都会から初めての島暮らしへ!石垣島の子供事情について

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前回につづき、引き続き関西から沖縄の石垣島移住してきた私がこの島について紹介していきたいと思います。前回はがっつり大人向けのお酒事情だったので、子どもにスポットをあてたものを載せていきます。移住や家族旅行の参考になればなーと思います。 

石垣島の子ども事情

私は移住してくるまで、離島なので少子高齢なのかなと予想していたのですが、そんなことはありませんでした。高齢者は勿論多いですが、若い家族も沢山います。どちらかといえば少子とは無縁そうです。小さな島面積のわりに小学校も6校ありますし、高校も3校あります。ただ、良くも悪くも非常に穏やかなので学力はかなり低いようです。調べたところ一時期は日本全国最下位の沖縄県の平均もを下回るレベルでした。ただ現在は、島外進学も珍しくなくなってきて徐々に上昇傾向にあるようなのでご家庭によると思います。

とても治安が良いのだなと思ったと同時に心配になったのは、深夜に出歩く子どもの多さです。都会でも塾の帰りなどで遅くなる子どもも多いですが、そういった感じではありません。小中学生でも10時以降普通に出歩いています。また、深夜1時でも居酒屋に乳幼児や小学生を連れている親御さんも珍しくありません。

色々心配な面を挙げましたが、お店や近所の方々も承知の上ですし、それで事件があったなどは全く聞かないので、島で生まれ育ち、島で働いていくのであればそこまで気にすることは無いのかもしれません。

お店は基本的に子ども連れは問題なし!

立地的に小さなお店が多いので、ベビーカーなどを持ち込みたい場合は事前リサーチが必要かもしれませんが、大体のお店は小さな子どもOKです。

上記でも書いたように深夜の居酒屋でも子どもを連れていける環境なので、滅多に嫌がられることはありません。観光客も多いので子どもが食べることができるメニューなどの相談も快く応えてくれると思います。

私も色々なお店に1人で行ってみて店員さんと喋りましたが、自分の状況を話したり質問したりすると色々な情報がきけます。どこの店員さんも最初は少し人見知り気味ですが、こちらから喋りかけるとどんどん話してくれます。 

観光にはレンタカーがベスト

これはカップルなどであっても同じですが、島のいたるところにあるレンタカーショップで車を借りて観光するのがベストです。

主要都市が南の方にあるのですが、、観光スポットは島の外周をぐるっと回る感じで点在しています。バスがあるのはありますが、空港と離島へ行く港を繋ぐバス程度なので自由はあまりききません。

レンタルバイクや自転車もありますが冬の季節を除いて非常に暑い土地なのでかなり大変です。私自身も中型のバイクを乗っているのですが、陽射し・エンジン温度共にかなりきついです。それでも是非に、という方は小さい島なので観光スポットを巡るのも無理ではありません。

余談ですが、お酒好きが多いこの島ではタクシーの他に運転代行も人気です。ホテルは飲食店が密集している地域から離れているので、「飲みたいけど」という子ども連れのお父さんお母さんなんかは利用価値が高いのではないでしょうか。

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