5月病の後は6月病があった!この症状があったら要注意

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GWが明けて、もしかして5月病かも?と思っている人もいるのではないでしょうか。このよく聞く5月病ですが、実は6月病もあるのをご存知ですか?5月病はGW明けに新入生や新社会人が緊張の糸が切れ、無気力状態になってしまうことを言います。では、6月病とはいったいどんな症状なのでしょう。今回は、5月病ならぬ6月病の原因や症状についてご紹介します。

6月病って何?

そもそも6月病はどのようなことが原因で起こるのでしょう。実は、5月病も6月病も正式な病名ではなく、医学的には適応障害と診断されます。適応障害とは、引っ越しや転職など環境が変わることで変化についていけず、ストレスを感じ心と身体が悲鳴をあげている状態のことを言います。

5月病は新生活を送る人が連休明けに心身ともに無気力状態となり、特に新大学生に多く現れると言われています。

これと同様に、6月病も同じような症状に悩まされる人がいます。そして、なぜ6月病となってしまうのでしょう。例えば、新人研修期間がちょうど終わる時期であったり、初めての仕事も慣れてくる時期に、溜まった疲労やストレスが症状として現れてくるのです。

6月病のチェック方法

それでは、自分が6月病かどうか、気になるチェック方法をご紹介します。

身体の状態チェック5項目

  1. 便秘、下痢、腹痛が起こる
  2. 酷い肩こりや頭痛
  3. 心臓がドキドキしたり、息苦しさやめまいがする
  4. 食欲が湧かず、食事が美味しく感じられない
  5. なかなか寝付けず、何度も目が覚める

心の状態チェック5項目

  1. イライラしたり、不安やストレスを感じる
  2. 気持ちが沈んで、楽しいことがない
  3. やる気が出ず、やらなきゃいけないことを後回しにしてしまう
  4. 集中力が低下し、もの忘れが増える
  5. 何をするにも面倒と感じてしまう

この、身体と心の状態のチェック項目のうち、全体であてはまる項目が2~4個ある場合は6月病の予備軍、5~7個であれば6月病が進行中、8~10個であると早急な対処が必要となります。ぜひ、これを機に6月病かどうかチェックしてみて下さい。

6月病にならないための予防法

6月病にならないためには、やはりストレスを溜めこまないことが大切となります。ストレスに押しつぶされないためにも、ゆとりある暮らしを心がけましょう。

ジョギングやウォーキングで身体を動かそう

セロトニンという脳内物質が不足してしまうと、うつ病になりやすいと言われています。セロトニンを活性化させるには適度な運動がおすすめで、一定のリズムで身体を動かすことが大切です。ジョギングやウォーキングでリズミカルに身体を動かしましょう。

ON/OFFの切り替えをはっきりしよう

仕事での緊張感を持つことは大切ですが、ON/OFFの切り替えは大切です。仕事から帰ってきた後や休日は、仕事のことは忘れて自分の好きなことに没頭してみましょう。最初は切り替えがなかなか難しいかもしれませんが、意識的に切り替えることで徐々に身体がラクになっていきます。

しつかり睡眠をとろう

セロトニンを活性化させるためには、しっかり睡眠をとることも大切です。睡眠時間は5~8時間はとるようにして、不規則な生活や睡眠不足を解消させましょう。

最後に

いかがでしたか?まさか6月病があったなんてと驚いてしまいますが、6月病はストレスが引き金となり誰にでも起こる症状なのです。仕事に慣れてきたところで、6月病に苦しむのは辛いですよね。頑張りすぎず、適度な休息やストレス発散も大切なのです。

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