唐揚げの骨、ケンタッキーの骨、鯛の塩焼きの骨は捨てちゃダメ!正しい(?)骨の利用法

わが家の男どもはみな、に固執しています。特に捨てたら絶対怒られるのが、唐揚げの骨ケンタッキーの骨鯛の塩焼きの骨。この三点は捨てようとしたら「あ~~!!」と悲鳴が上がります。骨なんて、どうするの?と思われるでしょう。ところがどっこい、これらから、素敵な出汁が取れるんです。

唐揚げの骨を再利用しよう

わが家でどのように唐揚げの骨を活用しているかお伝えいたします。

骨をまとめてサッと水洗いし、真ん中で折る

わが家は手羽中愛用。ドラムでももちろん使えますが、手羽中は骨が細いので、手でポキンと折れるものもあります。そうでないものはジプロックとかに入れて、蓋は一部開けておいて、まな板の上で、出刃包丁の背で叩いて割ります。

圧力鍋に入れて圧力をかけずに煮る

水を骨がひたひたに浸るまでいれて、そこにお酒とみりんと適当に入れて、ぐつぐつなるまで煮ます。もっと出汁が濃いほうが好きな場合、昆布や干貝柱もちょっと入れておくと、出汁が濃くなります。あればネギや生姜の切れっ端、ローリエ、ローズマリーなんかも入れます。

アクをできるだけ取り、アクが出なくなってきたら水の量を元の量くらいに戻して、圧力をかけて煮る

どんどんアクが出てくるので、とってとってとりまくります。この作業が完璧だと澄んだスープに、適当だとパイタンスープふうになりますが、どっちもOK。

しっかり加圧調理したら、圧力を下げて、固形物を取り除きます

味付けは塩、薄口醤油などで加減してください。

ケンタッキーの骨

基本的な操作は唐揚げの骨と同じ。でも、最初から切れていたりするので、割る作業はなし。最後の味付けも、塩味が足りなければ足してもいいんですが、基本いりません。

鯛の塩焼きの骨

  1. 残っている身があれば、丁寧にとって取り置きする。
  2. 皮も含めて全部、鍋に突っ込んで、ひたひたまで水を入れて煮る。酒やみりんを加え、昆布も入れるとなお美味しい。
  3. グラグラ煮て、アクがでなくなってきたら出来上がり。固形物を取り除きます。

骨からとった出汁の利用方法

出汁はとったけど、どうすりゃいいの? と思われるかと思います。鳥の骨は、そのままチキンブイヨンです。意外に思うほど、濃く出ます。カレーやシチューを作るときに水じゃなくて、この出汁を使うとすごくコクが出ます。

ラーメンを作るときに、添付のスープを少し少なめにして、この出汁をたっぷり使うと、袋ラーメンでもお店のようなスープになります。じゃあ、鯛の塩焼きは?とおもわれるでしょう。

鯛の塩焼きの骨はこう利用する

鯛ご飯

白米を水ではなく、出汁で炊きます。炊飯器でOK。塩や薄口醤油で味付けしますが、ちょっと飲んでちょうどいい感じのすまし汁程度の味付けにすると調度よくたけます。

生姜の絞り汁を少し足しておくと、臭みがより少なくなります。炊きあがったら仕上げに、三つ葉と、とっておいた身を混ぜあわせます。

鯛雑炊

鍋に出汁を入れて、生姜の絞り汁を少し入れ、煮立ったところでご飯を投入。もう一度ぷつぷつ沸騰してきたら、出来上がりです。三つ葉を散らして頂きます。出汁の味付けは鯛ご飯と基本同じです。お正月など、鯛が少なくなってくると、子どもたちがそわそわしてきます。

骨、色々活用してください。すてるなんて、本当にもったいないですよ!

最後に

お料理をするときに、身近なアルミホイルを使うとお料理が簡単にできることご存知でしょうか?続けて次の記事でご覧ください!

アルミホイルを使えば魚料理も簡単に出来てうれしい♪炊飯器で時短料理

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Sara
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