ネガティヴエネルギーを撒き散らすママ、困ったネガティブなママに振り回されないコツ

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身の回りに困ったネガティブエネルギーの人って必ずいますよね。そんなネガティブさんに振り回されなようにするにはどうしたらいいでしょうか。私が大変な目に合わされながらも体得してきた対処方をお教えします。 

仇探し好きな指摘魔ママからの指摘

自分は何もしていないのに持ち物だったり行動だったりやたら指摘して、仇探しをしてくる人がいます。どうでもいい指摘をしてくる人は自分の状態が良くないない人です。

家族や友人に恵まれ居場所があり、何かにやりがいを見出している人は人のことなど気にしていません 他人のことを上から下までチェックして指摘してくる人は自分には何もないので他人のことばかり気にするのです。 

指摘魔ママには反応しないのが一番です

要は指摘することで幸せそうに見えるあなたに不幸せの風穴を開けたいのです。そして反応して意識させることが最大の目的なので言われたことを気にしてしまうとまんまとその指摘魔の思うツボです。例えばうっかり買い換えそびれて少し痛んだ財布を指摘魔に指摘されたとしましょう。

指摘魔:「○○さん、格好はお洒落だけど財布は残念ね」

自分:「お気に入りだから手放せないんだ」

こんな感じでさらっと答えて心のなかでは私が指摘されたのではないこの指摘魔が何か見つけて言いたいから言ってるんだと思いましょう。

自分に向ってきたメッセージだと思うと傷つきますが相手が勝手に四方八方に撒き散らしてるネガティブ菌だと思えばさっと除けてスルーすることができます。

他人の不幸ネタで盛り上がるママ

どこにでもうわさ好きの人はいますが、とくに人の不幸ネタを好んで拡散したがる人がいます。

「あそこの子、高校受験で第一志望の公立落ちたのよ」

とか

「あそこの旦那さん不倫してもう離婚寸前らしいわよ」

など、自分にはなんの影響もない知らなくていいようなことをやたらと話したがります。うっかり聞いてしまった後、その当事者と出くわして気まずくなったり、内容の重さに自分がしんどくなってしまうこともあります。

そんな辛い空気に汚染されないようにするには、その場を離れることです。トイレでも、何か忘れ物をした振りでもかまいません。

その手の話題が好きな人は聞いて欲しくて仕方ないので話題を変えようとしても、なんとかその話に戻そうとしますし、最後まで話し終わるまで気が済みません。そのネガティブなうわさ好きの人は自分から提供できる素敵な話題がないのです。

それに他人の不幸は蜜の味的な感覚があるので、自分より大変な目にあっている他人を見て自分の幸せを見出しているのです。

自分の幸せなんて人と比較していてはいつまでたっても満たされません。自分がこれでいいのだと十分なのだと自分で満たすことができなければずっと、空虚なままなのです。ですからそのネガティブ比較に引っ張り込まれないように離れましょう。

心の中では、“一通りネガティブエネルギーを出し終わるまで影響をうけないように離れていよう”と思って距離をとりましょう。

不平不満ばかり言うママ

常に自分が自分にとっての最良の対応をしてもらえないと文句を言う人がいます。例えば集団授業で個人個人に割く時間がない状況なのに

「うちの子にだけ先生は勉強を教えてくれない」

と言ってクレームをつけたり、たまたま不備な品にあたってしまっただけなのに

「私を狙ってわざとやった」

など被害妄想が激しいような人です。その人に同情して共感してあげれば、永遠にその不平不満に付き合わされます。そして、

  • あなたもそう思うでしょ!
  • じゃあ一緒にクレームいうのに付き合って!

ってなもんで巻きこまれてしまうこともあります。この人たちはストレス耐性がなく、ほんの爪の先ほどのストレスでも山火事ほどに膨らませてしまいます。そして常に最上級のおもてなしで特別扱いされることが当たり前なので普通に対応されても満足できません。

こういうクレームモンスターにはポジティブ変化球でかわし早めにその場を離れましょう。

例えば、“先生が自分子にだけ勉強をおしえてくれない”と言ってるのなら、

「あまり期待されてプレッシャーかけられるよりいいじゃない」

とか、“私を狙ってわざとやった“と言うなら”すごいね。ある意味すごい確率だよ。きっといいことあるよ!”などポジティブに返し、まともに受け答えをしないことです。そしてやっぱりさっさと離れましょう。

共感するとここぞとばかりに離してもらえなくなりますし、言ってることがおかしいと諭そうとしてもしつこく反論が続くだけで大変です。下手すれば今度は自分が的になりかねません。イメージ的にはやってきた負のオーラをくるっと折り返して違う方向に飛ばすような感じす。

この人に言っても自分の思うよう返答や対応が帰ってこないと体感すればクレーマーさんもあきらめて他へいくのです。

最後に

以上三つのネガティブエネルギーの人たちに巻き込まれない対処方をご紹介しました。ネガティブさんに達に共通して言えるのは自分と同じ様にネガティブになってほしいということです。

自分がネガティブから抜け出せないので明るい世界に居る人を自分のネガティブの世界に引きずり込みたいのです。成功する人はどんな時も前向きに逆境さえチャンスと捉えポジティブに乗り越えて行きます。

ポジティブな考え方や、発言は周りのポジティブエネルギーを呼び込みます。反対にネガティブな考え方や発言する人は自分にそういったネガティブエネルギーを呼び込んでしまうのです。

ポジティブな言葉もネガティブな言葉も発すれば発するほど自分への暗示となり他人に話しているように見えて実は自分に向けているメッセージなのです。そうでしょう?ポジティブな暗示とネガティブな暗示、どちらが自分にとって良いのか、もうおわかりですね?

さあ、明日から明るいエネルギーを発して過ごしてくださいね。

また、次の記事で難しいとおもっている人との距離の取り方について説明をいたします!

人間関係が難しいとおもっている方へ!苦手な人との上手な距離の取り方とは

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