ヨーグルトなどで腸内細菌を増やし、免疫細胞を元気にさせよう!免疫力を高める方法とは

スポンサーリンク
728×90




「最近疲れやすい」「すぐ体調を崩す」という人は、もしかすると免疫力の低下が原因かもしれません。免疫力は病気など身体に悪いことから守る抵抗力のことなのです。この抵抗力が落ちてしまうと、病気になりやすかったり治癒力が低下してしまったりと大変なんです。では、どうすれば免疫力を上げることができるのでしょう。 健康な身体を維持するために大切なことをご紹介します。

免疫細胞が身体を守ってくれている

人の体の中にある血液の成分に「白血球」があります。 白血球という言葉自体は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。この白血球の中にはたくさんの細胞が存在していて、それらは免疫細胞と呼ばれているのです。

この免疫細胞こそが、身体の異常から守ってくれているのです。 だから、この免疫細胞がたくさんあれば免疫力もアップするということなのです。では、どうしたら免疫細胞を活発にすることができるのでしょう。

免疫細胞を元気にするのは「腸内細菌」

腸内細菌とは腸に棲みついた「菌」のことなのです。実はこの「菌」のおかげで免疫細胞が元気でいられるのです。

「え!菌って身体に悪そうだけど」

と思った方もいると思います。この腸内細菌は身体の良し悪しを区別してくれて、悪いものは排除するという仕組みを調整しているのです。もし、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増えたら、免疫力の低下に繋がってしまうということです。

腸内環境を整えるためにすること

これまでに、免疫力を上げるには免疫細胞が元気でいなくてはいけないこと。 また、その免疫細胞を元気にするために、腸内細菌が必要不可欠になることを説明しました。では、腸内細菌を増やすための環境づくりには、どのようなことが必要なのでしょうか。

まずは、食事内容が大切になっていきます。 ビフィズス菌乳酸菌が腸内細菌を増やす役割があることは、知っている人も多いのではないでしょうか。 健康に気を使っている人なら、これらの菌を増やすためにヨーグルトや乳酸菌飲料を口にしていると思います。

また、食物繊維や発酵食品を食べることも腸内細菌の増加に繋がります。ヨーグルトやチーズ、納豆などは善玉菌を増やす役割を果たしてくれるんです。そして、食事だけでなく普段の日常生活にも腸内細菌は影響してくるのを知っていますか?

例えば、運動不足は腸内細菌だけでなく、様々な面で身体に悪影響です。運動不足になると、腸の運動も低下して便秘になりやすくなるんです。激しい運動は交感神経という神経が低下し、これが低下すると腸の動きも止まってしまうので、適度な運動が好ましいです。

そして、ストレスを溜めこまないことも大切です。ストレスを溜めすぎると自律神経のバランスが崩れて、運動不足と同様に便秘になりやすくなってしまいます。 このように、食生活や生活環境を整えることで、免疫力の上昇にも繋がっていくのです。

最近、すぐ疲れてしまうことを歳のせいかな、なんて流していませんか? 本当は食生活のバランスが乱れていたり、日常生活でのストレスから免疫力が低下しているせいかもしれません。 これを機に、もし身体に異常などを感じている人は、毎日の生活を見直してみてください。

もしかすると、腸内細菌が減ってしまって、免疫力も低下してしまっていることが原因かもしれませんよ。

最後に

がんと実際に闘われたかたが、どのように食事で免疫力を高めてきたかわかる記事をご覧になりませんか!?

免疫力を活性化して癌(がん)予防!今話題のLPSを摂取しよう!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら