ステンレスマグにお水を入れてもらえる!飛行機に乗る予定の方に伝えたい、機内を快適に過ごす方法とは

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これから夏休み、お盆休みに入り、旅行に出かけたり帰省したりと遠出する機会が増えますよね。新幹線、飛行機、フェリーなど移動手段はさまざまだと思います。どれをとってもピーク時の混雑は避けられませんよね。そして、海外旅行や長距離移動で、飛行機を利用する人も多くいるのではないでしょうか。毎回混雑時は人ごみで疲れたり、やっと機内に乗れてもLCC(格安航空会社)では座席幅も狭くてくつろげないなんてこともあるかと思います。今回は、そんなフライト中の機内で、快適に過ごす方法をご紹介します。

ステンレスマグがあれば、冷たいまま飲みたいときに飲める!

機内には100ミリリットルを超える、液体を持ち込むことができません。しかし、ペットボトルの持ち込みは、国内線なら検査を受けて持ち込みが可能となります。国際線の場合は未開封に関わらず持ち込みができません。

国内線ならペットボトルが持ち込めるけど、せっかく飲むなら温くない冷えた状態がいいですよね。しかも、子供がいれば余計に飲み物を欲しがる可能性もあります。

そんな時は、客室乗務員が飲み物を配りに来た時に、ステンレスマグにお水を入れてもらえば好きな時に飲むことができるんです。ステンレスマグは旅行中にも使えるので、一つ持っていくと便利なアイテムではないでしょうか。

エコノミー症候群にならないための豆知識

長時間同じ姿勢で座っていると、水分不足と運動不足に陥ります。すると足がむくみ、血液が足に溜まっていき静脈に血の塊ができる場合もあるのです。そうならないために、適度な運動とこまめな水分補給が必要になってきます。

いくつかのエアライン各社のホームページでは、エコノミー症候群にならないための注意点や、座ったままでできる簡単な運動法についても説明しています。フライト前に一度チェックしておくのがいいかもしれません。

機内に持ち込むと便利なアイテム

空の旅では乾燥が一番の天敵です。長距離路線の場合は、更に保湿を心掛けましょう。例えば、マスクをして喉の保湿をしたり、保湿に必要な基礎化粧品を持ち込むなんてこともできます。

ひとつ注意したいのが、化粧品の持ち込みも液体なので100ミリリットル以下が原則となります。そのため、数種類必要の場合はそれぞれ100ミリリットル以下の容器に入れて、なおかつ透明のジッパーで封をすることが決められているので、この点は要注意です。

その他には、アイマスクで光を遮断したり、アロマでリラックス効果を助長させたり、個人に合った快適方法を見つけてみるのもいいのではないでしょうか。

これから海外旅行や、長距離移動で飛行機を利用する機会がある方は、せっかくの楽しい旅なので移動中も快適に過ごしたいですよね。

今回はフライト中の機内での過ごし方について載せましたが、新幹線、車中、フェリーなどでも保湿アイテムやリラックス効果のあるものを取り入れると、快適に過ごす手助けになるのではないでしょうか。

最後に

お出かけのときに、LCCの使用も考えるかとおもいますが、やっぱり注意をしなくてはいけない点があります。続けてご確認ください!

大手航空会社とLLCでは対応が違う!個人旅行は特に注意したい飛行機の欠航による注意点とは

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