タオルもいいけど手ぬぐいもね!知ればあなたもハマるかも?日本手ぬぐいの魅力をご紹介!

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木綿でできた約90cm×35cmの平織物、日本手ぬぐいは、端の処理が断ち切りで、汚れがたまりにくく水切れもよいため、すぐ乾いて衛生的なのが特徴です。ハンカチや布巾やお弁当包みとしてはもちろん、様々な使い方ができて、とても便利。ボロボロになっても雑巾にすれば、最後まで無駄なく使えます。

手ぬぐいを普段のお出かけや旅のお供に

手ぬぐいは、用途が多様で、しかも薄手なので、カバンの中に何枚か常備しておいてもかさばらず、出先でも重宝します。

手拭きとしてだけでなく、暑い時季なら、水に浸して絞ったり保冷剤を包んだりして首にあてがえば、熱中症予防になりますし、事故や災害時にも、包帯や三角巾、マスクとしてなど、いろいろ役立ってくれます。包帯がわりにする際は、手で縦方向に、思い切ってワイルドにビリリッと、必要な幅に裂いて使います。

特に旅先では、予測不可能な出来事に遭いやすいですよね。多めに持ち歩くと、何かと便利ですし、すぐに使える清潔な布を何枚か用意しておくだけで、意外と安心材料になるものです。

カバンの中にジップ付きの袋を2枚用意しておき、片方には使用前の手ぬぐい、もう片方には使用後のものを入れていけば、使い終わったものが水分を含んでいても、カバンの中で悪さをすることはありません。後でまとめて洗うこともできます。

速乾性にも優れているため、宿泊先でも、速く乾いてくれますよ。

手ぬぐいを首に巻いて寝れば風邪予防にも

首もとにかいた汗を素早く吸収して蒸散しやすくしてくれるので、のどや胸もとの冷えを防いでくれます。「朝起きたらのどが痛い…」という経験が多い人は、ぜひお試しを。襟首の内側にそわせるように首に巻き、両端をのどもとから胸もとで交差させてTシャツやパジャマの内側に納めれば装着完了です。

また、風邪で熱を出したときなど、こまめに着替えることが必要になりますが、首回りや胸もと、背中など、部分的な発汗の場合は、洗濯物が増えることや着替えがなくなってしまうことが気になって、つい着替え損ねてしまいがちです。

そうこうしているうちに、どんどん悪化したり、せっかく回復しかけていたのにぶり返してしまったという経験はありませんか?

胸や背中など、汗を多くかく場所に部分的に手ぬぐいをあてがい、それを取り換えることで、局所的な着替えが可能になります。その際、サッと水洗いしてギュッと絞って干しておけば、衛生面での心配もなく、速乾性のメリットも活かされ、何回か前に取り換えた手ぬぐいも、じきにスタンバイOKになるというわけです。

これなら着替えが足りなくなる心配もありません。

もちろん、タオルでも代用可能ですが、手ぬぐいの方が薄手なので、あてがったところがゴロつきにくく、また、乾きやすさからも、手ぬぐいの方が向いていると思います。

手ぬぐいは手芸の材料や部屋の飾りとしても使える

可愛い、カッコイイ、トンチが効いてて面白い等々、とにかく色んな柄があるので、単にコレクションとしても楽しめる日本手ぬぐいですが、手作り小物の材料生地としてもお勧めです。

切ったり縫い合わせたりはもちろん、包んだり折り込んだりするだけでできる小物もあります。気に入った柄で、巾着やブックカバーを作ったり、季節ごとに、その時季ならではの柄を額に入れて飾るのも素敵ですよね。

最後に

日本製でも、300円くらいの手頃なものから、5,000円以上する高級路線のものまで、幅広い価格帯で展開されているので、日常使いから、ここぞというときのギフトまで、様々なシーンにお勧めです。最近では、日本のお土産として、海外でも人気の日本手ぬぐい。

使い始めれば、あなたもきっと手放せなくなりますよ。

また、これからは風邪のシーズン。どうしたら風邪をひかないでいられるか。特定の業種の方からその秘訣を学んでみませんか?

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