マル秘テクニックを大公開!家計のプチっとお金貯まる術

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お金持ちになる人はお金をたくさん稼ぐことはもちろん、お金を使わないからお金持ちになります。でも、いきなりお金をたくさん儲けることはできません。となれば、チリも積もればなんとかで 日々の少しの工夫で私が心がけている出費を減らす工夫を紹介します。

家計の流れの全体像をしっかりつかんで!

週単位、月単位、年単位などでどれぐらいの出費が必要か想定し予定をたてます。例えば、一年間で大きな出費がおよそ見当つくのが

  • 住宅ローンのボーナス返済
  • 固定資産税
  • 車の税金
  • 長期休暇の帰省費用
  • 旅行費
  • 自治会費
  • 年払いしている保険料
  • 車検 代など

これらの支出見込があればその費用を書き出していきます。

そして年間のボーナスの予想収入と一年間の貯蓄可能額を足して、そこから年間の総支出予想額を出します。すると残った金額が一年間で貯蓄できるであろう貯蓄目標金額です。その予想貯蓄額をみていくらは絶対貯金するか、今年買い替えなければいけない家電や家具などの備品の購入可能金額を検討します。

こういった感じで一年間の大きな家計の地図をつくります。そして月単位では毎月の給料日前に来月の固定費を予想し月の貯金目標をたてます。週単位では週の買い物の出費予想を建てなるべくそれを上回らないように気おつけます必ずしもこの通りにできなければいけないということではありませんがとくに何も考えず一年間、やみくもにお金を使えば残らないのは当たり前ですよね ダイエットと同じように家計も意識することがとても大事なんです。

買い物する日は割引DAYに的をしぼってまとめ買いする

スーパーの5%引きの日に常備品などをまとめて購入しましょう 5%くらいと思わずに年間通して考えると大きな金額です。 ただ意識せずに買い物すると、戻ってくることのない金額ですが、意識して的をしぼることで後で大きな出費が減らせます。

閉店割引だけではなく早朝割引も狙う

スーパーの閉店間際の時間帯はよく生鮮品が30%~半額引きになっていることはみなさん御存知ですよね。けれど割引になっているのは閉店間際だけではないんです。近頃は開店直後も割引を行っているスーパーも増え、早起きは三文の得!早めに家事をすませ朝一番にスーパーへ買い物に行ってみてください。思いもしなかったものが割引で購入できるかもしれません!

極力スーパーに行かない

買い忘れた一品を買いに行っただけなのについつい余計なものまで買ってしまうことはないですか?特売だったり物珍しかったりするとついつい買ってしまいがちですよね。それをしない為には簡単なことで買い物に行かないことです。

生鮮品の買い物は週一回、常備品は月一回というように買い物にいく日をできるだけ少なくします。買い物金額の予算一日1,500円だとすごく少なく感じますが三日分だと4,500円、一週間だと10,500円ですよね。とても多く感じませんか?その中で何日かに分けて使えるものなどを考えて買い物をします。そして三日、もしくは一週間などなんとか一回の買い物のなかでやりきってみましょう。もちろんどうしても無理な場合はその時は少なくもう一回だけ買い物をします。あまりがんばりすぎないことも続けるうえで大事なことです。そして買い足す時はそれだけに的をしぼって余計な買い物をせずにスーパーをでることが大事です。なかなか簡単なようでこれが難しいんですが..。

お金を生むお金の使い方をする

買い物をする時、現金で支払ってしまうとただお金を使っただけで終わってしまいますが、お金を生むお金の使い方をすればただ減るだけではなくお金を生んでくれるんです。それがカード支払い電子マネー支払いによるポイントの会得です。もちろんその買い物先のポイントカードもありますよね。カード払いポイントカードができるとポイントの二重取りもできて尚お得ですね また、カード支払い電子マネーでお買いものした時のみの割引もあります。

私はほとんどの支払いをカードで行って年間の買い物で貯まったポイントで年単位の出費の費用にあてています。(子供のクリスマスプレゼントとか、正月前の下着の買い換えとか) 少し上級のテクニックですが、飲み会の幹事などをしてみんなの支払いを立て替えて自分のカードで支払うという裏技もあります。もちろん参加者には了承を得るのがマナーですが、お釣りなども用意して予約から手配してとりまとめればポイントをもらうくらいちょっとした感謝料みたいな感じでもらうことができます。

地域振興券を使う

各地域の振興券によりますが、例えば1万円の金券を購入すれば1万2千円分のお買い物ができるといったお得なお買い物券が市町村であったりします。私はそれを年間の特別な購入品であったり毎月の高額な買い物(お米やガソリン代)などにあてています。これもカード払いと一緒でただなんとなく支払いをするのではなくお金を生むお金の使い方を意識するということが大事なんです。

どうでしょうか?すでにご存じの方法もあるかと思いますが要はお金を使う時に、少し気おつけて意識するということが大事なんです。何もそんなに難しいことはありません。料理の下ごしらえのようにひと手間かけてみましょう。きっと今まで生まれなかったお金が生まれて少しのゆとりができるはずです。

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