴代続いているサークルなら先輩ママさんと関わる機会もあるので、これから迎える入園、入学の情報なども教えてもらえて助かります。サークルでできた人間関係がこれからの子育ての中心的な仲間になったりすることもあります。

お母さん一人ではさせてあげれなかった経験もたくさんの仲間となら体験させてあげられることもあります。(公共施設を借りたイベントや季節の行事など) サークル活動も一つの選択肢としておすすめです。

習い事の送迎、待ち時間でコミュニケーション

これもなかなかおっくうだったりするんですがせっかくのチャンスです。お子さんが大きくなってくるとスイミングだったり習字だったり少しずつ習い事をさせている話を聞く機会が多くなってくるかとお思います。

別にしゃべりにきた訳じゃないんだから子供の習い事の送り迎えだけすればいいのよtと思われる方も多いと思います。もちろんそうであってもかまわないと思います。でもこんな時にも人脈の種は落ちているんです。

子供が小学校に上がるとお母さん同士会う機会も少なくなってきますし、保育園で働いてるお母さんなら尚のこと他のお母さんと接する機会は少ないですよね 習い事の送り迎えで教室の前で待っていれる場合や見学ができる場合、積極的に話しかけてみるのもいいかもしれません。

ほんのちょっと行事や持ち物のことを聞きたかったり相談したかったりして電話でわざわざ聞くほどのことでもないっていうくらいのことならこの送迎や待ってる間を利用して情報を得るのはとても効率が良いです。

実際、仲良くなってお互いの家を行き来するぐらいの間柄になっても、やっぱり来てもらう部屋は掃除しなくてはいけないしお茶やお菓子も用意しなくてはいけない お邪魔するにしても気を使うので手土産を用意するのも毎回だと費用がかさみますよね。

日常の子育ての愚痴やなんのきない女子トークはとても大事なストレス解消です。忙しい日常だからこそ、このちょっとした時間を利用してコミュニケーンを深めてください 負担になるなら挨拶と軽い世間話だけしてその場を離れるのもいいです。

でも無視したり無表情で頭だけ下げるのはマイナスな印象になってしまうので避けた方がいいでしょう。ちょっとの笑顔とあいさつはすべての人間関係の潤滑油です。毎日のチャンスを無駄にしないようにしましょう。

PTA役員やボランティアを積極的にやってみよう

PTAの役員は仕事の都合だったり、下の子が小さかったりするとなかなか活動に参加するのが難しくて敬遠しがちです。けれどやったらやっただけのことはあって知り合いが増えます。行事のことや持ち物、先生の評判など色んな情報をもらうことができます。

人は共同作業をした方が距離が縮まるのでサークル同様、入園、入学したばかりで知り合いがいなかったり、人脈を広げたかったら役員をすることをお勧めします。けれど、どうしても定期的な集まりに参加しにくい場合は、短い日数のボランティアをお勧めします。

図書館の本を整理して治す図書館ボランティアだったり、読み聞かせボランティア、校外学習の補助など、その学校や園で様々なボランティアがあるはずです。そうした機会を逃さず参加してください。

時には授業参観以外の子供の学校生活が垣間見れたりすることもありますし、その時だけのお手伝いなので気分的に楽に参加できます。そこで、なかなか話す機会がなかったお母さん達とコミュニケーションをとってください。

上の年のお母さんと交流する機会に恵まれれば今後の参考になる話やちょっとした子育ての相談に乗ってもらえるかもしれません 。

最後に

これまでに私が経験して実践したり見聞きしたママ友作りのテクニックをお伝えしました。顔が広く、人脈に恵まれている人はとても得をします。子供の習い事情報、良いお医者さん情報、良いパート先、内職情報なんかも教えてもらえたりします。

雇う側も広告出して求人をだすとコストがかかるので知り合いの顔の広い人に頼んだりする方が楽なんだすよね。それに、パートでも勤めてみたらブラックパートだったってこともあるので、あらかじめ情報通のママに聞いてリサーチしておくと大変な目に合わないですみます。

いつも感心しますがお母さん達のネットワークはすごいです。もちろん色んな価値観の人同士が関わるのですからトラブルもあります。 自分と合わない人と出くわしたら距離をとって近づきすぎないことです。

お互いの価値観を認めて深く入り過ぎず適度な距離感でお付き合いすればママ友達のネットワークはとても有意義な時間と情報をもたらしてくれます。さあ、これからたくさんの出会いに恵まれているママさんたちチャンスを大事にしてくださいね

また、児童館についての記事もありますので、続けてお読み頂ければと思います。お金もかからず、近場で遊べる最高の場所ですよ。そう、お父さんと2人で遊ぶプログラムもやっているかも。続けてお読みください!

子どもとのおでかけにおススメ!児童館ってこんなに楽しい!

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