節約&時短そしておいしい!「白だし」活用の基本テク

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和食は世界に誇れる日本文化として世界から注目される存在ですが、「作るのが苦手」「味が決まらない」という方も多いのでは? そんな人におすすめなのが、白だしの活用です。節約と時短と「おいしい」が可能になる「白だし」の基本テクをご紹介します。

調味料とだしの役割をしてくれる「白だし」

多くの調味料が必要な和風の味付け。濃口しょうゆ、薄口しょうゆ、酒、みりん、砂糖など、和食には多種の調味料が必要で、さらには、かつお節や昆布、いりこなど、だしを取るのも手間ですね。だしは簡単な粉末のだしのもとがありますが、調味料も「お酒がなかった」というだけで、どこかおいしくならなかったりするし、手間がかかります。そんなお悩みを一気に解決してくれるのが「白だし」です。「白だし」は、かつお節や昆布などからとっただしをベースに、白しょうゆや砂糖、みりんなどを加えてつくったもの。それだけで、味が決まっているので、薄めるだけで和風の味付けができるすぐれものです。1本あれば、何種類もの調味料とだしの役割をしてくれるので、節約と時短になるのです。

茶わん蒸しなど、色をつけたくない和食に最適!

だしをわざわざとらなくても、本格的なだしを取ったのと同じような深みのある味わいが出るのは、市販のめんつゆと「変わらないんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、めんつゆと大きく違うのは、「白だし」というだけに、色がほとんどついていないこと。たとえば、茶わん蒸しをめんつゆで味をつけようとすれば、色が悪くなりますが、白だしならきれいな色がそのまま出るのです。同様にだし巻き卵にも向いています。また、見た目は薄く見えますが、意外に「しっかりとした味」がつくので、少量を使えばいいのも、めんつゆなどに比べると、お得です。料理下手でもプロの味になるから不思議!

茶わん蒸しを均一に作るために生まれた「白だし」

もともと白だしは、料亭の板前さんからの「茶わん蒸し」を均一においしく作りたいという要望から生まれたものだと言われます。それだけに、茶わん蒸しとの相性は抜群。卵と水と白だしだけで「え? どうやって作ったの? お店で食べる茶わん蒸しみたい。プロの味だ」と絶賛されて、鼻高々になってしまうこともよくあります。

茶わん蒸しや、だし巻き卵はもちろんのこと、しょうゆだけでは、味が物足りないと感じる「ほうれん草のおひたし」や「ごまあえ」、「白和え」といったものは、「白だし」だけで十分においしくなりますし、お吸い物やうどんだし、煮物にも「白だし」だけでちゃんとおいしく味が決まるので、本当に便利。さらには、洋風のスープやカレーなどに加えてもおいしさがランクアップするのです。「白だし」は、それぞれの製造元で味が違います。好みの「白だし」を見つけて、節約と時短ができる「白だし」料理にチャレンジしてみてはいかがですか?

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