メリークリスマス!お正月までの食シーズン。年末年始太りを防ぐには?

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クリスマスや忘年会、お正月とイベントがたくさんある時期でもありますが、そんな時に毎年悩まされてしまうのが年末年始太りです。お正月に食べ過ぎて正月太りした!なんてことも、よく耳にしますよね。年末年始は何かと大勢で集まって食事をしたり、お祝いをかねて高カロリーな食事が増えてしまいます。年に1度のお祝いだからと羽目を外しすぎてしまうと、自分の身体を鏡に映したらビックリ!なんてことになりかねません。そうならないために、事前に暴飲暴食を防ぐ方法をご紹介します。今年の年末年始は、これで食事バランスを取って太りすぎないようにしましょう。

食事の前に炭酸水を飲む

炭酸水は美容やダイエット効果からも特に女性に人気があります。炭酸水を事前に飲むことで満腹感を早くに感じるようになり、ついつい食べ過ぎてしまう食事も腹八分目で止められる可能性があります。また、デトックス効果が高いため新陳代謝が高まり、食べ過ぎによる肌荒れなどを防ぐ効果も期待できるのです。ヨーロッパでは日常的に炭酸水が飲まれていて、食事の前に500ml飲んでおくと食事も食べ過ぎずダイエット効果にも繋がります。この他にも炭酸水は、腸内を活発にする作用から便秘解消に効果があることや、利尿作用からむくみ改善にも効果があるといわれています。

和食だから大丈夫はNG

和食だから食べ過ぎても中華や洋食よりはカロリーも少ないし大丈夫!と和食を過信しすぎはNGです。特におせち料理などに入っている煮物系は、通常の料理よりも砂糖の量が多く思った以上のカロリーとなっているのです。また、魚や肉料理などたんぱく質の食材をたくさん使った料理を食べ過ぎてしまうと、やはり太ってしまう原因となります。ヘルシーなお豆腐であっても味付け次第では高カロリーとなる場合があったり、おでん料理であれば揚げ物が豊富に含まれているため食べ過ぎは要注意です。このように、和食だから大丈夫と過信しすぎないように、和食でも食べ過ぎたら同じことと認識しておくと良いでしょう。

食前には生キャベツが効果的

キャベツダイエットという言葉があるように、生のキャベツには食欲を抑える効果とダイエットに必要なビタミンを補給してくれることで、摂取カロリーを減らしてくれる効果があります。生のキャベツを食べるということがポイントで、生のキャベツは固く繊維質のためよく噛まなければいけません。よく噛むことは満腹感を与えてくれるので、自然と食べる量が減らせるということです。また、キャベツは食物繊維が豊富なため、便通を良くしてくれる効果もあります。食前に千切りにした生キャベツを食べれば、満腹感を早めに感じられるでしょう。

おわりに

このように、年末年始太りを防止するための対処法はさまざまあります。また、究極の方法で効果は侮れませんが、気持ちの問題とマインドコントロールすることで食べ過ぎを防止する方法もあるようです。芸能人ではアッキーナやトミーフェブラリーも日常的に実践しているのですが、「絶対に太らない!」と思い込むことが大切なようです。年末年始太りを恐れるのではなく、私は絶対に太らないという強い気持ちも食べ過ぎ防止に繋がるのかもしれませんね。

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