お弁当箱や調理器具の殺菌・除菌、さらに、お風呂の入浴剤代わりにも!料理だけじゃない「お酢」の活用方法とは

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料理に欠かせない「お酢」。調味料として欠かせないのはもちろんのこと、摂取することによって健康にも様々な効果があります。果物などを利用して飲みやすく仕上げた「お酢ドリンク」は、今もなお人気です。その効果は一般的に知られているので、健康維持の為に使用している方は多いですよね。実はこの「お酢」、料理だけでなく日常の生活にも役立つのです。それでは、料理以外に使えるお酢の利用法をご紹介します。

お弁当箱はキッチンペーパーに浸したお酢で殺菌!

お弁当作りが日課の方にとって、具材作りと共に気になるのがお弁当の衛生面。寒い冬とはいえ、口にするものですから雑菌の繁殖はやはり気になりますよね。

そこで登場するのが「お酢」です。お酢は殺菌効果があります。お弁当の中身を詰める前に、お酢を浸したキッチンペーパーでお弁当の中を軽く拭きます。お酢の匂いが気になる方は、拭いた後しばらく置いてからおかずを詰めると良いでしょう。

そして、おかずを詰めた後は中身が冷めてから蓋をします。温かい状態で蓋をすると、冬場とはいえおかずが傷みやすくなります。このひと手間が、お弁当の鮮度を保つポイントです。ただしこの方法を用いたとしても、衛生上お弁当は早めに食べて下さいね。

調理道具の除菌にも

調理道具は料理に使用する物なので、なるべくなら薬品での除菌は避けたいところ。。。小さいお子さんを子育て中のお家の方なら尚更気になりますよね。その様な時にも「お酢」が大活躍!お酢なら食品にも使う物なので、安心して使用できます。

お酢を適量布巾に取り、調理道具を拭いてください。そして、しばらく置きます。これをこまめに行うことで、調理道具を衛生的に保つことができます。

黒酢は保湿力が高いアミノ酸を多く含む!だから入浴剤代わりでお肌つるつるに

黒酢には、多くのアミノ酸が含まれています。このアミノ酸は保湿性が高くお肌の乾燥を防いでくれます。そしてピーリング効果もあるので、余分な角質が落ちやすくなります。この様な理由から、入浴剤代わりとして使用すればお風呂上りはつるつるなお肌になるのです。

お酢を使った入浴は、週に2~3日がベターです。湯船に入れるお酢の量は、お肌や体調によって調整して下さい。冬場は、かかとやひざが乾燥しやすくガサガサになりがちです。この方法で、お肌を乾燥から守りましょう!

最後に

「料理以外のお酢の使い方」いかがでしたか?除菌・殺菌が手軽にお酢でできることは、主婦にとっては嬉しい限りですよね。これを機に料理以外にも是非!お酢を活用してみて下さい。

また、入浴剤ですが冬の季節常に家にあるといっても過言ではないみかんの皮でも使えるのです。続けてお読みください!

みかんの皮が入浴剤に!?みかんの皮を捨てるにはもったいない3つのワケ

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