オーストラリア投資をオススメする理由がわかる!10年もの国債利回りを比較してみると…

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景気回復が続いているなか、遅れまいと投資を考えている方へ。私がオススメする3つの投資先をご紹介します。オーストラリアの10年もの国債、今でも高い利回りなんです。

株価が官製相場といわれるのはどうして?

世界的に株価が高騰をし続けている最大の理由は、日本を含む世界の中央銀行が大規模な量的緩和を行い、市場に出回っているお金の行き場が株式市場になっているからなのです。

もし、正解最大の経済大国であるアメリカが金融引き締めに向かったら、色々なところで歪みが発生し、世界株も調整される危険性があります。アメリカの中央銀行にあたるFRBは年内にもゼロ金利政策をやめて政策金利を引き上げるといわれています。

今まで上昇し続けていた株価に影響がないといったらうそになります。株式への投資をやめたあと、いったいどのようなところで投資を続ければいいのでしょうか。

今オススメをしたい3つの投資先

1.政治と財政が安定したオーストラリア国債

オーストラリアという国は島国という事があり、近隣諸国とのいざこざが非常に少ない国家です。また、移民を毎年12万人も受け入れることにより、人口が安定して増え続けております。人口は2,387万人とこの10年で約350万人もの人口が増えているのです。

日本の人口を考えて下さい。人口減少化が始まり、成人を迎える方の人口が毎年過去最低だといわれています。この先20年間も過去最低記録を更新し続けるのは間違いありません。人口が増えることにより、さまざまな産業が発達していきます。

オーストラリアはまさにそのような状況にあるのです。

更にオーストラリアという国で考えて欲しいのが、資源国ということです。ボーキサイト(鉄礬土:てつばんど)のオーストラリアが圧倒的な量を生産しているほか、金や鉛、鉄鉱石などの鉱産物は世界トップレベルの生産量を誇っております。つまり、資源の輸出国としての強みも持っているのです。

2.景気循環を見据え外国株投資

いつまでも好景気な国、また不景気な国はございません。長いスパンでみれば必ず凸凹は発生しているのです。先を見据えた海外株への投資を行うなら、今という考えもあります。外国株投資にあたっては一括の購入ではなく、月々拠出をしていくドルコスト平均法をオススメします。

3.純金の積み立ても念のために

社会が不安定になった時に重宝されるのが金です。こちらも月々貯めてことをオススメいたしますが、余裕がある資金の5%以内を一つの目安に投資してください。

10年もの国債利回りを比較

10年国債利回り(2016年8月21日)
日本 -0.09%
アメリカ 1.58%
イギリス 0.62%
ドイツ -0.04%
オーストラリア 1.86%
ニュージーランド 2.19%
ブラジル 11.77%
ギリシャ 7.89%
ポルトガル 2.98%
https://www.bloomberg.co.jp/markets/rates-bonds

政治が安定していて資源国であるオーストラリアという国にお金を投資するのが如何に効率がよいか確認できるかと思います。日本の円でしか運用していない方、オーストラリアドルでの運用も少し考えてはいかがでしょうか。

また、もし株式投資にも興味を持たれる方にはこのファンダメンタル分析とチャート分析について是非お読みください。100万円から1億円を稼いだ株式投資のプロが教える株価分析についてです。

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