ネットで小説を書きたい人、読みたい人におススメのサイト「カクヨム」!!

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皆様は、ネット上で小説を読むことはありますか?私はネット上で小説を書くのも読むのも大好きです。そんな私が利用している小説投稿サイトカクヨムの紹介をさせていただきます。

カクヨムってどんなサイト?

カクヨムは、株式会社KADOKAWAが提供する小説投稿サイトです。

https://kakuyomu.jp/

システム開発は、はてなブログなどでおなじみの「株式会社はてな」が行っています。

KADOKAWAといえば、紙の本の出版会社として大変有名ですよね。そんな素晴らしい会社が提供しているカクヨムですが、小説投稿サイトの中でも、本当に利用しやすいシステムとなっています。

小説を読む際には、会員登録は必要ありません。小説を書く場合には会員登録は必要ですが、全ての機能が無料で利用出来ます。

私は他の小説投稿サイトも利用してきましたが、カクヨムが一番使い勝手が良いです。定期的に書籍化のチャンスがあるコンテストなども開催されており、とても夢がありますよね。

ちなみに私も、1月4日に受け付けを終了した、スニーカー文庫《俺のラノベ》コンテストに参加していました。

https://kakuyomu.jp/contests/sneaker_editors/applied_works

参加した作品は【一瞬で読めるショートショートショート】

https://kakuyomu.jp/works/1177354054884470381

です。他にも作品を公開しているので、良かったら読んでいただけると嬉しいです。

プロにも負けないぐらい、面白い作品を書く作家さんがいる

カクヨムは誰でも作品を投稿することが出来ますから、もちろん質はピンキリですし、読む人の好みもあります。ですが、中にはプロにも負けないぐらい、面白い作品を書いている作家さんも沢山いらっしゃいます。

実際に、カクヨムのコンテストから書籍化デビューされた方もいますし、アマチュアだからといって馬鹿には出来ません。

でも、どの作品から読めば良いのか分からない・・・という方に、私が個人的におすすめする作家さんをお二方、紹介したいと思います。

おきらくさん

ユーザーページ:https://kakuyomu.jp/users/okiraku

作者イチオシ作品:【おさなさと蜜柑に】

https://kakuyomu.jp/works/1177354054884654256

しずくは、蜜柑いろのせかいを、返照する。蜜柑が高価なものとされる現代で。

ひとりのおんなは、身内よりもらった蜜柑を、質屋にうりにいく。しかし質屋はこの五文字を音にした。「受けとれん」と。

蜜柑いろの、さびしい物語をどうぞ。 (さびしいというよりなんとも言えないのほうが正しいかもしれない……)

作者からのコメント:小説家をめざして日々精進しております。最近、文体がかわりました。まえより読みやすいはず。好きな本は『星の王子さま』です。

筆者より:

おきらくさんはラノベ全盛期の今、文学作品に挑戦されている意欲的な作家さんです。

おきらくさんは絵師でもあり、私の作品【さようなら、バレンタイン。】https://kakuyomu.jp/works/1177354054884578861

のイメージイラストを描いてくださりました。

ラノベよりも文学作品が読みたい!という方は、ぜひおきらくさんの作品を読んでみてはいかがでしょうか。

月ノ羽衣(つきのは・ころも)さん

ユーザーページ:https://kakuyomu.jp/users/moon_robe

作者イチオシ作品:【風切り羽】

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883926289

性的虐待のこと、知っていますか?

修学旅行の夜、ホテルを飛び出して知らない街を彷徨っていた少年・萌梨。そんな萌梨の危ないところを助けて、部屋に泊めてくれた青年・聖樹とその息子・悠紗。もう学校に行きたくない。家にも帰りたくない。

『僕は逃げられないのだろうか?』羽をむしられた鳥のように、心と軆を犯されてきた少年の行方。

作者からのコメント:

一言は『男性の性被害を告発したかった』に尽きます。

性的虐待を扱った小さな新聞記事がきっかけで『風切り羽』は生まれたんですが、私もそれまで性被害は女性のものだと思っていて。とてもショックを受けたんですね……私も真実を伝える手伝いがしたいと思ったのがあの作品の動機です。

筆者より:

性的虐待や、マイノリティの恋愛など、重たいテーマを扱った作品が多いのが月ノ羽衣さんの特徴です。正直、万人受けするタイプの作品ではないと思います。

だからこそ、月ノ羽衣さんの作品をたまたま見かけて読んでみた私には、突き刺さりました。何かを考えたい、一筋縄ではいかない作品を読みたい方には、熱烈にオススメです。

最後に

いかがでしたでしょうか。この紹介記事をきっかけに、カクヨムを利用される方が一人でも増えてくれたら嬉しいなと思います。

次回は、現在カクヨムで開催中の第3回カクヨムWeb小説コンテスト

通称カクヨムコン3と、参戦中のおすすめ作品を紹介したいと思います。

この記事を書いた人

Mari
Mari
アラサーの子持ち主婦です。
家事・育児をしながら、メルカリやポイントサイト等でお小遣い稼ぎをしています。
こちらでは皆様のお役に立てる記事を書いていければ良いなと思います。
よろしくお願いします。
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