アイスコーヒーが恋しい季節☆より美味しくなる淹れ方ご紹介!!水出しコーヒーも試してみよう!

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様々な健康効果が注目されているコーヒーですが、スッキリとした味わいのアイスコーヒーは、夏のリフレッシュドリンクの大定番ですよね。今年は自分で美味しく淹れて、楽しんでみませんか。2種類の淹れ方をご紹介します。

アイスコーヒーに使うおススメのコーヒ豆は?

使用するコーヒーの豆は、好みによりますが、初めてで特にこだわりがなければ、アイスコーヒー用と書かれたものが無難でしょう。なければ、中深煎りから深煎りのものを選ぶと、一般的なアイスコーヒー用のものに、比較的近い風味になります。

挽き方も好みがわかれるところですが、私はまず、中挽きをお勧めします。

出来上がったアイスコーヒーは冷蔵庫で1~2日ほどは美味しく保存できるので、あらかじめ数杯分まとめて淹れておくと、飲むたびに淹れる手間を省けるうえ、淹れ方によっては豆の量を節約できてお得です。保存には、香りを逃がさないよう、密閉できる容器を使います。

ペーパーフィルターにコーヒー豆を入れてハンドドリップしよう!

一杯分を淹れる場合は、100ccの水に15gの豆を使いますが、二杯分の場合は、200ccに25g、三杯分だと、300ccの水に35gの豆の量になります。淹れる際、氷で急冷する分、用意する水と豆の分量が、ホットの場合と異なります。

最終的には、融けた氷で少し量が増える感じになります。

分量を量ったら、ドリッパーにペーパーフィルターとコーヒー豆をセットし、サーバーには氷を入れておきます。そして使用するお湯の温度を、90℃~96℃になるように調整します。あまり温度が高いと、エグミが出てしまうからです。

温度計を使うほうが確実ですが、もっと手軽に淹れたい場合は、やかんで湯を沸かす際、沸騰後に火を止め、しばらく置きます。気温にもよりますが、約2分ほどで大体ちょうどよい温度になります。

そして、まずは豆を蒸らします。コーヒーの粉全体が湿るようにそっとお湯を注いで、30秒待ちます。湯量の目安は、注いでから30秒後に、2~3滴落ちるぐらいです。次に本格的にお湯を注ぎます。

500円玉ぐらいの大きさの範囲内で円を描くように、注ぎ初めに出来た小さな窪みを崩さないようにしながら、細くゆっくりと注ぎ、粉の上面からあふれそうになったら止めましょう。しばらく待って、お湯が全部落ちきる前に、次のお湯を注ぎます。

その繰り返しです。

2回で注ぎ終えるくらいのスピードが理想とされていますが、あまり神経質になる必要はありません。

分量のお湯を注ぎ終えたら、ドリッパーの中のお湯が落ちきる直前に、サーバーからドリッパーを外します。表面に浮いているコーヒー豆のアクまで落ちてくるのを防ぐためです。

出来上がったコーヒーは、薄まり過ぎないように、融け残った氷を素早く取り除き、ペットボトルなどの密閉容器に移して、あとは冷蔵庫などで冷やしましょう。

夜に仕込めばいいだけ!水出しコーヒーの簡単な作り方

もっと手軽にアイスコーヒーを楽しみたいなら、水出しコーヒーがお勧めです。抽出に時間はかかりますが、手順が少なく、夜に仕込んでおけば、翌日には飲めます。淹れる際に火を使わないので、暑い夏には最適です。

一杯分の目安は、水が約100ccに対して、豆の量は10gです。ペットボトルなどに、作りたい量の水とコーヒー豆を入れて、冷蔵庫に約8時間ほど放置すれば出来上がりです。味が薄ければ、粉の量を増やすか、時間を伸ばして調節してみてください。

最後に

選ぶ豆の種類や挽き方、また分量など、いろんな淹れ方があり、好みも様々です。頑張る自分にご褒美の一杯を淹れるつもりで、この夏は色々試して、お気に入りの組み合わせを見つけてみませんか。

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